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「生き癖カルマの処方箋」…抜け出せない依存と執着

私たちの生活の中には、恋愛や家族、人間関係など、さまざまな執着や依存が存在します。これらは時として、私たちの人生を豊かにする要素である一方で時には心の重荷となり、時間や自由を奪ってしまう場合もあります。執着や依存から抜け出すことはなかなか容易ではありませんが、抜け出す方法をいかに楽しく取り組むかで、そのプロセスをより充実させることができます。今回のブログはそんな抜け出しの方法をいくつか紹介しちゃいますね。1. まずは自己理解を深めるまず最初に、いま置かれている環境や自分自身を細かく理解することが重要です。なぜ自分が特定の物事や人に執着しているのか?または依存しているのか?その根本へ日時や時間的なアクセスをすること、いつ、どこで?モヤモヤを考えてるかの原因を探ることが、自己理解への第一歩となります。モヤモヤ考え事をした時に日記やメモをつけることは、自己理解を深める最強の手助けになります。一日からスタートしてもいいし時間軸や週感覚でもいいけど、自分の感情や思考を考えた時間を文字におこすことで、外から俯瞰し自分を客観的に見ることができ、執着の背景にある感情や思考パターンを明らかにし究明することができるのです。2. 新しい趣味を見つける執着や依存を減少させるためには、モヤモヤする暇な時間を無くすため、それに代わる新しい趣味や活動を見つけることが効果的です。例えば、運動、アート、音楽、料理など、興味のある分野にまずは挑戦してみましょう。新しい趣味に没頭することで、暇な時間が無くなり自然と執着する時間から注意が逸れ、生きてく上でポジティブな体験を得ることができます。また、新しい趣味を通じて
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映画を楽しむのが難しくなってしまいました

寅さんや、釣りバカのような連載映画がありましたが、最近ではテレビで放送されたドラマの延長線の映画も多くなりました。このため、テレビのドラマを確認するためDVDをレンタルして、面白かったら映画に行くというという流れになっています。 近年、映画作成者側に力がなくなっているのではないかと感じることがあります。映画配給会社の力が弱くなり、テレビ局の意向を受けタイアップの形式で取り組まなければならない大人の事情を感じます。テレビはスポンサーの意向や、視聴者のご意見を丁寧に扱わなければなりませんから、思い通りの作品にはならないものだと思います。 それって情けないと思います。 映画界とテレビ界は、かつては競争社会にあり切磋琢磨していたと聞いています。そこにⅤシネマが現れて別の路線が開発され、新しいことに取り組まれる方を頼もしく思っていました。 しかし、残念に感じていることがあります。 Ⅴシネマの中の、ある任侠物語が大ヒット作になっています。私も大好きです。この物語がテレビや映画に取り上げられるようになり、その結果、物語の中でコメディ路線が協調されてしまい、せっかくの魅力が台無しになっていると思います。 私の周りでは密かなブームだったのですが、やはり、同じ感覚になっている仲間もおりました。 元締めの男優さんは、若い頃、テレビドラマのスクールウォーズなどにも出演されていたし、数年前には、コミカルな警察署長の役をされているのも拝見しました。彼には、先輩達から学んだⅤシネマの道を貫いて欲しいと思っています。テレビ局に負けないで欲しいです。 映画化された作品を観ました。物語の設定はⅤシネマのものですが
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