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使用ギター Taylor512 (santee factory)

使用しているアコースティックギターでは、だいぶ長い間使用しているものです。シトカスプルースがトップで、サイドバックがマホガニーです。Taylorというとエレアコのイメージがありますが、こちらのsantee factory以前のモデルは、元々ノンピックアップで、生で使用する前提で作られていたものです。エンジニアさんや他のギター奏者から「テイラーのイメージとは違う音がする」と言われます。今のテイラーにはない、アコギらしい膨らみがありつつも、テイラーらしいスッキリとしたクリアーな出音です。音量感はそこまで無いのですが、バランスが良いので、レコーディングでは高いグレードのアコギと並べてもこちらが選ばれる時があります。ライブで使用するためにハイランダーのピエゾを載せていますが、ラインで使用してもマホガニーらしい温かさがあります。今でもたまにお買い得な金額で中古市場に出ることがあるので、見つけたら試奏してみることをおすすめします。
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アコースティックギターを主に音楽制作しています。

皆様こんにちは。個人音楽サービス「Triangle Label」代表の加納 裕(かのうゆう)と申します。アコースティックギターを専門に音楽DTM制作・アーティストの毎月のYouTube投稿などを手掛けております。ココナラ内ではアコースティックギター伴奏の録音サポート・制作、iPadを使ったコード譜の制作を出品しています。2021年2月からココナラ出品を開始し、販売件数は6件(全て完了済み)。ご依頼者様には大変、ご好評いただいております。YouTubeにて私が手掛けておりますアーティストの動画を何本かご紹介いたします。是非参考になればと思います。私が参加していますYouTubeユニット"UNiK"。2021年8月時点で12000回再生されております。こちらは私がプロデュースしています"おゆり"。ストロークやスリーフィンガーなどといった奏法を散りばめております。アコギ伴奏・サポートギターの他に、ギター&ボーカルといった簡単なミキシング・マスタリングも行えます。お気軽にお見積もり、ご相談にて承っております。●アコースティックギター伴奏・・・¥5,000●iPadを使った手書きコード譜作成・・・¥2,500簡単ではございますが、私の活動をご紹介させていただきました。皆様からのお悩み、ご意見お待ちしております。Triangle Label 加納 裕●使用ギター...Taylor DN8●PC...Mac mini 2020●オーディオインターフェイス...Universal Audio Apollo Solo●マイク...Audio Technica AT2035●2009年...200
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ガシャガシャした音が鳴るアコギ

写真に写っているのは言うまでもなくギブソン・ハミングバードです。持っているアコギの中では一番古いものになるのですが、最近思うようになったのは、特に開放弦がガシャガシャとクリアーではない音が鳴るのです。おそらくナットの溝の切り方に問題があると思うのですが、やはりこういうには気になって仕方ありません。カポをつけるとならないので、間違いなくナットが問題なのだと思います。昔は楽器屋さんに行くのが怖くて、自分でナットの溝を削ったり、鉛筆の芯を塗ったりとかしたものでしたが、役に立ったものは一つもなく、やはりちゃんとしたリペア屋さんに診てもらうのが一番だと思いました。
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もしギターを「減らす」としたら?

通常は「増やす」としたら?という選択肢になると思うのですが、あえて減らす事を考えてみました。写真が見えづらいかと思うのですが、テレキャスターシンライン。これはとても軽く、ノイズ減少のためにわざわざEMG PUを付けた実戦用ギターなので、手離せないですね。見た目もとても格好が良いです。次にフェンジャパのストラトですが、これもあちこち改造してあります。音も気に入ってます。PUもまだ改造の余地があります。うーん、これも手離せないですね。ギブソンSGも捨てがたいです。これは改造点がないのでそのまま売ることも可能です。ただ好きなギタリスト・・・トニーアイオミやアンガスヤングが弾いてるし軽くて薄いボディーの割にヘヴィーな音も鳴るし、ハイポジションは多分この世で一番弾きやすいギターだし。これも出来たら手離したくないですね。ここには写っていませんが、ボディー材がバスウッド製のフェンジャパのストラト・・・ラージヘッドのものがありまして、これは現在バンドのメンバーに貸してあります。ギターそのものは55000円くらいで買ったのですが、これもノイズの問題があって、EMGの3PU+プリアンプの配線キットに丸ごと変えてあります。電池を入れる場所を無理矢理作るために、ボディーの裏にドリルと彫刻刀で穴を掘りまして9V電池を入れてガムテープで蓋がしてあります。あとチューニングの狂いを減らすため、ESP製のフリッカー3というブリッジに交換してあります。3つのPUはいずれもEMG SAなのでジャキジャキした音は出ますが太い音は出にくいですね。本体を中古で買った値段より改造パーツ代の方が高くついているギターです。手離
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東京六大学に挟まれたわたしは、ポテサラを盛り付けてアコギを買った

今回はわたしの「愛おしき、人生のズレ」について書きたいと思います。優秀な兄弟に挟まれ、「大人しくしていなきゃ」と無意識に自分を抑えていたあの頃。家族の正論から逸脱し、自分だけの呼吸を求めてもがいていた、あの夏の話です。「正論」だらけの迷路で、私は一人「ズレ」ていたうちの家系図を眺めると、真ん中のわたしだけ明らかに「一人だけ規格がズレている」なと思う。上は現役で六大学に受かり、実家から出ていった姉。 下は高3までクラス最下位を爆走していたくせに、最後だけ神がかって六大学に滑り込んだ、要領の良さがチート級の弟。父は厳格な専門職。母は教員免許を持ち、地元のお堅い企業で着実に働く堅実な人。そんな「正論」が服を着て歩いているような家族の中で、わたしはひとり、偏差値54。本来なら普通科へ進むのが妥当なはずなのに、教科書をめくることよりも、自分の手を動かして何かを創り出すことに惹かれ、偏差値50ほどの家政科という場所を選びました(卒業後は、さらに家族の価値観からは遠く離れた専門学校へと進むことになります。。)。ポテサラのラインを死守した夏始まりは、あの運命の高3の夏休みでした。 周囲には受験という名の、息が止まるような神聖な空気が満ちていましたが、そんなものわたしには関係ありません。わたしの頭の中は、「アコースティックギター」が欲しいという強烈な欲望に支配されていました。わたしは、夏休みにコンビニの弁当工場で働くことにしました。プラスチックの容器がガシャンガシャンと容赦ないリズムで流れてきて、自分が担当する食材を詰めていく作業です。弟が必死に机に向かっている間、わたしは右手にアイスのディッシ
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次男8歳の行く末

次男は8歳、小学2年生です。やや重い知的障害があり、特別支援学校に通学しています。そのこと自体は何とも思っていないのですが、何か趣味でもあればなぁ、と思います。携帯ゲームは何にも教えなくても自分でやって遊んでいるようですが、いかんせん、言葉をちゃんと話せないので、会話が成立しないのです。だから小便はなんとかトイレで用を足せますが、大便は未だにお漏らしです。写真に写っているのが次男です。アコギを触っているのは見てお分かりのことだろうと思います。僕が所有しているアコギはどれも30万円越えの高価なものなので、適当に触られて倒れて壊されでもされたら、たまったものではありません。なので次男が適当に触って仮に壊れてもそんなに心が痛まないようなものにしようと思って買ったのがこのスタッフォード製のアコギでした。スタッフォードは黒澤楽器店の自社ブランドでそれなりの質の高さは担保されていれると思われます。購入金額は22000円でした。子供が壊してもいいようなおもちゃ代わりの楽器としては高いのかもしれませんが、そこには親の「ひょっとしたら音楽の才能が花開かないかな~」という淡い期待だあるのです。でもやってることは、膝の上にギターを載せてジャンジャンかき鳴らすだけでした。まぁみんな最初はそんな所でしょう。才能が開花することを期待しつつ部屋の隅に置いてあります。
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手に馴染んできましたが・・・

スタッフォードのエレアコも我が家に来て1週間ほど経ちました。ソファーの横にいつでも弾けるように立てかけています。そもそもは子供のおもちゃ用に買ったギターですが、それ以上のポテンシャルを誇っています。胴はやや薄い材質で出来ている感じがしますが、削れたり凹んだりはしておらず、傷ひとつない状態です。ペグも若干色あせていますが、動きに問題は一切ありません。ピックアップもいい音が出ますし、ネックの反りもなく、欠点がありません。ただ僕の手は(小柄な人と比べると)大きい方なので、フレットで押さえるにはやや狭い感じがします。生音も強く弾くとガチャガチャした弦の鳴りがします。その辺は僕の技術の問題かと思うので、これからも大切に使っていきたいと思ってます。しかし次男がふざけて、やじろべえのように、エンドピンだけで立てようとしたりするので、そう遠くないうちに倒してネックを折ったりするのではないかと、内心ハラハラしているお父さんなのでした。あと、元々は僕の部屋にある僕の所有ギターを触って壊そうとする次男に、そういう事をしないようにと買ったギターなのですが、相変わらず僕の部屋のギターを触りに来ようとするので、ギターを壊すのか、ギターに目覚めたのかは、はっきりしません。
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エンドピンのストラップが外れる

特にアコギのストラップはちょっとでもねじれたりすると、すぐに取れてしまいます。演奏途中に外れることも稀ではありません。特にエレアコに改造したギターのエンドピンはジャックも兼ねており、さらにストラップをつけることが難しく、すぐに外れてしまいます。これは何とかせねば・・・と考えていたところで見付けたのが、写真のアイテムです。エレアコのジャックとほぼ同じ直径で出来ており上下で挟むと落ちることはありません。自重でロックされているため、また磁石で取られていることもあって、人の手で外せることはあっても、演奏途中に外れることはまずないと考えても良いと思います。世の中便利になりました。この形のジャックを採用しているギターは我が家に2本あり、その両方に同じものを取り付けています。
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使用ギター Santa Cruz OM

低音がきちんと出るけどブーミーにならず、リードプレイとのバランスが良いアコースティックギターが欲しいな、、、と考えている時期に出会いました。2ヶ月以上、30本~40本試奏しまくりまして(MartinのD-28だけでも7,8本試しました。苦笑。)購入したギターです。Santa CruzのOMというモデルで、トップはシトカスプルース、サイド&バックがローズウッドです。(OMというのはオーケストラモデルの略で、ボディのサイズがドレッドノートより小さいです。)いわゆるマーティン系で、西海岸の工房で製作されています。現在大人気のメーカー、Collingsと比較されることが多いですが、Collingsより、音が甘い印象があります。リバーブ感がなく、ドライな響きがアメリカ西海岸のサウンド、という感じです。輪郭がハッキリとしていて、どちらかというと鳴らすのが難しいアコギなのですが、音が太くて自分の好みに合ったバランス感覚のギターです。フレットだけ打ち替えてステンレスフレットにしています。円高の影響もあって、お値段が3桁を超えることもありますが、店頭で見かけた際には試してみると意外とハマるかもしれません。
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ギターを使い分けている

上記にはギターが5本並んでいます。これとは別にストラトを1本貸してるのでエレキ4本、アコギ1本の計6本のギターを所有してます。簡単に紹介していこうかと思います。一番左のギターはフェンダーテレキャスターデラックスシンラインです。元々はPUにフェンダー純正のノイズレスPUがついていたのですが、なぜかハムノイズを拾ってしまう現象が起こりまして、購入先の楽器店、果てはフェンダーの工場まで検査・修理に出しましたが「異状なし」そのことに耐えられない僕はPUをEMGに交換しました。もちろんEMGですからノイズは皆無です。セミホロウボディーなのでとても軽いです。EMGのシングルが2個搭載されており、音は高音が強いジャキジャキした音です。ボディが写ってませんがフェンダージャパンのストラトキャスターです。中古で買った時はアームを使うと一発でチューニングが狂ったので、・シュパーゼルのロックペグ・フェンダーのローラーナットに交換してあります。そのおかげなのと、チョーキングとアーミングで演奏中にチューニングが多少狂っても割とチューニングが安定するような使い方をしています。他にもリアPUがシングルPUの大きさのハムバッカー「リトル59」に交換してあり、タップもできます。タップに関してはシングルコイルにすると言うよりは音質を変えるイメージです。僕のエレキギターはすべてL字プラグで接続するようにしてあるので、ストラト2本ともシールドのジャックはドリルで穴を開け、L字プラグで接続するように改造してあります。音はフロントとセンターが通常のシングルPUで、大体ハーフトーンで使ってます。速いフレーズを弾く時はフロント
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作曲実績/孤高の狼のテーマBGM

ピアノ畑出身なのでピアノの曲を作る事が多いのですが、アコギをメインの楽器に据えた曲もたまに書きます。この曲は、アコギとヴァイオリンでしっとり気高い雰囲気をイメージしました。50秒からのメロディラインはシンプルなロングトーンからの細かく活発に動くその対比を意識してます。
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使用録音機材 NEUMANN (ノイマン) V402 マイクプリアンプ

NEUMANN (ノイマン)  V402 というマイクプリアンプです。いわゆるトランスレスなので、トランジェントが削れずに原音に忠実なタイプです。一言で言うと綺麗系、NEVE系のように色付けされる(入力レベルを大きくすると歪んで大きな音像)ものとは対照的な印象です。S/Nが良く(ノイズが少ない)、トランスレスタイプのHAにしては音が太く感じるのが特徴でしょうか。あと音の立ち上がりが速く感じるので、ボーカルの子音などは聴き取りやすいです。アコギの録音で使うことも多いです。繊細、綺麗系のインスト曲などではまずこれを使っています。DIとしても試しにアコギのライン録音をしてみたことがありますが、素直で音の情報量が多い感じで、かなり好感触でした。ヘッドフォン出力の音質も素晴らしいです。
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使用録音機材 FocusriteRed 16Line(オーディオインタフェース)

現在使用しているオーディオインタフェースは、Focusrite Pro のRed 16 Line という機種です。 少し前にも同じシリーズのRed 4preという4チャンネルマイクプリがついているものを使っていました。しかし、4チャンネルマイクプリを使うケースがほとんどないため、2チャンネルのみの16 Lineに乗り換えました。Red 4 preより若干、AD/DAの品質が良く、モニターの解像度も上がった感じがします。(そもそもRedを選んだのは、同価格帯のApolloのXシリーズの解像度より少し高く感じたためです。) どちらかというと出音が明るめの印象があるため、「ミックスするときは地味になりすぎないように気をつけた方がいいよ。」とエンジニアの方からアドバイスをいただいたこともあります。1Uでコンパクトにまとまっている点も気に入っています。ちなみにDTMを始める生徒さんのオーディオインターフェースには同じくFocusriteのScarlettシリーズをおすすめすることがあります。Focusrite Control という専用のコントロールソフトウェアもデザインがすっきりしていて、使いやすいからです。オーディオインターフェースは音の出入り口の要になるので、なるべくこだわりたいと思っています。
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アコギ録音で使用しているマイク、87と414について

アコースティックギターの収録で使用しているマイクの紹介です。・NEUMANN ノイマン / U 87 Ai・AKG C414 XLSこの2本のコンデンサーマイクは定番中の定番で、通称87と414と呼ばれています。(レコーディング機材は数字の略称となることが多いです。)414より87の方が存在感がある感じの音になるので、アコギを録るときにオケがしっかりあるときは414、アコギが主役に近いときには87を使うことが多いです。 以前にはViolet design (JZ Microphones)のAmethystやWedgeなど、少し珍しいマイクを使っていたのですが、今はこの定番に落ち着いてます。 ちなみにコンデンサーマイクはすぐに故障するので、防湿庫(デジケーター)などにしっかり保管しなきゃいけないですね。 マイクの種類によって録音される音はかなり変わるので、レコーディングスタジオに行くと使用するマイクは特に興味津々。珍しいものがあるとエンジニアさんに根掘り葉掘り聞いてしまいます。(ちなみにカバー写真で写っているマイクはNEUMANN U67というマイクです。)アコギ録音をご依頼していただく際には、どちらかをお選びいただくことが可能です。
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なかなか良いエレアコ

中古でギターを買うのは、結構勇気がいります。新品でも完璧な状態ではない事もありますが、中古だとパーツの痛みが早かったり、ネックの反りがひどいなどもあります。しかしこのスタッフォード(黒澤楽器店の自社ブランド)のアコギはたったの22000円でしたが、それ以上の価値があると思います。ショートスケールなので、僕からすると若干弾きにくいのですが、それでも全くと言っていいほど問題にはなりません。ボディーの鳴りもやや物足りないのですが、結構弾きこめば、もっと良くなっていくでしょう。何と言ってもピックアップが搭載されている点が素晴らしいです。色々調べるとB-BAND製のピックアップらしいのですが、一度アンプにつないで鳴らしてみましたが、他のエレアコと比べて全く遜色のない、いい音でした。こんないい買い物、なかなかないですね。小ぶりなので女性や子供でも弾きやすいですし、男性でもセカンドギターとして持っておくのがおすすめです。このギターは多分それ程出回っているわけではないと思いますが、セカンドギターを持っておくことで、万が一メインのギターに問題が起きた時も、代わりになりますし、何しろ気分がいい(笑)見た目はギブソンB25を似せているので格好いいですね。セ○アクルーよりも数倍いいと思います。初めての一本としてもおすすめです。
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スタッフォードのギター

ハードオフで買った、家内がギター練習するとか、次男のおもちゃがわりになるだろうと思って22000円を投じて買ったギターです。スタッフォードという黒澤楽器の自社ブランドのアコギらしいです。色々調べてみると面白い事がわかりました。まずこのモデル自体がギブソンのB-25のコピーであるということです。実際のものを弾いたことがないので、どんな音が出るのかはわかりかねますが、このギター自体は小さいので、僕が持ってるハミングバードやタカミネよりは鳴らないです。でも人前で演奏するには十分すぎるスペックだと思います。ネックのスケールが短いのでそれも弾きやすさの要因です。あととても軽いです。これもボディーが小さい事に由来していると思いますが取り回しが良いということはそれだけで弾きやすいということです。これは大きなアドバンテージですね。弾きにくいギターだと弾きにくさに気が行ってしまい、うまく弾くことが出来ないからです。最大の特徴はPUが搭載されていることです。こちらも色々調べるとどうもB-BAND製のピエゾPUが付いているらしいのですが、ボリューム調整が出来るはずらしく、このギターにはそれがないため、何かの間違いかもしれません。電池が入るのでアクティブPUで間違いないと思うのですが、その電池が「ナショナル」の9V電池でした。もう一度言います。「ナショナル」ですよ?ブランドとしてはとうの昔に消滅しているものです。いかにこのギターが古いのか、あるいは前オーナーが年寄りなのか、知れようというものですね。電池は新品に交換しまして、果たして音が出るかどうか・・・?我が家にある250Wを誇るLINE6のPOWE
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エレキギターも弾きます

今回のサービス提供は、「鼻歌をアコースティックの弾き語り風」に仕上げます、というものですので、アコギしか弾けないのではないか?と思われるかもしれません。でもどちらかといえばアコギよりエレキギターを弾いている時間の方が圧倒的に長いです。アコギはそのプレイにおいて無限の可能性を秘めていると思います。そこに音の響きが加わってその無限を確実なものにするのだと考えます。その点エレキギターは機材において無限の可能性を秘めていると思います。もちろんエレキギターにもプレイや音の響きを感じますが、圧倒的に感じることはエフェクター、アンプにおける音の多彩さではないかと思います。例外もありますが、現代におけるポップスやロック、演歌に至るまでエレキギターは何らかの形で演奏されています。それも単にペンペン弾くのではなく、ギターアンプを歪ませ、エフェクターで歪ませ、エコーを効かせ、コーラスを効かせ、ワウペダルで奇抜かつリズミカルな音を出す・・・これらのエフェクターとアンプとギターの組み合わせ・・・ギターもシングルコイルPUなのかハムバッキングPUなのか、それらのハーフトーンなのかによって音は明確に違います。ギター×エフェクター×アンプ=無限大なのではないかと思います。そんな中でも定番の使い方があって、それに沿ってプレイするのがエレキギターの形ですね。
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ハミングバードの現状

ギブソンファンだけでなくアコギファンの垂涎の的と言える「ハミングバード」です。買ってからもう22年くらい経つので、立派なビンテージギターだと思います。ただサドルのせいかナットのせいか、なんだかガチャガチャした音がします。ラッカー塗装なのでボディーやヘッドの塗装はヒビだらけです。でもこれも長く現役で使ってきた勲章だと思っています。以前も書いたのですが、PUの変遷が激しくて元々付いてたKヤイリのコンタクトPU↓ディーンマークレーのマグネティックPU↓ビルローレンスのマグネティックPU↓モーリスのコンタクトPU↓EMGのマグネティックPU特にEMGはとてもいい音だったのですが、ボタン電池を2つ重ねてPUの裏にマジックテープで留めるというスタイルがあまり好きではないのと、サステインがあまりないのが原因で、いよいよアンダーサドルのピエゾPUを付けることにしました。いつものリペアショップで相談して、最初はタカミネやヤマハみたいなボディーをくりぬいてプリアンプを付けられないか、と話していたのですが、もしボディーにヒビでも入ったら責任が取れない、という話になって、最近はやりのピエゾPUからサウンドホール裏にプリアンプを搭載し、電池をネックジョイント部につけて回路を形成してアウトプットするという形に決まりました。店長曰く「フィッシュマンの高いPU付けておいたから」とのことでした。家で弾いてみても本領は発揮できないのですが、LINE6のパワーアンプに接続したら、なかなか良い、想像していた音が出ました。それから後日、スタジオで初お披露目となった最終改造ハミングバードのPUの音は最高でした。ライブなど
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ギターの奥深さと難しさ、楽しさ

僕のメインの楽器はギターです。他にもパソコンによる打ち込み、ヴォーカロイド、簡単な事しかできませんがキーボードなど、です。このところ、とりわけギターをよく弾きます。先月まではエレキギターばっかりでしたが、今月に入ってからはアコギの方を良く弾いています。オープンマイクという飛び込みで歌えるライブバーがあって、そこでうまく弾き語りが出来るように、練習をしているのです。まだ1回しか行っていませんが、とても楽しいです。その店で古い知り合いと再会しまして、その方も弾き語りをされたんですが、ものすごくギターが上手なんですよ。井上陽水の「少年時代」を歌われていたのですが、間奏のブラスの部分をアコギ一本で弾きこなしてるんです。すっごく練習すれば僕も弾けるのかもしれませんが、とても真似できるものではありませんでした。お好み屋さんを経営されているという方はオリジナル曲を歌っていたのですが、こちらは情熱的でマイクがいらないくらいの絶叫とかき鳴らすギターの迫力に圧倒されました。知らない曲なのに圧倒される。これぞ僕の目指すところであり、とても参考になるステージでした。僕は年齢性別を考慮して、最も客層に合うような懐かしい歌謡曲を18曲用意していきました。(次回は2曲増えて20曲)その中から最低でも3曲は選んで歌うわけですが、それに先立ちスタジオ練習の様子を録音してきました。うーん、下手だ。これが率直な印象でした。歌は音が伸び切ってなく語尾が下がってしまうので、カッコ悪くて、ギターはとにかくワンパターンのストロークばかりなんですよね。一応原曲に合わせて弾いているとそうなってしまうのですが、もう少し工夫がない
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使用録音機材 AVALON DESIGNAD 2044 2chオプトコンプレッサー

AVALON DESIGNAD 2044 というコンプレッサー(アウトボード)の紹介です。今は生産完了品のようですが、アコギや柔らかいボーカルが欲しい場合などに通しています。また、アコースティック系のステレオ素材を通したりするときもあります。 中低域が丸くなると言うか粘る感じ、「お団子っぽくなる?」とでも言えばいいでしょうか。アバロンらしく、高域の倍音が少し足される感じもあります。今はプラグインの進化が凄くて、アウトボードを使用する機会も減っていますが、通すだけで質感がグッと出るところは、ロマンを感じます。
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使用録音機材 イコライザー maag audio EQ2

普段録音で使用しているイコライザーの紹介をします。maag audio EQ2 API 500フォーマットのイコライザー(アウトボード)です。こちらは15Khzのポイントという超高域を調整することができるのが特色で、アコギなどで空気感を出したいときに重宝しています。原音に対して忠実なので、エレキギターやボーカルの微調整などでも通して使用することも多いです。この信号機のようなポップな色合いもお気に入りです。
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