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訪問医療マッサージ成功の道「感覚よりも事実を重視した営業戦略の構築」

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。本日は、訪問医療マッサージの集客「営業計画」についてお話いたします。営業戦略が整ったら、次に求められるのはその計画を具体的に形にすることです。ここで大切なのが、時間の制限を明確に設けること。営業活動において"いつまでに"何を達成するのかを具体的に明示する"ことで、戦略は洗練され、可視化されます。よくある初期の間違いとして、営業戦略は決まったものの、その実行計画が漠然とし過ぎているケースがあります。結果、営業担当者が機械のように訪問を繰り返すだけの「無理なスケジュール」に陥ってしまうのです。ですが、時間制限を設けることで、営業担当者だけでなく、会社全体が営業活動の進捗を把握し、認識を共有することが可能となります。これにより、営業担当者は自分がどのようなスケジュールで動いているのかを明確に把握し、施術者も営業の重要性を理解することができます。では、この具体的な計画をどのように作るのか。その方法は意外とシンプルで、私たちの事業所ではExcelという表計算ソフトを活用しています。Excelは多くのパソコンに最初から搭載されていて、簡単に使いこなせるのでおすすめです。Excelで計画を作成する方法は簡単です。まず、一番左側に大項目を設定し、その隣に中項目を設定します。そしてその隣に数値目標を記載し、最後に4月から3月までの1年間を月ごとに並べるだけです。例えば、大項目として「営業活動」を設定し、中項目としては「訪問」「手紙」「地域広報」「電話」「ケアマネ体験会」「ポスティング」などの具体的な活動を設定します。そして、
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従業員よ、客観的になれ!と思う気持ち。

医療・介護・福祉に限らず従業員は、9割が『感情』で動きます。やりたい!やりたくない!が優先してしまい、客観的という言葉が本当に難しいほど、理解するに至りません。やりたい→必要な仕事であり、やりたくない→物理的に難しい仕事という解釈が従業員には必要です。事業の全体像を把握してくれるような人材がおり、少しでも客観的視点を持っていたら、これは管理職になれる唯一の人材かもしれません。おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今、着々と2冊目のkindle出版を目指し、執筆しております。人は何事も一緒くたにしてしまう傾向があり、その思考が判断を鈍らせているのですね。ですから、最適解を導き出すためにも『物事を分割する』という考え方がシンプルでわかりやすいのです。さて、今日は『従業員の考え方』についてお話します。基本的に、人間は主観で生きる生き物であり、それは子どもの頃から変わっていません。主観から離れ、客観的に見ようとするには、その覚悟と技術と習慣が必要になってきます。経営者としては、従業員に客観的に考えてほしい!と願うことはよくわかります。しかし、それは従業員がこれまでの経験と価値観によるところが大きいので、願い届かないと思ったほうがいいでしょうね。私も、客観的に考えるというのは本当に苦労しました。客観的だからこそ、見えない問題や課題が見えてきますよね。客観的思考は、従業員の考え方だけではなく、事業の方向性を検討したり、売上拡大の施策を打つときなども、本当に役に立ちます。たまに、企業が高校生を役員として採用するようなことをするのは、この客観性を考えてのことで
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