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Google ColaboratoryでのYOLOの使い方

#YOLO #Colab #画像認識 #Python初めてのブログ投稿です。今回は画像認識を簡単に使える方法について紹介したいと思います。一般的に、画像認識を行うためには高スペックのパソコンが必要になります。詳しく言うと、GPU付きのパソコンが必要になりますが、普通のパソコンより高額になるため、お持ちでない方もいらっしゃるかと思います。今日はGPU付きのパソコンがない方でも、Googleアカウントさえあれば簡単に画像認識を行うことができる方法についてお話します。1. Google ColaboratoryGoogleでは、GPU付きのクラウドコンピュータを無料で使えるサービスを提供しています。Google Colaboratory(ここから、Colabと書きます)というサービスです。このサービスは、環境構築を行う必要がなく、すぐにPythonでプログラミングを行うことができます。今日はこのColabを使って、画像認識ライブラリであるYOLOを使う方法について紹介します。2. ノートブックの新規作成まずは、コードを書き込むファイルを新規作成します。Colabでは、ファイルのことをノートブック(Notebook)と言います。下の図のように、メニューから「File」→「New notebook」を選択してください。次に、ノートブックのファイル名を変更します(必須ではありません)。初期設定では、CPUを使うようになっているため、GPU設定に変更する必要があります。メニューから「Runtime」→「Change runtime type」を選択します。Hareware accelerat
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stable diffusion colab環境での自作Loraについて

ある日可愛い猫ちゃんの画像を生成したいとの問い合わせを受けた。普段人物系の生成のが主だった為、試行錯誤試してみるが思った様なフワフワな猫ちゃんがでてこない。そして人と猫の画像が永遠と出てくる。笑ネガティブで指定しても必ず人が出てくる。これだけでかなりの時間を要してしまった。本当に時間返してほしい。生成あるあるである。そして私は重大な事にいまさら気づく・・・あ・・・モデルが人物系じゃねぇか・・・笑盲点だ。普段人物系のモデルしか使わない為、完全に頭から抜けていた。こいつに引っ張られてたのか。早速モデルを変えてトライ!出た!猫が出たぞ!嬉しい。ただの猫なのに非常に嬉しい。という事でプロンプトを調整して何枚か調整していくが、中々理想の猫ちゃんは出ず。困った時のcivitaiだ!ここなら世界中のModelsが集まる。ここならきっと理想のLoraに出会えるはず!が、しかし、現実はそう甘くなく、違う、違う、俺はふわっふわの白猫ちゃんに出会いたいんだ!ないなら作れば良い。そう昔だれかが行った言葉だ。よし!前にメッチャ苦労して自作Loraの作り方を学んでいたので、記憶を辿りながら何とか完成!早速適応して生成してみると・・・よっしゃ!狙い通りの猫ちゃんが出るようになりましたとさ。めでたしめでたし。最後まで読んでいただきありがとうございます!今はネットで何でも調べれる時代。ただ、自分一人でやってると何でもないとこで躓いて(私みたいに。笑)莫大な時間を取られてしまいます。時給にしたらまぁまぁの金額だぞ・・・そこで、私の莫大な時間を掛けて得た(笑)ノウハウをレクチャーさせていただくサービス始めました⇩な
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2024.7.20 Colabと画像生成AIソフト

Colabは無料で使用でき、PythonおよびAI用のライブラリやフレームワーク(TensorFlow、PyTorch、OpenCV、dlib)を利用できます。もちろん、画像処理も可能です。しかし、使用するにはプログラミングの知識が必要であり、さらに作成に時間がかかることもあります。一方、画像生成AIソフトは誰でも使用でき、すぐに結果が得られます。ただし、提供される機能には制限があり、ニーズに柔軟に対応できない場合があります。また、一部は有料です。ほとんどのプログラマがColabを使わなくなるほど、画像生成AIソフトが進化するのはいつ頃でしょうか。youtu.be/WlgAlLIUl2I
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