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まずは自分が幸せになる

まずは自分から幸せになりましょう。凄くよく言われていることです。もし、今不幸ならば、まず自分が助からないと他人を助けることができないから。例え話としてよく挙げられるのが、飛行機でまずは自分に酸素マスクを先につけてから他人の酸素マスクをつけるという話があります。その他にこのような話を聞きました。自分自身が貧乏で、不健康なのに、「社会貢献」の為にボランティアに参加したが、不健康そうなので、逆に気を遣われたり、逆に食事などの世話が必要だったり、少し、邪魔だった・・・。と言う話を聞いた事があります。また、被災者に「古着」ばかりが送られてくるニュースも見たことがあります。確かに被災した後は、洋服は必要だったかもしれませんが、少し落ち着いた後は、「古着」は不用品になったそうです。理由はもちろん、たくさん送られているので、着るものが増えたから自分の着たいものが欲しくなった。これで「せっかくいいことをしてあげたのに!」と思う人もいるかもしれません。しかし、よく考えてみると送る側も欲しいものは送ってないですよね?不要だから被災地へ送ったのではないだろうか?ボランティアもいい人に見られたいからやっていないだろうか?世の中GIVE,GIVE与えるが先と言われてますが、そのように声高に叫んでいる人に実態をみると実はそうでもなかったりします。まずは自分が他人に本当に提供できて、喜んでもらえる・スキル・お金・健康・人間関係などを身につける必要があります。まずは自分が幸せになるのはまずは自分が提供できるだけの十分な力を得ることだと感じています。提供できるだけの力を身につける。だから幸せになることは義務と最近
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与えることが引き寄せる力

「欲しい」「こうなってほしい」と強く願うほどなぜかそれが手に入らないことがありますそれは「作用反作用」の法則が働いているからですこの法則は物理学の世界だけでなく人間関係や行動にも通じるものがあります強く押せば押すほど相手は反発し手に入りにくくなるのです一方で逆に自分から何かを与えることで自然と相手や物事が自分の方へ引き寄せられることがありますこの原則を日常の例を通じて考えてみましょうたとえば、親が子どもに「勉強しなさい」と強く言う場面を想像してください「勉強しなさい」と言えば言うほど子どもは反発し机に向かうどころか逆に遊びたくなるものですしかし、親が「勉強しなくてもいいよ」と言い続けたらどうでしょう意外なことに子どもは自ら勉強したくなることがありますこれは「やらされる」感覚がなくなり自分の意思で動きたいという気持ちが生まれるからです同じことは日常のさまざまな場面でも見られます「この箱は開けないで」と言われると中身が気になってつい開けたくなるのに「開けてもいいよ」と言われると興味が薄れて開けなくなる経験はありませんか?これは人間の心理として「禁止されると反発したくなる」という性質が働いているためです「押せば押しただけ反発する」という作用反作用の原則がここでも見事に働いているのですこのように何かを強く押し付けたり無理に得ようとしたりすると逆にうまくいかないことが多いのです本当に欲しいものや大切な人の行動を変えたいと思うなら自分から先に与えることが重要です「与える」というと大げさに聞こえるかもしれませんが実際には小さなことで十分です相手に安心感を与えたり自由を尊重したりすることも「与
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