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74 【忙しい人のための大掃除術】普段の掃除+αでスッキリ! 

【忙しい人のための大掃除術】普段の掃除+αでスッキリ! プロが伝授するポイント「トイレ編」  何かと忙しい12月ですが、新年を気持ちよく迎えるためにも、家の「大掃除」はやっておきたいもの。しかし、「掃除したいけど、時間がない…」という人も少なくないはず。本格的な大掃除ができなくても、最低限「これだけやっておけばOK!」という掃除のポイントはあるのでしょうか。  そんな「忙しい人のための大掃除術」について、ハウスクリーニングアドバイザーの有賀照枝さんに聞きました。今回は「トイレ編」です。 便座の裏面には尿などの排せつ物が… Q.一般的に、トイレにはどのような汚れがたまりやすいのでしょうか。 広告 有賀さん「便器には水あかをはじめ、尿など排せつ物に含まれる成分を栄養源に繁殖した雑菌やピンク色の酵母菌、便器の縁やノズルなどには黒カビが発生しやすくなります。尿に含まれるタンパク質やミネラル分などが長い間放置されると『尿石』となり、黄ばみやにおいの元になる頑固な汚れになります。 便座の表面は、便座カバーなどを使っていない場合、直接肌が触れるので皮脂汚れなどが付きます。また、便座の裏面には尿などの排せつ物が飛び散り、付着します。まだトイレがうまく使えないトイレトレーニング中の小さなお子さんがいる場合は、床と便座のつなぎ目部分にも、尿石やシミとなって汚れがたまっていることが多いです。 便器以外では、衣服の上げ下ろし時やトイレットペーパーを切ったときに出る糸くずや紙くず、髪の毛などが床や便座奥側、換気扇フィルターなどに付着しやすいです。 また、意外と盲点なのがトイレブラシです。トイレブラシ自体
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