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共同と協同のお話

メリークリスマス! こんにちは。 昨日に続いて 視点を変えればというお話です。 かなり前のことになりますが、結婚や家族について夫が放った言葉です。 (ちょっと険悪な場面でした(。-`ω-)) 結婚とか、夫婦とか、家族って 結局のところは、一人一人が 集まって、共同生活してるって いうこと。 ただの共同生活! と、すごいワードを出してきまして。( ;∀;) そんな身も蓋もないことよく言うな、とその時は呆れていました。 その後で、確かにそう考えれば気が楽とも思えてきたのです。 夫婦なんだからとか、親子なんだからとか、相手との関係性を先に考えて、こうあってほしいと自身の期待を押し付けていた時があったのかも、と。「共同」とは、一緒に事を行う。同等に関わること。「協同」とは、力、心を合わせて事に当たること。かの言葉も、その時の感情を除いて見てみれば、また違った意味を持ってくるようです。親しき仲にも礼儀あり。お互い対等な立場で接して、家族であっても自分ではない一個人として 相手を尊重する、ということでしょうか。 何か、大きく話を広げ過ぎてしまったのかもしれませんが💦(そこまで考えて言った言葉とも到底思えませんし、ねぇ)今後もなにか問題が起こった時には、「協同」していきたいとは思いますね!
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お金のためじゃない 「自分」のために働く!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談】

働く理由は多岐にわたり、単なる経済的な報酬だけでなく、個々の成長や満足感を求める人が増えています。お金は生計を立てるための手段であり、重要なものですが、それだけでは充足感や喜びを得ることは難しい場合があります。仕事が自分のスキルや才能を発揮し、向上させる機会を提供する場合、それが自己成長の道に繋がります。新しいスキルの習得や挑戦は、個人がより良い自分を見つけ、成長する手助けとなります。 「自分」のために働くとは、単に個人の欲望や快楽を追求するだけではありません。自分の仕事が社会やコミュニティに対して何か意味を持つものである場合、仕事に対するモチベーションが高まります。他人を助け、社会に貢献することは、深い充実感をもたらし、仕事に対する情熱を駆り立てる源となります。 「自分」のために働くことは、ワークライフバランスを大切にすることも意味します。仕事だけでなく、趣味や家族との時間を大切にすることで、より豊かな人生を築くことができます。仕事だけが人生の全てではなく、自分自身と向き合い、心身ともに健康で満ち足りた状態を追求することが大切です。 「お金のためじゃない、自分のために働く」という考えは、現代社会においてますます重要になっています。仕事を通じて自分を成長させ、他者に貢献することで、より意味ある人生を築くことが可能です。お金だけでなく、仕事が自分の人生にどれだけ価値をもたらすかを考え、自分らしい働き方を見つけることが重要です。
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