『介護付有料老人ホーム見学会を開催する真実』
おはようございます。本日は『介護付有料老人ホーム見学会を開催する真実』についてお話いたします。さて、増え続ける高齢者施設の建物として、介護付有料老人ホームがあります。私もかつて、株式会社木下の介護で、入居相談員をしていた時期があります。私は、この入居相談員の経験が今の自分を作っていると実感しておりますので、当時の上司、メンバーには本当に感謝しております。介護付有料老人ホームでは、新規施設が開設すると、必ず『施設見学会』を行います。見学会は、何も入居施設だけでのイベントではなく、それこそ歯科医院、デイサービスなど業種問わずに開催しています。そのプロモーションを請け負う会社があるくらい、それほど見学会というのは重要なのです。多くの人は、この施設見学会の目的について、多少ズレや誤解があると考えております。最近でも、弊社のクライアント様で『施設見学会』を開催しましたが、結局、入居契約に至ったのは1名程度です。この結果に対して、施設長や経営者は思ったよりも大変だったのに、結局1名の入居では話ならないと不満を口にしていましたが、ここにズレが生じています。一見すると、見学会開催の目的は”即入居申し込み”に見えますが、そうではありません。見学会の目的は、確かに入居申し込みなのですが、それは2つのプロセスが充実することで成就すると考えています。 ①見学会のための準備プロセス見学会は、ただ開催します~集まってください~では人は集まりません。見学会開催のために必要な、やるべきことを充実させなければ、集客ができません。この”やるべきこと”とは、集客過程で発生する地域の居宅介護支援事業所、地域包括支援セ
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