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お金では買えないもの。

人がお金では買えないものはたった一つ「信頼」だけだと私は思っている。「愛」は買える。お金を愛することが出来る人はいるから。でも「信頼」だけは絶対に買えない。買う為には絶対的な「担保」が必要となる。その担保もまた信頼に基づくものだから。つい先日リアルでこういう状況が起きた。結局私はその相手との縁を切った。私という人間は縁を自分から結ぼうと頑張らない。もちろん来たものに対しては誠心誠意向き合おうとはする。ただ性格上なかなか人を信用はしない。だから時間をかけて信じた人がたとえ私を裏切っても相手を好きでいることが出来る。でもそれが何度も続くと許す許さない以前に人として関わりを持つことに疑問が生じ距離を置く判断に至る。たとえ金銭的に良くしてもらってもたとえ長い期間の付き合いがあった人でも、だ。「裏切る」定義って個々それぞれの感覚の違いだからお互い合わなくたっていいと思う。でも言い訳やその場しのぎの言葉はいらない。そう自分が決めて行動したことならば堂々としていればいいと思う。むしろその方が心地いいし納得が出来る。言動と行動の違いが壊した「信頼」買い戻すことも新しく買う事も出来ない。共有した長い時間が積み重なりお互いの良い所も悪い所も知ってそれでも理解したい理解してあげたいそう思えるまでになった「信頼」が失われた時一瞬、世界が空白になる。お金で買えないものは生きていく上での宝物。失いたくなかった。こういう思いは誰にもして欲しくないと心から思う。
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お金で解決できないこともある

こんにちは。カウンセラーのやまだです。ソメイヨシノが満開になりつつありますが桜以外の花も美しく開花中。ということで内容には全く関係のない季節の花の写真で今日もお送りします。少し前に冤罪で長年服役させられていた袴田さんに対して政府は2億円ほどの補償金を払うことになったというニュースを見ました。もちろん何の補償もされないよりもらえる方が助かるのは事実だと思います。お姉さんも長生きされ、生きている間に無実となった弟さんと再会できたのは良かった。でも袴田さんはもう90歳に近い。この年齢で2億円もらったところで、一体どれだけ人生でやりかたかったことができるでしょうか。金額が足りないと言ってるのではなく残された年月と気力や体力などのことを言ってます。50年近く刑務所の中で死刑囚としていつ執行されるのかと思いながら暮らして来られて。冤罪で逮捕されなければ。逮捕されても間違いでしたともっと早くに無罪判定を出してもらえていたら。2億円はもらえなかったとしても袴田さんは1度きりの人生を、もっと好きに生きられたはず。そう思うと「2億円もらえて良かったやん」なんて絶対に思えない。今また第三者委員会の報告で元国民的アイドルの性加害問題もクローズアップされていますね。最初にこの報道が出た時は何があったのかわからないまま被害者に9000万円ほどの示談金を払ったみたいな内容で。金額の大きさにみんな驚いて、私もまさかこの人が?とビックリして。これだけ払ったのなら相当なことをしたのだろうってことで、第三者委員会の報告が出る前から合意のない性行為を強要したんだろうなぁって多くの人が知っていました。加害者があまりにも
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