ミネラルショーでの出会い
月曜日に池袋サンシャインのミネラルショーに行ってきました。原石好きの私は広い会場内を目移りしながら歩き回って。いつも立ち寄る「アンモライトミュージアム」(カナだのアルバータ州のみて採れるアンモナイト化石が虹化し最後の宝石とも呼ばれているアンモナイトの専門店)で新しい発見が!遠い昔、海の中でモササウルスに噛まれた痕が残ったままのアンモライト!画像の下あたりに点在している薄いベージュ色の所が噛み痕だそうです。アンモナイトとモササウルスの間でそんな戦いが繰り広げられていた記憶をこうやって今、目の前で見る事が出来るって、なんだかすごく不思議ですよね?!毎回ミネラルショーではその回の特徴的に多い石っていうのがあって、今回はフローライトでした。様々な国のフローライトがあり、見慣れた青や緑、紫っぽいの以外の珍しいフローライトにびっくりでした。また、せっかく来たからには持ってない新しい石のカケラが欲しいな~とみていたら、きれいな白に青や水色が混じったデュモルチェライトという石を発見。小さな可愛い原石のカケラをゲットしました。調べたら「思慮の石」と呼ばれているそうです。思慮深くなれるかな~(笑)ここでプレゼントしてもらったトルマリンを模した長い棒のような青いキャンディ。青なのに味がミルク味でちょっと面白かった(笑)そう言えば、石には花言葉のような「石言葉」があり、作詞をするときにネタにすることがあります。羅針盤を意味する「アイオライト」を使って書いて採用された事もあったりします♪さすがにデュモルチェライトは歌詞になりずらいけど^^;舌噛みそうですもんね。
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