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198 「好きな人ができた」夫と「モラハラ」夫…2人の女性が“リコカツ”

「好きな人ができた」夫と「モラハラ」夫…2人の女性が“リコカツ”を経てたどり着いた“真逆”の結末 婚活ならぬ“リコカツ”。「離婚活動」を意味するこのワードは、俳優の北川景子さん主演でドラマ化されたこともあり、にわかに注目が集まりました。  実際、「離婚したい」と決めてもすぐに円満離婚できるものではありません。離婚後の生活、教育資金のことを考えてやむなく諦める人も、子どもに反対されて迷っている最中の人もいます。私の知人は、40代で離婚を決めて65歳で離婚を決行するまで20年近くお金をため、慰謝料や財産分与の勉強をするなど、夫にひた隠しにしながら準備をしていました。  では、離婚に至るまでにはどんなドラマがあるのか、実例とともに見ていきましょう。 夫が出て行ってくれたから幸せな未来が開けた  厚生労働省が公表した、2008年の「離婚に関する統計」を見ると、別居から離婚するまでの平均期間は「1年未満」が最も多く、その割合は82.5%です。この場合、別居する時点である程度、離婚に向けての準備が夫婦ともにできているケースと考えられます。“離婚に向かってまっしぐら”の別居です。  しかし別居は、お互いの合意がなくても相手が出て行ってしまえば、その時点からスタートします。突然、出て行かれた側に離婚の意思や、準備をする暇はありません。相談に来られた典子さん(45歳、仮名)もそのパターンでした。  典子さんは当時、6歳と10歳の娘さんと2歳年下の夫、昌宗さん(仮名)と幸せに暮らしていました…と、ご本人は思っていました。  しかしある日突然、夫は家を出てしまいます。「すごく好きな人ができたから、も
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