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「昇進させるから」のウソ

魔法のお札で転職が決まって会社上司に退職の報告をしたいまちょうどバブルなので、転職し放題だぞ。「絶対に今年昇進させるから辞めないで」と言われたそうだ。(元々5年その部署で働いて。取り換えはいくらでもいると言われていた)前もって想定問答集も作って渡していた。では、それを社長とあなたが血判状出してくれと伝えたそうだ。会社のハンコだとポスト不足なので移動できませんと言われるから。血判状だと、それを週刊誌にリークして信用を落とせるじゃん。そしたらごにょごにょ~~~と、トーンダウン世の中全部あとだしじゃんけんなので想定問答に組み込まれている「今度と幽霊はみたことがない」 「そういえば、安い賃金で取り換えはいくらでもいるから、いいですよね。私がいなくなっても」と。今まで馬鹿にしていた上司の発言を蒸し返して反復してみる。いろいろ引き留められたが、2週間後の当月末に退職します。引継ぎはノートの書きました。新しい人が見つかるまで働くことはできませんそもそも仕事を教えるのは会社の本体の仕事で私の仕事ではないですし新人教育の職務分までお給料もらっていません。と言わせた。で、残りの2週間は有給休暇を全部取ります。そうすると誰も現場にいない日が何日か出ると言われてもそういう人的余裕を作らずに今までかつかつでやっていた会社が悪いですよね?業務が止まろうかどうなろうが経営陣のしくじりですし、社員が一人いなくなっても会社はつぶれないものですよ。労働者は機械でわないのです。そんなに働かせたかったら機械入れてそいつにやらせるべきでわ?と言わせた。きちんと退職願ではなく、「届」とした。なんで従業員はやめるときに会社
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(12日目)静かなるブラック。

もう12月ですな。かつては師走って雰囲気も肌で感じてたけど、年々そんな感じもなくなってきたよなー。年明けから店が開いてると、年末に急いでたんまり買い込む必要もないしね。それこそ、四半世紀前に働いていたスーパーなんか、年末なんて、それこそ戦闘モードで挑んだもんさ。改めて”四半世紀”なんて書き方すると老いを感じるぜ。話を戻して、年末の3日間なんて納品なんかも変則的。それこそ早朝からトラックがバンバンきてさ、気分的にお祭りモードなワケ。開店したらしたで、商品の補充追いつかへんし、レジに長蛇の列で途切れへんし、店長が異様にハイテンションやし。店閉めたら閉めたで翌日の準備あるからさ。朝早くから夜遅くまで働いていたのは今は昔。けどね、若かったのもあったけど結構楽しかったけどね。当時はブラック企業なんてワードもなけりゃ、世間様も「別に?」って感じだったし。エリカ様だし。そこでは、・体育会系のノリ満載・やたら飲みに誘われる(若手かつ、イジりがいのあるヤツは特に。)・やたら寄り添う(相談事は特に。頼られる時が嬉しいから。)こんな感じだった。しかしながら、ブラック企業を意識し出したのは前職(教育業)あたりかな。知らず知らずのうちに、自分もブラック化してたんだよなー。自分の場合は↓の流れでブラックに染まった。1)やたら評価される。(給料・役職もかなり上がった)2)自分の意見や発言が結構持ち上げられる。3)働くほどに評価される。(実際に幹部クラスが連勤を競い合ってた)4)「これが当たり前」という社内常識を植え込まれる。 例えば…、  L 労働基準法は会社経営を分かっていない!と叩き込まれる。  L 有
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