占い依存になってしまう理由
以前【占いジプシー】のお話はしました。今回は占い依存について書いて行きたいと思います。占い依存とは不安になると、すぐに占い相手の気持ちが知りたくなったら、すぐに占い決断をしてもらうために、すぐに占い今日これをしてもいいか?とすぐに占いなんでもかんでもすぐに占い…同じ質問を短期間で何度も繰り返すのもまた占い依存だと思います。特に電話占いを好んで受ける方は占い依存になる傾向が強いように感じています。一度電話占いで話を聞いてもらってスッキリするとまた次の時も占ってもらいたくなる。また占ってもらって、アドバイスを貰えると安心してまた次へと循環してしまうのだといいます。電話占いが依存になりやすい理由依存は心の弱さからくるものではなく、脳に「ご褒美を求める回路」ができるからなのだそう。占い師に相談する(不安を解消したい)↓占い師からアドバイスを受ける(安心する=脳へのご褒美)↓アドバイスどおりに行動する↓上手く行ったから、次の指示を仰ぐ(また不安になる)↓上手く行かなかったら対処法を相談する(また不安になる)このサイクルが電話占いは異常に速いのでより依存体質になりやすいのだと思います。なぜなら対面鑑定ならまずは占いの場所に行かないといけないそこで話を聞いてもらうために一通りの言いたいことはまとめたりしてなるべく時間内に収まるように考えたりしますよねメール・チャット鑑定ならやりとりの回数制限や文字数単価があるのでどうしても伝えたいことを絞って悩みを相談するはずです。そしてどちらも金額は数千円〜なのであまり延長せずに終えたいなと思うことでしょう。つまり理性が働きやすい環境だと言えます。対して電
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