『霊視修行中の私』Vol.7
Vol.7「怖さを感じたときの光の整え方」霊視の修行を続けているとときどき理由のわからない“怖さ”が
湧いてくることがあります何かが視えたわけでも、
はっきりした出来事があったわけでもないのに
胸の奥がきゅっと縮むような感覚
「この先に進んで大丈夫かな」
そんな問いが浮かんでくるんです最初はその怖さを
見ないふりをしようとしていました
霊的な道を選んだのだから
怖がってはいけない
強くならなければいけない
そんな思い込みがあったのかもしれませんでもある日修行の途中
その怖さにちゃんと向き合ってみようと思いました
無理に消そうとせず
「今、怖いんだね」と
自分に声をかけてみたんですすると不思議なことに
怖さの奥に
小さな光のようなものが見えてきました
それは危険のサインではなく
「境界を超える前のサイン」のように感じられて
魂が次の段階に進む準備をしているとき
少しだけ震えるそんな感覚でしたそれから私は、
怖さを感じたときほど
自分の光を整えることを意識しています
深く息をして、
胸の中心にある光を思い出す
「私は今、安全な場所にいる」
そう確認するだけで
エネルギーが穏やかに戻ってくるのを感じます怖さは
拒むものでも押し込めるものでもなくて
光の扱い方を学ぶための合図
霊視の修行は
闇を見ることよりも
自分の光をどう保つかを学ぶ道なのだと
感じています𓂃𓈒✧🌕今日の波動メッセージ
怖さは、魂が成長する前に震えるサイン。
光を思い出せば、
あなたはいつでも戻ってこられる場所を持っています。
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