絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

国語の長文の解き方 いろいろありますが、ほとんどの子は使いこなせていません!

世の中には国語の読解方法の本がたくさんあります。〜式などたくさんの本があります。どの本にも共通しているのは、 『全くできない子にとっては、解くきっかけを与えてくれている』ということです。 どの方法ももちろん間違えていません。 ただ、 万能でもありません。 万能のように見えるのは、 その方法で解ける練習問題が その本に載っているからなんです。 そこはくれぐれも注意してください。 これらの方法には 必ず使い勝手の良いレベルがあります。 問題のレベルが高くない時には、 魔法のように解けることもあります。 『本文なんて読む必要ない!』 と感じるほど解ける場合があるのが、 子供にとっては恐ろしいところです。 麻薬ようなものです。 おそらくこの本の先生たちも 『この方法だけで解きなさい!』 と言っているわけではなく、 『読解の手助けに使ってください』 とおっしゃっていると思います。 問題のレベルが上がってくると、 本文をしっかり精読しないと解けません。 ご自分の子供が 『いつまでにどのレベルまで行こうとしているのか』をはっきりさせたうえで、 時間短縮のためにテクニックに走るのか、 時間をかけて王道の勉強で行くのか、 を選んであげてください。 (私は時間がかかっても大変でも、王道の勉強が良いと思います)
0
カバー画像

【英語学習】すぐにはできるようにならない・時間がかかる

授業(TOEFL英単語&リーディング対策)後に動画を撮りました。必ずしも「TOEFL英単語&リーディング対策」に関することではなく、授業を通じて思ったこと・感じることを述べています。「単語をどれだけ親しんでいるかが、速く読むためのポイント」「速読はない。精読が速くなったということ。」「じっくりゆっくり正確に読める→少しづつ工程を自動で省けるようになる→結果として速く読めるようになる(一足飛びに「速く」読めるようになるわけではない)」「論文を書く経験が生きている→論文はすぐにかける様にはならない・大量の文献を読み・自分の思考を紡いでいく莫大な時間がかかる」「勉強をできる環境があることが恵まれている」「考える力を鍛える場があることが恵まれている」#英語教育 #リーディング #時間かかる #どうやったらできるようになるか#学びは一生
0
カバー画像

TOEFL精読シリーズ ③ : 第三段落

アフリカに農業が伝わったのは、西アジアの近東や地中海地域からでした。これが第一段落の内容でした。続いて第二段落では家畜について語られます。羊、山羊、馬、そして最後にやってきたのがラクダ。とりわけこのラクダの登場が、サハラ砂漠を“障壁”から“交易路”へと劇的に変えるきっかけとなりました。そして次に登場するのが「鉄」。農業、家畜、そして鉄へ——。こうしてアフリカに先端技術が次々と伝わってきたという歴史の流れを、この第三段落では追っていきます。この第三段落には設問はついていません。したがって、TOEFL のリーディングで30点中20点を目指すだけであれば、読み飛ばしてしまっても大きな支障はないかもしれません。でも、25点以上を狙うなら、きちんと読み、しかも「高速で・正確に・記憶に残る」読み方を意識したいところです。それでは、読み始めていきましょう。第一段落を詳しく読まれたい方は第二段落を詳しく読まれたい方はにいらして下さい。可能な範囲で結構です。ご自分お一人で一読されてみてください。その後、ご一緒に英文を読むセッションを設けます。お一人で読まれた時とご一緒に読む時の頭の動きの違いに注目されて下さい。Iron came from West Asia, although its routes of diffusion were somewhat different than those of agriculture. Most of Africa presents a curious case in which societies moved directly from a techno
0
3 件中 1 - 3