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屋根修理詐欺の手法をお話しします。

本日の撮影終了。ということで、ゆっくり移動し始めたその時、話には聞いていた屋根修理詐欺の現場に遭遇しました。手口はついてこんにちは〜、と玄関先でお花に水をやっている奥様にお声がけをする私、屋根の修理業社(リフォーム業社)でして、この近くで屋根の修理工事をさっきまでやっていたんですよー、続けて修理工事やっている時にこちらの屋根の不具合(異変?言い方はさまざま)に気づきまして(屋根の上で作業しているから周辺の屋根もよく見えるって設定)もしご迷惑でなければ、今屋根に上がらせてもらえれば無料で見させていただきますが、いかがですかー? 特に問題なければお金とか必要ないですし、、、簡単にいうとこのような流れです。その奥様は断っていた風でしたが、心配だったので、私が「あの人詐欺業社の人ですのでご注意ください」と注意喚起しました。でーでですよ、屋根に上がらせてもらえた場合どうするか?はい、その業者が、屋根を破壊します、、、もちろんバレないようにですよ。ここから畳み掛けます。このままほっとくと、雨漏りなどの被害に発展していってしまうので、今治してしまいましょうか?  とくるわけです。で請求される価格は様々なんですがたちが悪いのが、普段屋根に登って、状態確認している人いないじゃないですか?なので、その業者が破壊したかの確認が難しいのです。さらにたちが悪いのは、修理してもらって(その業者が壊したんですけど)お金を払って初めて詐欺被害になるんです。つまり、その悪徳業者は、ダメもとで、色々あたってみて騙せたらラッキー!騙せなくても訴えられるわけじゃないからまーいっか。なのです!知らない人は自宅の屋根にあ
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広告写真を素人が撮っているってどう思いますか?

不動産屋さんは結構忙しいんです。賃貸専門業者になると、数をこなさなくちゃなので、なおさら。そんな忙しい中、先輩から、「物件の写真撮ってきて」と後輩が言われるんです。使ったこともないデジカメか、なぜか自分のスマホで。いざ、現場に着くと、頭を傾げながら撮影してるんですよね、、、。どの構図が良いのだろうか?どの部屋を何枚程度撮影すればいいのだろうか?とりあえず先輩に怒られない程度の写真は撮らなくては。。つまり撮影者は、写真が掲載された時のことまで、頭が回っていません(これ普通です)物件撮影技術は、賃貸の空室を改善するために一番大事と言っても過言ではありませんね。空室を埋めたいオーナー様、物件を売りたい売主様、どうぞ不動産カメラマンをご検討ください。
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