絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

【もう予想よ】有馬記念振り返り

良馬場前提で、03ボルドグフーシュ09イクイノックス13タイトルホルダーこれらが、カイ二乗検定で複勝回収率でも不利を受けにくいとして推奨されました。いつもなら、ここで変な手を加えるのですが、コンピに従い、この3頭の馬連と三連複で行きます。まさか、すんなりとそんな決断を下せる私だとは思わなかった。正直、今回のメンバーは中山専用機もおらず、全てに気にすべき点がありました。09イクイノックスは中山でパフォーマンスが落ちるキタサンブラック産駒ですし、06ヴェラアズールは後方からの末脚に頼りすぎるのが気になる。洋行帰りの13タイトルホルダーもあまり好ましくない臨戦過程でしたしね。それにしても、09イクイノックスは化け物であります。何せこのコースはロングスパートの持続性勝負ですから、天皇賞秋のような瞬発力に偏るのではという懸念があったのですが、…名馬にはそういうことは関係ないのですね。そして、同じ3歳の03ボルドグフーシュも、さすが前走菊花賞を乗り越えただけのことはありました。13タイトルホルダーは理想的なレースだとは思いますが、軒並み先行馬が圏外に沈んでいる(外枠が思いのほか競ってきた感じ?)のを見るとちょっとしんどかったですね。むしろ、人気を下げたところで天皇賞春ですか(もっとも、京都の高速上がりに対応できるか…)。雪の影響もあるみたいで、中山競馬場は状態が完璧とは言えそうではないですね(寒くなると、水分の蒸発も悪くなるし)。こういうときに、Roberto砲が炸裂しそうなのよねぇ、あとは雨のKingmambo。父・母父で両方持ってるのがイズジョーノキセキだけなのでどうにもこうにもなんで
0
カバー画像

【もう予想よ】有馬記念:消去法&各馬場状態

<消去法などなど>杉本アナの「あなたの、そして私の夢が、走っています!」というフレーズが有名ですが、…だいたい、レース後は「悪夢が走ってたんだなぁ」と思い知らされるものです。本当に、このレースを獲った記憶がない。↑ここまで書いて、去年も全く同じ内容を書いてたのはびっくりしましたよ。1番人気は【6-1-1-2】、下手に人気に逆らうのは愚策ですが、だからといって万全かというとそうでもない。中山専用機の捲土重来に気をつけながら、さてどこまで絞れますか?:・前走G3以下戦を使っていた馬は【0-0-0-12】。・すでに26戦以上使っている馬は【0-0-1-25】。・6歳以上の馬は【0-0-1-33】。・前走5着以下だった馬は【0-5-3-72】、1割しか馬券に絡まないのですから消しちゃえ(←フラグ)。エフフォーリアも消えたけど、まあええやろ。おかげでバッチリ消えました。イクイノックスジェラルディーナジャスティンパレスブレークアップボルドグフーシュヴェラアズールブレークアップ、よう分からんかったのですがアルゼンチン共和国杯を制してたのですね。あまりハンデ戦勝ち上がりの馬は善戦してないのですけど、母父クロフネが回収率的に良さそうで、ヴェラアズールとともに注意しておきたい。<2022/12/23夜現在の能書き>前走海外出走馬で、その年に2勝以上、そしてそのうち少なくとも1勝はG1であった馬は馬券に絡んでいるのですが、それ以上は消しの花。ディープボンドは買えなくて、「タイホしちゃうぞ!」でお馴染んでないタイトルホルダーは一考、となります。また、前走東京で4コーナー10番手以下だった馬は末脚に頼り
0
カバー画像

【もう予想よ】菊花賞振り返り

バッサリカットの項目多く、バッサリカットしすぎた気もします。アスクビクターモアガイアフォースジャスティンパレスボルドグフーシュヤマニンゼストたった5頭。不器用な感じを考えるとヤマニンゼスト、アスクビクターモア、ですかねぇ。東京優駿の勝ち馬がいてないので、正直誰が来ようと。ただ、ガイアフォースが父・キタサンブラックとの父子制覇達成!って絵は、思い浮かばないのですよね…。んで、だね。PCの予測結果も、良馬場は印ついた馬がいてなかったのです。こんなときには消去法に従っておれよと。で、買ったのが、稍・不良条件で指示されていた01ガイアフォースに18セレシオン、そこに05ヤマニンゼストと14アスクビクターモア。あのね、いっておきます。「予想上手の馬券ベタ」、これ私にも当てはまるように思いますよ。食材としてはいいものを提供させていただいていると思いますわ。あまりに自分が不憫でならん。まさかの10セイウンハーデスが前半1000mを58秒で引っ張る超ハイペース。昨日からディープ系がスローでよくきていたのですが、こうなってしまっては母系からスタミナを補給してもらわないといけませんでした。上位3頭は血統表にRobertoを持ってましたね、中途半端な距離・伏兵としての存在は、右に出るものはありませんわ。…にしても、04ボルドグフーシュはAl NasrやらLe Fableauxはそれらしい感じはしますが、そんなに重厚さはなさそうなのにね。ほどよいところからしかけて進出→粘り込み、これは鞍上が上手かったように思います。勝った4アスクビクターモア。もしかしてですが、凱旋門賞はこんな馬の方が似合うのかもしれ
0
3 件中 1 - 3