現実を動かしたいときは…
あなたが今、お相手のことを心から思って、「そのままじゃ幸せになれないよ!」
「早く、今の状況から脱しないと!」
「私がボクが、導いてあげるから言うこと聞いて!」と助言をしているのに「現実が動かない」と嘆いてはいませんか?あなたが今 お相手に対して、このような感情が沸き立っているのなら、
それはあなたがお相手を《幸せになれない人》《かわいそうな人》に
勝手に仕立てているからかもしれません。
「この人は一人じゃ出来ないから、私がボクがやってあげないと…」と先回りをして、お相手が失敗する機会・気づくチャンスを奪っているのかもしれません。
私は占い師として、多くの人のお話をお聞きしていて思うのです。人って どのみち幸せになるものだと。
というか、
すでに幸せだったりするんですよね、一見そうじゃないように見えても。
失敗すること・自分で気づくことは、お相手にとって《財産》となります。
そのような体験をしたくて《体現の地球》を選んで生まれて来ていますしね。
お相手が失敗している姿を見て
「ほら言わんこっちゃない」
「だから忠告したよね?」
「私はボクは、予言していたよ、その通りになったね」
「はじめから、私のボクの言うことを聞いていたら、こんな目には合わずに済んだのにね」などとあなたがお相手を 責める気なく追い詰めている のだとしたら、ひょっとしたら、失敗した悔しさ、現実が動かないジレンマ を感じているのは、あなた自身かもしれませんね。あなたがあなたの本当の望みを見誤っているからかもしれません。きっとあなたは
「あなたのおかげで助かった」
「あなたの言うとおりにして救われた」
「あなたがい
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