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占ってみた 国際的に原油価格は再び下落してしまうか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はOPECプラスの意向で原油価格上昇を狙った原油生産の減産が決まりました。サウジアラビアを主導にロシア支援の目的も含めた動きと見られています。国際的なインフレや金利引き上げによる緊縮施策もあって、国際的な景気減退の方向に向かおうとする中で原油価格の引き上げに繋がる減産に懸念を示す動きもあります。また、国際情勢の不安定化や気候変動の影響でエネルギー不足による不安も生じています。こうした中で産油国の思惑通りに事が運ぶのか、それとも景気後退の影響の方が顕著になって、原油価格は下落方向に向かっていくのか、今回は景気の動向との相関性について占ってみました。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、悪魔のカードの正位置が出ています。悪魔のカードの正位置は、裏切りや堕落、束縛や誘惑、悪循環や憎悪、恨みや怒り、破滅や暴力、不健全や因縁といった意味があります。結果はかなり複雑な状況になりますが、産油国にも輸入消費国にとっても不幸な状況となることを暗示しています。悪魔のカードは心理的な悪い影響・状況を表すカードです。産油国側も輸入消費国側も一枚岩ではありません。景気減退する中では原油消費は更に落ち込んでいくことになります。中国でも国内外での設備投資や建設投資はかなり落ち込むことになります。そうした中では原油消費は増えることはありません。ただ、一方で気候変動による燃料消費、紛争・戦争による燃料消費は増加していきますので、歪な消費構造となって経済力の弱い国や地域にしわ寄せが行く構造が更に強まります。各国の思惑
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冴えない米経済指標に金利急低下

サウジが週末にいきなり5月から原油生産量を減産とOPECプラスと共に発表、世界の需要の4%相当に当たるとサウジはもうすでに米国の思惑通りには動かない。ゴールドマンサックスは年末の原油の価格は95ドルまで上昇するとの見通しを発表している。これで米国の中東でのPOWERは急落したことがさらに顕在化下しました。この裏では中国がフィクサーとして暗躍している。加えてロシアもい・・・・世界の動きは政治的に凋落が激しい米国と独裁色を強化した習近平率いる中国との戦いが続きそうですね。米経済も3月ISM製造業景況指数が46.3(予想47.5)と低下、2月47.7をも大きく下回り米長期金利が急落。また3月PMIが予想49.3と結果49.2と下回りました。本日の米経済指標は2月製造業受注・2月耐久財受注・2月JOLT雇用動態調査などに注目。米国のインフレが ピークアウトの兆しか??今週末の欧州はGOOD FRIDAY…米国は祝日とはならないが株式・債券市場が休場となるりますが、その他は通常の公共機関通常通りです。テクニカル的にドル円の下値の目途は一目均衡表の転換線131.70円とし、上値は節目の133.00円を意識し、株価・長期金利を睨む展開となるかな〜
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