絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

テクノロジー「脳と脳の融合」

【人口脳癒合】人の細胞を増殖させて作った人口脳をマウスの脳に移植したら人の人口脳とマウスの脳が融合してしまいました。人工的に作った脳の事を「脳オルガノイド」と言い脳オルガノイドを維持するには外部からの栄養補給が必要でした。脳オルガノイドは完全に脳だけの細胞を増殖させ人工的に作った物なので栄養を運ぶ血管がありません。なので今回ラットの脳に移植し脳オルガノイドに栄養を送る為マウス脳と融合させて増殖させ人脳にマウスの血管を通しました。今までの脳オルガノイドは人工的な成長で目を出現させられ簡単なゲームを覚える位成長し本物の脳に近づいてます。更にマウスの脳に移植できた事で人脳オルガノイドが神経を通じマウスの体内の仕組みを理解して本物と同じ様に機能し始めました。しかも視覚から入ってきた情報もきちんと反応するようになり人工的に増殖して作った脳が自立した自我を持ったのです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【生体培養装置】脳オルガノイドは人体の細胞の中にある幹細胞と言う人体の全てに変化させられる細胞を使って製作します。しかしこうして制作された脳オルガノイドには血管まで作る事が出来ず純粋な脳単体しか作れません。なので栄養補給を外部から頼り生体から栄養補給できないので平均10ヶ月程で死んでしまい長生きさせられませんでした。そこで今回マウスの脳に移植し完全融合させ血管や神経を通すと3か月後人脳オルガノイドが元の体積の9倍まで成長しました。その後マウスの脳の3分の1を占めマウスと融合した人間の脳細胞がマウスの細胞でなく人の細胞として増殖し人の脳に近くなったのです。そして人の脳の部分が融合した後脳と
0
カバー画像

AIとオルガノイドは未だ人間には敵わない

こんにちは皆様。人工知能(AI)を使えば、もっと人間が楽になると、AI大流行になっていて、SEの娘もこれからはAIかな、なんて言っている。ところが次を考えて研究している人たちがいる、アメリカの大学の研究チームが「オルガノイド知能(OI)」を生み出した。これって何?の質問には、オルガノイドを知らなければならない、まずは其処からって話。オルガノイドはヒト多能性幹細胞(hPSC)を基に作られた3次元細胞培養物、すなわち培養された脳細胞なのだ。SFか~、なんて考えているけど、真剣に研究されているらしいですよ、オーストラリアのメルボルンの研究チームも脳細胞を訓練してゲームをさせているらしいですよ。どんな状態か想像つかん、人間って細胞自体が学習しているんだ、細胞だけじゃ駄目だと考えるのは認識不足って奴だね。それでも脳細胞は自ら考えたり、感じたりは出来ないらしいんですよね、タスクとして学習するのは出来ても、意識を持つのは考えにくい。最も脳細胞が意識して考えたら、怖くて嫌だから、主観的な意識ってのは持たない方向でと思う。AIもオルガノイドも凄い事なんだけど、実は人間の知能は各段に優秀で、人間知能並みにするにはとんでもない情報量が必要になるらしいですよ。殊に感じるという行為はAIやオルガノイドにはまだ出来ないと考えられているらしい。人間の代わりが出来る物ってまだない、有ったらちょっと嫌だねと思うのは、我儘なのかな。人は人でいるのが最高なのだと思うんだけど。いつも、有難う御座います。
0
カバー画像

テクノロジー「意識と記憶を保存」

【脳のデジタル化】 近年科学技術の進歩により人間の脳と クラウドと言うインターネット上で データ保存や処理する物を直接つなぐ 研究がされています これが実現すれば人の意識は体を離れ デジタルデータで存在する事が出来て この考え方は昔からSF作品に登場し 不老不死の方法として描かれました しかし現在の科学研究ではこの発想が 空想でなく技術的に可能かどうかが 真剣に議論されて脳とクラウドを繋ぐ 意識のデジタル化が検討されてます 有力な技術の一つとしてナノロボット と言う凄く小さな機械を使って脳と クラウドの接続が2019年に提案され 研究が進められる事になりました 方法はニューラルナノロボットという 超小型ロボットを血液中に流し込み 脳に到達させ脳神経細胞に直接繋げて コンピューターと通信させる方法です この技術が発展させて可能になる事は 記憶をバックアップして自分の記憶を デジタル化し失われない様にさせられ 嫌な事も良い事も思い出せます 更に知識を外部からダウンロードして 言語や技能を脳に直接インストールし 何も努力せずに出来るようになれたり 通信でテレパシー会話もできます 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【偽物の自分】 この技術が進めば人の脳はスマホの様に クラウドと繋がり瞬時に膨大な情報を やり取りできこれを実現させる為最近は 人の脳細胞を使った研究がされてます 2023年ジョンズホプキンス大学は人間の 脳細胞を使ったコンピューターの開発に 成功しこの技術ではオルガノイドという 人工的に育てた脳の細胞を使いました その結果従来のコンピューターよりも 高性能なデータ
0
カバー画像

テクノロジー「人造人間脳PC」

【進化するPC】 オーストラリアのコーティカルラボ社は 世界初の商業利用が可能な人造生命体の バイオコンピューターCL1を開発して これは人の脳が心臓部になってる物です これは人の脳細胞を培養して作った物で 脳神経細胞を電子回路に繋げ動作させる 新しい形のコンピュータで生きた細胞の 組織を使い情報処理するのです 従来のコンピュータは金属部品で作られ 計算しますがこれは生体神経細胞を使い 少エネかつ高度な処理を行えより複雑で 光速に計算が出来ます この会社は最小実行可能脳と言う性能を 計る基準を作り目的に合う必要最低限の 神経細胞を制作し高度な計算ができる 技術開発を進め進化させていってます CL1はiPS細胞と言う全ての生体部品を 培養すると作れる物で人の脳を製造して 電子部品に繋げ学習させて脳神経回路を 自己成長させていけるのです 更に現在のコンピューターと違い色々な 電子部品を必要とせずにこの細胞1つで 完全なコンピューター機能がありこれは 世界初の新発想コンピューターです CL1本体は靴箱位で収納ケースに30台分 収容でき30台分消費電力は850~1000W とされ従来のスパコンと比べ非常に低い 電力で動作します 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【倫理観不要】 値段は1台約520万円でフル装備の30台は 1憶5千600万と凄く高額になりこれでも 商業利用可能な水準の製品で提供されて そこまでの価値がある物だそうです CL1は「WaaS」と言う企業提供の大容量 保存場所のクラウドに保存する事ができ 更にCL1を購入すると外部からネットで CL1を使う事が出来るようにもな
0
4 件中 1 - 4