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機能不全家庭で育つと、好きと嫌いがわからない?

食卓のお話前回の動画で、自分の枠から子供を出したくなくなるおかあさんという説明をしました。 私の場合ですと、高校生になっても自分の好きなヘアスタイルもないし、母親が決めている美容院にしか行っていなかったし、いざ自分で美容院に行けるようになったのにもかかわらず、自分の好きなヘアスタイルが言えなかったという内容です。 (前回の動画を概要欄に貼っておきます) どうしてこのような状態になったのか? そもそも、私の育った機能不全家庭のお母さんは、小さい時から自分の母親との関係のなかで、我慢をたくさん溜めてきています。そんな我慢人生を送ってきていると、わが子が自由なふるまいをすることが不快なんですね。 今回のテーマ、食卓のお話 食卓って、母親が持っているたくさんの不快がひしめき合ってるんです。「おかずをごはんの上にのせて食べるのがだめ」とか、「マヨネーズやソースをあまりかけすぎちゃダメ」とか、あと、よくあるのが、体に悪そうな食べ物の排除とか食べ物や食べ方だけでなく、台所の使い方にもお母さんの不快はそこかしこにあります。 私の場合、洗い物をするとき、炊飯器の釜に油もののついたお皿をいれたら、母親にめちゃくちゃ怒られました。あとは、勝手に台所で料理をしたら、調理器具の片づけ方にけちをつけられます。まな板でニンジンを切ったら、オレンジ色の色素がついていると怒られました。 母親の心と秋の空・・・ これね、「あら、ご飯してくれたん?ありがとうねぇ~♪」と猫なで声でお礼を言われるときもあるんです。だいたい母親の言いなりになっていると機嫌がいいのですが、たまには自分の好きなものとか、お菓子とかつくりたく
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