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はじめまして!

YzEngineeringのYOUといいます。この度、ココナラでサービスを出品することにしました。よろしくお願い申し上げます。プロフィールにも記載しましたが、長らく電子機器の設計に従事しており、その経験をココナラのサービスで活かせないかな?と思っての出品です。最近では個人でも手が届く基板試作サービスも増え、電子工作ガジェットも色々でてきたり、私が設計人生を始めたころに比べて「電子基板を作る」事のハードルは大分下がったと思います。昔はペーパーで回路書いて銅基板をエッジングして、とか懐かしい…CADも進化して使いやすく、更にはGNUライセンスで使えるCADも増え、設計導入もだいぶ楽になったなぁと。ただ実際に製品設計を経験した身としては、CADが進化して様々自働化が出来ても、やっぱりノウハウは必要な訳で、ノイズ対策やら信号品質なんかを考慮しながら、小型化・多層化するには色々な知識が必要だよなぁ、と思うわけです。それに専門業者の委託サービスはそこそこ費用もかかり、なかなか手を出すのも難しいという実体験もあります。そんな訳で、比較的格安でも、量産設計の様々なノウハウを活かした基板設計サービスを提供出来ないかなと思い立った訳です。という事で基本的な設計サービスを出品いたしました!類似のサービスもあり、後発参入でどこまで需要があるのかも手探りでのスタートですが、今後ともご贔屓いただけるよう頑張ります!!
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KiCadのTips①面付けのあれこれ

毎度お世話になってます。YzEngineeringのYOUです。私が使っている電子回路・基板設計のEDAツールは「KiCad EDA」。今V8ですが、V4ぐらいから使い始めてます。元々Altiumを使っていて、最初はUIの違いや機能の有無で使いづらいなーと思ってましたが、最近は慣れましたww商用の有償CADに比べたら、1世代ぐらい遅れてるかな?と思わなくもないですが、必要な機能は実装されてますし無償だし。ただ未だに面付けデータでDRCが出来ないんですよね。。。※「面付け」・・・ 設計した基板を複数並べて配置する事面付け後にDRCするとエラー多発で涙目です💦これはKiCad自体に「面付け」の概念が無いのかな?って思ってますがどうなんでしょう🤔単純に配置する基板データを「リンク(参照)」としてラッツ(ネット名)や部品Refが重複を考慮してくれればいいんですが。。。なので、今は面付けデータを先に作ってDRCしてます。これは、「基板単体」と「面付け」データそれぞれでDRCを行い、面付けに配置したあとは完全に目視って事です。尚、「ベタ」は基板単体側に優先度を高くして、且つ非配置領域やミシン目部をちゃんと考慮したほうがベターです。面付け後にベタ生成しようもんならベタのネットが混ざって涙目です💦ガーバーに変換すればGNDも何も関係無いと言えなくは無いんですけどね(笑)でも設計的には気になるんですよね。そんな訳で、少し癖?が残るKiCadですが十分使えるEDAです。そのうちKiCadのトレーニングでも始めようかな~なんて(笑)ではでは!
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Micro:bit I/F基板のケース

以前の記事「Micro:bit + BLEでデータを集める」で紹介した基板を納めるケースを製作しました。 FreeCADを使ってモデリングし、DMM.make で造形(ナイロン)してもらって、勘合を確認しました。 裏表2つのパーツで出来ており、ネジなしで止めることが出来ます。 少しガタが大き目な気がしますが、実用上問題ない範囲です。両側側面にある爪を外に開きながらケースを前後に滑らせて開きます。 ケースに入ったままMicro:bitを抜き挿し出来るようにしました。また、裏面のリセットボタンも操作出来ます。ケースの下からACアダプタのプラグと、センサ用のコネクタを差し込みます。 作業台に置いて使える他、イレクターパイプ等に取り付けられるように工夫しました。 現場で活躍してくれると思います。寸法が解っていて、干渉確認が出来る場合はケースの3Dデータ作成もお手伝い出来ると思います。(デザインセンスに難ありかもですが・・・)これからも宜しくお願い致します。
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