絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

11 件中 1 - 11 件表示
カバー画像

パワーハラスメント

パワーハラスメント防止処置2022年4月より、パワーハラスメント防止処置が全企業に義務化されます。 職場のパワーハラスメントについては、2020年に厚生労働省が実施した「職場のハラスメントに関する実態調査」によると、過去3年以内にパワーハラスメントを受けたことがあると回答した者は31.4%。また、都道府県労働局における2020年6月の調査によると「パワーハラスメント」の相談件数は1万8千件、「いじめ・嫌がらせ」の相談件数も2020年度には約8万件であるとの報告があります。 職場におけるパワーハラスメントとは では、「労働施策総合推進法」における、「パワーハラスメント」の定義をみていきましょう。 職場におけるパワーハラスメントとは、 ① 優越的な関係を背景とした言動であって、 ② 業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、 ③ 労働者の就業環境が害されるもの で、①から③までの3つの要素を全て満たすものをいいます。 なお、業務上必要かつ相当な範囲で行われる適正な業務指示や指導については、パワーハラスメントには該当しません。 上記①②はなんとなくわかるかと思いますが、③の労働者の就業環境が害されるものについての説明は次の通りです。 パワーハラスメントを受けた当事者が、 ・身体的又は精神的に苦痛を与えられ、就業環境が不快なものとなった。 ・よって、能力の発揮に重大な悪影響が生じて看過できな程度の支障が生じた。 という、事象があったかどうかが判断基準となります。事業者が雇用管理上講ずべき処置パワーハラスメントを防止するための指針として、 ■ 事業主の方針の明確化及びその周知・啓発 ■
0
カバー画像

うつ病の体験談【一度克服したうつ病が就職してから再発】

私は中学生のとき、いじめが原因でうつ病になりました。 その時は、高校進学と共に環境がいい方向にガラリと変わったことで、自然にうつ病を克服できました。 しかし二十代になってから、私はうつ病を再発させることになります。 再発の原因として、思い当たることは複数ありますが、最大の原因はやはり「環境」でした。 高校卒業とともに私が就職したのは、地元の金融機関です。家から近く、残業が少ない仕事に就きたかったという私の希望は、ある程度叶ったといえます。 しかし、配属先が悪かった。私が配属された支店は、地元の小さな神社の裏、いつでも薄暗い場所に建つ、小さな支店でした。 その支店で、私はまた「いじめ」に近いことを経験することになってしまったのです。最年長の女性の先輩に対する、聞くに堪えないような悪口を、中堅の女性から聞くという立場でした。 中堅の女性から直接、最年長の女性に害をなすようなことはほとんどなかったと思いますが、毎日「あの人(最年長の女性)本当、ぶさいく」という嘲笑を聞かされる身からすれば、たまったものではありません。 楽しい高校時代を経て、忘れかけていた中学時代の記憶も想起されますし、出勤するのがどんどん億劫になっていきました。 では男性側は平和だったのかというと、そうではありません。パワーハラスメントがありました。 やっていることは「いじめ」と呼びたくなるほど幼稚なことでした。 私は、そんな環境から抜け出したい、とずっと考えていましたが、世間の目を気にして、とにかく3年間は頑張ろうと思い、頑張りきってしまいました。 3年後、私は現在も勤めている会社に転職しました。 この会社は人間関
0
カバー画像

抗うつ薬の体験談【銀行員のうつ】

私が抗うつ薬を飲もうと思ったのは、新卒で入った銀行での仕事がキツかったからでした。 銀行は、9時から15時までが営業時間だから楽だと思われがちですが全く違います。15時からが本当に忙しいんです。 私は少し前までは学生として遊ぶか、責任のあまりないアルバイトしかしてきませんでした。 そんなゆるゆるとした生活から一変、毎日緊張の連続でほんの少しのミスが大きな事態を招いてしまう職業に転職したものです。ストレスがかからない訳はありませんでした。 仕事の事を覚えることも大変だったのに、さらには直属の上司からのパワハラ問題や仕事が繁忙していて毎日お昼も取れないことが重なりました。 私はどんな時も前向きに、元気に、何にでも感謝して仕事をしようと心掛けてきました。それは学生の時から思ってやってきたことだったので、社会人になってからもずっと理想の自分像が離れることはなく、何年も前向きにやってきました。 ですが、何を言われても前向きにやろうとする姿勢が気に入らなかったのか、上司に目をつけられることになってしまいました。 仕事が終わって家に帰ると仕事の疲れ以上に精神的な疲れがどっときているのが分かりました。家に帰ると鉛のように体が動かなくて、お風呂に入るのもやっとでした。職場でお昼を食べる時間がなかったので、何も食べれないまま家に帰っていました。 そして何も食べずにいつの間にか眠っている状態が1か月続きました。体重も一気に4キロ減って、気持ちはいつも沈んでいました。日曜日の夜になると翌日が怖くてなかなか寝つけませんでした。 仕事の書類を上司に持っていくと、なぜかいつも私だけつっぱねられていたので強迫
0
カバー画像

ハラスメントの状況

経団連は「職場のハラスメント防止に関するアンケート」結果を発表しました。パワーハラスメントに関する相談件数は、「増えた」が44.0%と最も多く、次いで「変わらない」が30.8%パワハラが増えてます。➢ コミュニケーション不足を起因とする相談の増加• リモートワークにより、コミュニケーションが希薄化するために起こるすれ違い• コミュニケーションの不足からお互いの信頼関係が構築されないことにより、上司等の業務上の注意や指導をパワー・ハラスメントと捉え相談するケース• リモートワークによるコミュニケーション不足を訴える社員の増加コミュニケーション不足が影響しているようです。リモートワークが原因の一つのようです。➢ パワーハラスメントの理解不足による相談の増加• マネジメント上の問題をハラスメントとして提起するケース• ハラスメントというより、従業員間の諍いごとといった内容の相談・訴え• 指導・指摘、あるいは上司や周囲の言動で、本人の意に沿わないという点のみで、ハラスメントを主張してくるケースハラスメントと人間関係の一般的なまさつがあいまいになっています。なにごともバランスですね。完全に線をひくのは 無理なので、やはりベースは信頼関係でしょうか。これが難しいんですよね。ハラスメントに関する集合研修の実施が73.5%と最も多く、次いでeラーニング実施が66.5%、事案等の共有が61.8%ハラスメント対策は集合研修とeラーニングです。コンプライアンスなのでやっていけないことを知るのは大切です。でも本来は権力をたてにした愛情のない部下指導が問題ですね。残念ながら人間であるかぎりなくならないか
0
カバー画像

職場の人間関係、パワハラなどの悩みを承ります

ココナラサービスの紹介(Vol.2)今日は新しいサービスをご紹介します。長年、医療・介護・福祉の現場でずっと働いてきました。いろんな人間ドラマを見てきた…というより、私自身がそのドラマの中にどっぷりいたこともあります😅あり得ない不当解雇×ハラスメント上司との関係にモヤモヤしたり、同僚とのすれ違いで落ち込んだり。理不尽なやり方に「え、それアリ!?」って思うこともありました。そして今も、不当解雇の話し合い(そう、裁判中なんです💦)キャリアを守るか、心を守るか。悩み続けた日々は、今でも忘れられません。だからこそ、職場のリアルな悩みを、ちょっとやそっとじゃ驚かずに聞けます。☕このサービスでは職場の人間関係・ハラスメント・転職や働き方の不安など、あなたの気持ちを安心して話せる時間をつくっています。・上司や同僚との関係に疲れている・ハラスメントを受けてつらい・退職・転職・休職で迷っている・誰かに愚痴を聞いてほしいそんなときは、我慢しないで (・ᴗ・ )੭''「話すこと」って、ちゃんとした心のメンテナンスなんです。つらいことも、笑いながら話せるようになる日が必ず来ます✨あなたの心が少し軽くなるお手伝いができたら嬉しいです☺️
0
カバー画像

職場の人間関係の悩み/ハラスメントかどうかは気にしないで相談してみて!

企業の相談体制の整備が法的にも求められるようになってきています。パワハラもセクハラもそう。法的な義務だから、ということで相談窓口を設置する会社が増えてきています。でも一つ問題があります。私も職場のハラスメント対策のサポーターとして相談を受けるのですが、ご相談の際の第一声が「あのう。ハラスメントかどうかわからないのですが、相談してもいいでしょうか?」という遠慮気味な言葉から始まることが多いです。これはつまり、「ハラスメント相談窓口だから相談内容がハラスメントでなければならない。」と感じているのでしょう。そう感じるのも無理はありません。窓口の名称が「ハラスメント相談窓口」となっているのですから。私としては、「いいんですよ。あなたがいま辛い思いをしているのであれば、ぜひご相談いただきたいです。」という気持でお話を伺いますし、私が支援している事業者さんに対しては、そのような基本姿勢で相談窓口を運用するようお願いしています。そうでなければ会社と従業員を守れないし、メリットもないからです。そもそも、法律的な意味合いでのハラスメントなんて、なかなか起きません。いまどき<わかりやすいハラスメント>なんてね。大事なことは、働いている人がいま心理的ストレスを受けて悩んでいるということです。その心の声を早期に聞き取って、労働者が働きやすい状況になるよう配慮することを安全配慮義務といいます。つまり、ハラスメントかどうかにこだわる必要はないのです。が。。。「ハラスメントかどうか」にこだわり、証拠にこだわり、善悪にこだわり、責任論にこだわる人がこの世にはまだ、たくさんいらっしゃいます。そう言う人のこと私は
0
カバー画像

絶対に使ってはいけない不適切ワード

2025年2月8日今回は、パワーハラスメントに該当するような「絶対に使ってはいけない不適切ワード」について考えます。パワーハラスメントに認定される要件上司や職場で立場の強い者が、権力を利用して部下や同僚に精神的・肉体的な苦痛を与える行為は全て「パワハラ」に該当します。1.優越的な関係を背景として言動・上司が部下に対して行う・同僚同士でも、経験・知識・人間関係などで優位に立つ場合・部下が集団で上司を追い詰めるケース2.業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動・業務指導の範囲を超えて、精神的・身体的な苦痛を与える行為3.労働者の就業環境が害されること・「業務を続けられないほどの苦痛を感じる」レベルの言動であること「使えないな」たとえば、会議などにおいてうまく伝えられなかったときに「お前は使えないな」など人格否定するようなワードを使っていないでしょうか?このような人格否定するような言葉は、ただ罵倒してるだけで、部下の成長やモチベーションを著しく阻害します。「代わりはいくらでもいる」たとえば、風邪などの体調不良に伴い、お休みの相談をされたときに「お前の代わりなんていくらでもいる」など存在意義を否定するようなワードを使っていませんか?このような、部下の存在意義を否定する言葉は、社員の健康や生活を尊重していない言葉です。「常識が分からないの?」たとえば、部下が企画書の作成方法についてあれこれ質問してきたときに「こんなの常識でしょ?」「こんなことでいちいち聞いてこないで」など部下を突き放すようなワードを使っていませんか?適切な指導をしていないことを棚に上げて、部下を突き放すような言葉は、ただの怠
0
カバー画像

高齢者施設で見られるパワーハラスメントを考える?㊿

高齢者施設のパワーハラスメント問題  高齢者ケアを担う現場でも、パワーハラスメントが深刻な問題となり得ます。特に、職員間や上司と部下の関係においてのパワーハラスメントは問題は職場環境や現場でのケアの質に重大な影響を及ぼします。 Ⅰ:主な原因を考えると?1. 職場内の人間関係 ➀役職や責任範囲の違いによる「上下関係の緊張」。 ②職員間のコミュニケーション不足から生まれる誤解や対立。 2. ストレスの増大 ➀慢性的な人手不足による業務の負担増。 ②利用者や家族からの過剰な要求に直面する職員の心的負担。 3. 管理者の指導不足 ➀ハラスメント問題への認識不足。 ②明確な指導方針や相談窓口がない場合、職員が問題を隠す傾向に。 4. ハラスメントの定義の曖昧さ ➀職員間で「どの行為がハラスメントに該当するのか」を正確に把握していないことが問題化。 Ⅱ: 対策と解決方法 1. 明確なルール設定 ➀就業規則の明確化 ハラスメント行為を具体的に列挙し、禁止事項を明確化する。 ②研修の実施 全職員向けに、ハラスメント問題をテーマにした研修を年1回以上実施。 2. 相談窓口の設置 ➀内部窓口の設置  職員が気軽に相談できる環境を提供。 ②外部機関との連携  第三者による相談・調査体制を構築することで、公平な対応を実現。 3. 職場環境の改善 ➀コミュニケーション促進  定期的な職場ミーティングや意見交換会を開催。 ②ストレスチェック  定期的に職員の精神的健康状態を確認し、支援を提供する。 4. 管理者の責任強化 ➀リーダーシップ研修  管理職向けに、職場環境改善やハラスメント対策を重点とした研修
0
カバー画像

第8回 パワハラエピソードのツイートを振り返る

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。  今回もこんな辺鄙な場所にあるブログに足を運んで頂き感謝です。  今回は、過去の上司から受けたパワハラできつかった言葉を、過去につぶやいていたので、それを振り返ってみたいと思います。。  あまり気は向かないですが。。。 ・「限界ですって言うけど倒れてはないんだよね。さっき褒められたとき嬉しそうな顔したよね。全然限界じゃないじゃん。そういうのは倒れてから言えよ。」 …実際倒れるまで仕事はしなかったです。ただ起き上がれない、立ち上がれないくらい仕事はしました。今思うと悪い意味で、かなり体育会系な職場ですよね。 ・「謝ればいいとか思ってるんじゃないのか。最後は誰かが何とかしてくれるとか思ってるんじゃないのか。申し訳ないですって言葉もその申し訳なさそうな顔も困ったら髪の毛触る癖も見飽きた。謝るにしても職場の空気が暗くなるような謝り方やめろよ。」 …謝り方のダメ出しですね。今思うと明るく振舞って謝る、という選択肢もあるし、ただ申し訳そうな感じで謝るのも良くないとは思えます。本当にヤバいミスをした時だけ本当に申し訳なさそうにすればよくて、軽いミスなら笑い飛ばすくらいの謝り方の方が、その場の雰囲気も壊さずに済むのかな、とは改めて思います。   ・「本当に常識ないね。今まで何を考えて生きてきたの。大学や研修で何を見てきたの。寝てたんじゃないの。田舎の平和ボケした親や友達囲まれてたからそれで許されてきたんだろうけどそのままじゃやってけない。」 …人生まで否定されました。自分では真面目に生きてきたつもりだったんですけどね。 ・「こいつ甘えんぼちゃんな
0
カバー画像

価値観の押し付け

おはようございます。人事のパパです。10年程前から「ハラスメント」という言葉が広く知れ渡り、今ネットで検索すると50種類以上のハラスメントが存在する。ほとんどが価値観の押し付けによるものだ。恋愛観の押し付け結婚観の押し付け倫理や道徳に反した価値観の押し付け男女の価値観、差別意識の押し付けSNS上での「いいね」の強要あげたらキリがないほど、たくさんある。人間誰しも、「価値観」というものがある。今までは「あの人、失礼なことを言ってくるなー」と感じていたものが、今ではハラスメント。「あなたの言っている事、失礼ですよ」と言われたらハラスメント加害者になる可能性もある。こんなことを言うと「なんでもかんでもハラスメント」「何も言えないじゃん」「生きづらい世の中になった」という人がいる。こういう人に限って知らずに加害者になっている人が多いということも事実。事実、ハラスメントは今幅広く法律で規制されてきている。2020年入ってからは、「パワーハラスメント防止措置が事業主の義務となる」ということで、しっかりと定義付けもされた。一つ一つの企業がしっかり対策をうつことで、「加害者気づき、被害者は対策を打つ」ということにつながる。一人一人がハラスメントに関する正しい知識を持つことで、より働きやすい職場環境につながると私は思っています。今日も、一人でも多くの人が救われる一日になりますように。それでは、また。
0
カバー画像

ハラスメントトラブルで悩んでいる方へ~トラブルはチャンスです

最初に大事なこと人間関係で悩んだとき。なんで自分はこんな目に遭わなければいけないんだ。と思ったりしますね。私もそうです。でも、他人がそんなひどい目に遭っていても、可哀そうだけれど他人事だからあまり辛くはないのです。自分がひどい目に遭っているから今、苦しんでいます。これが病気の苦しみなら病院へ行くし、犯罪被害を受けているなら警察にゆきますが、職場の人間関係ストレスの場合はどうしたらいいのか。まずは、こう考えてほしいです。これはチャンスであると。今はチャンスなのです平穏無事に生きているときには気が付けないことがあります。しかし、人生には思い通りにならないときが必ずあります。トラブルが発生したことがきっかけとなって苦しんでいる今だからこそ、この世の中のなにごとかに気がつける可能性が高まります。大事なことは、自暴自棄になったり、誰かや世の中を恨んだり、嘆いたりすることではありません。あなたはいま、あなたの人生における迷路に迷い込み、人生の複雑さと豊かさに気が付けるチャンスを手にしました。そのチャンスを生かすか、ゴミ箱に捨てるかで、あなたの未来が変わります。どう考えたって、このチャンスを生かす方があなたにとってよいことなのですが、この考えで生きる覚悟を持てるかどうかが人生の分かれ目です。では、どうしたらいい?自分に向き合うことです。実は苦しみの多くはあなた自身が創り出しています。他人や現実を変えることはかなり難しい。でも、自分を変えることはあなた次第です。そして、同じ状況でも元気に生きていける人や、問題を打開できる人や、豊かな未来につなげてゆく人がいます。つまり、そのひと次第です。具体的
0
11 件中 1 - 11