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パワーハラスメントに関する相談件数は、「増えた」が44.0%と最も多く、次いで「変わらない」が30.8%
➢ コミュニケーション不足を起因とする相談の増加
• リモートワークにより、コミュニケーションが希薄化するために起こるすれ違い
• コミュニケーションの不足からお互いの信頼関係が構築されないことにより、上司等の業務上の注意や指導をパワー・ハラスメントと捉え相談するケース
• リモートワークによるコミュニケーション不足を訴える社員の増加
➢ パワーハラスメントの理解不足による相談の増加
• マネジメント上の問題をハラスメントとして提起するケース
• ハラスメントというより、従業員間の諍いごとといった内容の相談・訴え
• 指導・指摘、あるいは上司や周囲の言動で、本人の意に沿わないという点のみで、ハラスメントを主張してくるケース
ハラスメントに関する集合研修の実施が73.5%と最も多く、次いでeラーニング実施が66.5%、事案等の共有が61.8%