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書くための工夫

こんにちは。S Natsumiです。皆さんは、いつ、どんな風に小説を書いていますか? 書くために、何か工夫をしていますか? 私は早朝に執筆することが多いです。 理由は、昼間は、エッセイなどのお仕事や、スクール、添削指導など、多忙だからです。また、様々な雑務や、家の用事もあります。それらが終わってからの時間は、疲れていて集中度が下がります。ですので、えいやっと早起きをして、朝のさわやかな時間帯に、まずは自分がいま取り組んでいる小説の執筆をするようにしています。 ただ、机の前に座っていても書けない場合も、あります。お店が開いている時間でしたら、気分を変えるためにパソコンを持ってカフェやファミレスに行くのですが、そうでないときは、とにかく一行でも多く書くように心がけます。 それでもノらないときもあります。悩み事で気が散っているときは、とにかく思いを文章にぶつけます。その時に取り組んでいる小説から離れてもいいのです。別のファイルになんでも書いていきます。いつか必ず役に立つ、今後の小説の為のネタと割り切ります。その他、こんなことをしています。 *新しい小説の計画を立てる。わくわくします。 *締め切りを作る。無期限のものでもあえて締め切りを設定します。 *仕事場周りを整理して執筆しやすい環境を整える。 どんなに忙しい時でも、気分が乗らない時でも、一日一回は、自分の小説のために「何かをする」。これが一番の工夫です。
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いつまで続くか物語 交番編 1

ある日のこと。23時頃に酔っぱらいのお爺ちゃんが来所してきて、「ありゃ誰か死ぬで。早よ来て捕まえなあかんで。」と本当か嘘か分からない申告をしてきた。私は、詳しく聞くために「どんな奴がどこで暴れてるんや?」と聞くと、お爺ちゃんは「お前では勝てん。200m先の象の前や。他におらんのか。」とナメた口を叩くので、「俺が行ったるから、案内せいや。」と大声を出すと、相勤者が4人出てきてくれたので、お爺ちゃんの案内でみんなで現場に向かった。夜中ということもあって、装備品(刺す股)を持って行くと、目の前に上半身裸の男が雄叫びをあげており、私は、精神錯乱者かと思ったが、よく見ると、両手に約30cmの牛刀を1本ずつ持って振り回しているではないか。私は、「これ、ほんまにアカンやつやん。お爺ちゃんの言う通りかも。」と思い、少しずつ近づくと、おかしなことに両手とも包帯みたいなテープでグルグル巻きにしてて、牛刀が取れそうにない状態だった。この状況を目にした私を含めた5人の警察官は、、、、みんな私を見て、「確か独身よな。一番若いし。俺ら嫁、子供もいるから、まずはお前が正面から行って、俺らは、後ろから攻めるわ。大丈夫や。俺らを信じろ。」と先輩、上司からの絶対命令が発令。私の気持ち 独身や年齢なんて関係ないやろ!ってか後輩に先頭いかすか? 確かにお爺ちゃんに俺が行ったるわと啖呵きったけど、まさか牛刀二本振り回す精神錯乱者なんか想像超えてるやろ。 絶体絶命のピンチ!このつづきは次回
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