絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

【事例】Google広告、ランディングページを無料のヒートマップから改善する方法

Webサイト制作とWebマーケティング運用についての疑問点をお持ちの方、ご一緒に解決していくサービスを提供しておりますのでお気軽にご相談ください。 今回は、下記です。 【事例】Google広告などの改善方法 ヒートマップでコンテンツ検討前回、Web集客の構造と、競合調査の重要性を解説しました。競合サイトと自サイトを比較して、コンテンツ改善をするアプローチ以外にもヒートマップを設定して、ユーザーがどう自サイトで行動しているかを確認すすことでコンテンツ改善に役立てることができます。簡単で無料のヒートマップの設定と改善方法・「Clarity」の登録/設定・データ収集(任意の期間)・データ確認(該当ページのクリック)・データ確認(該当ページのスクロール)・「Clarity」の登録/設定まず、「Clarity」というマイクロソフトのヒートマップを登録、サイトに設定してください。無料です。※行政機関、医療機関、金融サービスのサイトでは使用できないそうです。・データ収集(任意の期間) 1週間、1ヶ月くらい収集します。・データ確認(該当ページのクリック) 該当ページでどこがクリックされているか確認多い箇所が赤くなるので、そこから改善を検討します。たとえば、ナビゲーションメニューなど、クリックして別ページに遷移していれば、該当ページにコンテンツを追加する(遷移を減らし訴求を増やす) ・データ確認(該当ページのスクロール)該当ページの各セクション(ファーストビュー、課題提示、サービス、料金などのセクション)でのスクロール率が集計されています。それぞれのセクションから次のセクションへのスクロール具合
0
カバー画像

Clarityで出来ることとは

Webサイトを運営していると、「ユーザーがどこで迷っているのか」「なぜ問い合わせにつながらないのか」といった課題に必ず直面します。そうした“見えない行動”を可視化できるのが、Microsoft Clarityです。この記事では、Clarityで具体的に何ができるのかを整理します。ユーザーの行動を録画で確認できるClarityの最大の特徴は、ユーザーの行動を「録画」として確認できることです。・どのページを見たか・どこをクリックしたか・どこでスクロールをやめたかこれらが動画のように再生できます。数値データだけでは分からない「実際の動き」が見えるため、例えば以下のような問題に気づけます。・ボタンが見えていない・クリックされているのに反応していない・途中で離脱している箇所があるつまり、「なぜ起きているか」を把握できるのが強みです。ヒートマップで直感的に分析できるClarityではヒートマップ機能も利用できます。・クリックされている場所・スクロールの到達率・ユーザーがよく見ているエリアこれらが色で可視化されます。例えば、「重要なCTAボタンがほとんど見られていない」「ユーザーが途中で離脱している」といった課題を一目で把握できます。離脱ポイントを特定できるユーザーがどこでサイトを離れているのかも分析できます。・特定のページで急激に離脱している・フォーム入力中に離脱しているこのような場合、ページ構成や導線に問題がある可能性が高いです。特に問い合わせページやLPでは、この分析が重要になります。エラーや不具合の検知ができるClarityには「フラストレーションシグナル」という機能があります。・同
0
カバー画像

お客様の「動き」を可視化する ヒートマップ解析でサイトを改善するコツ

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトを公開した後、「お客様はどのページをよく見ているんだろう?」「どこで読むのを止めているんだろう?」と気になったことはありませんか?お客様は直接感想を言ってくれませんが、その「動き」にはたくさんのヒントが隠されています。そこで、有効なのが「Clarity(クラリティ)」による「ヒートマップ解析」です。今日は、難しいデータ分析が苦手な方でも直感的にサイトを改善できる、ヒートマップ解析の魅力と活用法を解説します。1. ヒートマップ解析の威力!お客様の「関心」を色で見るヒートマップ解析とは、お客様の動きをサーモグラフィーのように色で表現する手法です。よくクリックされている場所や、じっくり読まれている場所が赤く、あまり見られていない場所が青く表示されます。「ここは絶対に読んでほしい」と思っていた大切な文章が青かったら、それはお客様に届いていない証拠です。逆に、想定外の場所が赤ければ、そこにお客様の真のニーズが隠れています。本音を「視覚的」に確認できるのが、ヒートマップ解析最大のメリットです。イメージ画像: よく見られている(関心のある)箇所は赤く表示2. 「離脱ポイント」を特定し、最後まで読まれる工夫をスクロール解析を使えば、お客様がページのどのあたりで閲覧を止めて離脱してしまったかが一目で分かります。ページの途中で急激に色が変化している場所があれば、そこにお客様がつまずく原因があります。「文章が長すぎる」「専門用語が難しい」「スマホで見た時に画像が大きすぎる
0
カバー画像

あなたのサイトに「動かないドア」はありませんか?

こんばんは!伴走型デザイナー・しるべデザインのひかるです。今日は、私がデザインをする上で欠かせない相棒、「ヒートマップ解析」についてお話しします。ヒートマップ……?なんか難しそう、と思ったあなた、大丈夫です!一言でいうと、「お客さんがサイトのどこを見て、どこを触ったかが見える魔法のメガネ」だと思ってください。ヒートマップって何?想像してみてください。あなたは自分のお店(ホームページ)を持っています。でも、あなたがお客さんを接客している間、他のお客さんがお店のどの棚をじっくり見て、どの商品に手を伸ばし、逆にどこのコーナーを素通りしたか……普通は見えませんよね?ましてや、お客さんに直接お聞きするなんてこともできない……。それを、温度計のような「色」で教えてくれるのがヒートマップです。▼真っ赤な場所みんながじっくり読んでいる、よく触っている(人気!)▼真っ青な場所誰も見ていない、スルーされている(寂しい……)これが見えるようになると、「あ、ここは読まれてないから短くしよう」とか「この写真は人気だからもっと大きくしよう」という、勘に頼らない改善ができるようになります。ボタンは入り口のドアWebサイトにおいてボタンは「レジ(お会計)」や「入り口のドア」そのものです。どんなに素敵な文章を書いても、最後に「申し込む」や「問い合わせる」というボタンが押されなければ、ビジネスとしては一歩も前に進めません。「死んでいるボタン」を見つけたらどうする?解析ツールを見ていると、「全くクリックされていないボタン(=死んでいるボタン)」が見つかることがあります。これを見つけたら、私はプロとして以下の順にテコ
0
カバー画像

Clarity-クラリティ-でわかる「お客さんの本音」リスト

こんばんは!しるべデザイン・ひかるです。今日は昨日お話ししていたヒートマップツールであるClarity(クラリティ)について、お話しします。Clarityは無料で使える効果測定用のツールです。具体的にこんなことが見えてきます。1. ビデオ再生で「お客さんの動き」をそのまま再現これが一番驚かれる機能です。お客さんが実際にサイトをどう動かしたか、ビデオのように再生して見ることができます。※当然、手元が写るわけではなくサイトを訪れた人のサイト内でのマウスポインターの動きが記録されているということです。「ここで止まって迷ってるな」「あ、この文章は読み飛ばしたな」というのが手に取るようにわかるので、まるで隣で接客しているような感覚になれます。2. 「イライラクリック(Rage Clicks)」の発見「ここ、ボタンじゃないのに!」「なんで反応しないの!?」と、お客さんが画面を連打した場所がわかります。これは「お客さんの怒りのサイン」。これが見つかったら、そこをボタンに作り変えるか、紛らわしいデザインを直すだけで離脱(サヨナラ)を一気に防げます。3. 「空振りクリック(Dead Clicks)」の発見「ボタンだと思って押したのに、ただの画像だった」という場所がわかります。皆さんにも、一度は覚えがあるのではないでしょうか?お客さんの期待を裏切っている場所がわかるので、すぐに修正して「ストレスのないサイト」に育てられます。4. 「どこまでスクロールしたか」の判定ページの下の方まで読んでくれたのは全体の何%か?がわかります。もし、大事な「申し込みボタン」の手前でみんなが帰ってしまっていたら、ボタン
0
5 件中 1 - 5