絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

選ぶ・続ける基準

こんにちは看護師でカウンセラーのゆきです(*´꒳`*)今の仕事を続けるか…それとも転職するか…悩んだことがある方、悩み中の方、いらっしゃるのではないでしょうか?私も悩みながら4回転職をしました。自分にとって、その職場で働くことにメリット・デメリットはありましたが、いろんな環境では働いていい経験だったなと思っています😊今日は、仕事を選ぶ基準・続ける基準についてお話しようと思います。私の個人的な思いも含まれていますので、ご参考までにお読みください(*´꒳`*)♡*・゜゚・*:.。..。.:*・'♡'・*:.。. .。.:*・゜゚・*♡あなたは『仕事』に何を求めていますか?楽しさ?やりがい?社会貢献?生きがい?達成感?経済的安定?自己の能力向上?周囲から認められたい?仕事をする目的は『内発的動機』と『外発的動機』に分類されます。内発的動機:自分の価値観ややりがいなど、内面から湧き出るモチベーション。一度見つけることができれば、継続性が高く、周囲からの影響を受けにくい。外発的動機:金銭や周りからの評価など、自分の外側から得られるモチベーション。わかりやすく、即効性があるが、周囲に影響されやすい。仕事を継続させるためにはどちらも必要な動機となりますが、精神的に安定して仕事を継続するためには内発的動機が大切なのではないかなと私は思います(*´꒳`*)ちなみに私が『仕事』に求めるものは、1.『楽しさ』2.『やりがい』3.『経済的安定』です。・看護師同士の人間関係が良好・患者さんとコミュニケーションが取れる・自分の資格が活かせる役割が私が『楽しい』と『やりがい』を感じられる時ですかね…新人の頃
0
カバー画像

中小企業経営のための情報発信ブログ321:コロナ禍で低下したモチベーションの対処法

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。「コロナの影響で目標達成が全く見えず、メンバーの士気が下がっている。目標は下げられない。メンバーのモチベーションをどう上げたらいいかわからない。そもそも、自分自身のモチベーションも上がらない」といった相談が増えています。こうした状況を打開する二はどうすればいいでしょうか。 コロナ禍で、新型コロナ関連の倒産件数は3000件を超え(帝国データバンク)、東日本大震災後10年間の震災関連倒産を大幅に超える数字になってきています。業種別では、飲食、建設、宿泊と続き、依然として厳しい状況にあります。このところの新規感染者数の推移をみると、大幅に減少してきていますが、コロナ収束の目途は立たず全く先行きが見通せません。1.先の見えない時代に必要なこと  先が見えない状況では、すべての人が不安感を抱き、上司もメンバー(部下)も心身ともに疲弊し、モチベーションを高めたり維持することが難しくなっています。こんな時こそ、仕事の目標や人生の目標を自分自身で見つけていく力が必要です。  企業は、未曽有の危機に直面したとしても、「ヒト・モノ・カネ・情報」といった経営資源を、それぞれの資源の特徴を生かしながら統合し、複数の人が共に働く持続的な協働体系に仕上げ、市場での戦いに勝ち抜いていかなければなりません。その中で最も重要な経営資源は「ヒト」ですが、「ヒト」という経営資源を最大限生かすには人間関係やモチベーションのような非経済的な動機が重要になるのです。  こうした中、社会学・心理学など多様な学問を包含している行動科学が経営学に取り入れられ、「人間は何によって、
0
カバー画像

やる気は「出す」ものじゃない | 内発的動機を取り戻す「6つの階段」と、幼少期の記憶

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。今日は、「やる気が出ない」「昔みたいに夢中になれない」そんな感覚の正体について、書いていきますね。「毎日、義務感だけで動いている気がする」「頑張っているのに、どこか空っぽ」もしそう感じているなら、それはあなたが怠けているからではありません。大人になる過程で、・社会的に正しそうな選択・他人からの評価・役に立つかどうかこうしたものを優先しすぎて、自分の内側から湧いてくる“やる気のセンサー”が錆びついただけなんです。今回は、心理学の「自己決定理論」をベースに、もう一度、自分の人生のハンドルを取り戻すためのロードマップを整理していきます。1. やる気には「6つの階段」があるやる気は、ある・ないの二択ではありません。心理学者エドワード・デシらが提唱した理論では、モチベーションには次の6段階のグラデーションがあります。① 無動機(非自律)「なぜやっているのか分からない」意味を見失って、止まっている状態。② 外的調整(外発的)「怒られたくない」「お金のため」報酬や罰に動かされている。③ 取り入れ的調整(外発的)「やらないと恥ずかしい」「罪悪感がある」義務感や見栄で動いている。④ 同一化的調整(外発的)「自分の目標のためだから」必要性を理解して動いている。⑤ 統合的調整(外発的)「これは私の信念そのもの」価値観と行動が一致している。⑥ 内発的動機(内発的)「楽しくて仕方ない」やること自体が目的になっている。多くの大人は、②や③の段階で消耗し続けています。目指したいのは、少なくとも⑤「統合的調整」。「やらなきゃ」ではなく、「これは私の生き方だ」と感じら
0
カバー画像

仕事でやる気を出す方法について

はじめに仕事をしていると、ふと「同じことの繰り返しで飽きた」「新しい挑戦や学びがない」「自分の成長を感じられない」と思うこと、多くの方が経験しているはず。日々、同じルーチンや変わり映えのないタスクに取り組んでいると、どうしてもやる気が下がる瞬間がやってきます。「仕事なんて、生活のためだし、充実してなくても、つまらなくてもいいや」と正当化してみることもできますが、やる気が出ない状況が継続する場合、貴重な人生の多くの時間をつまらないことに消極的に費やしていくのはちょっと悲しいですよね。この記事では、やる気のない状態になってしまった時、どうやってモチベーションを取り戻し、仕事に対する前向きな姿勢を再構築できるかについて紹介していきたいと思います。1. 今の仕事に対するモチベーションの源泉を探るまず、「そもそもなぜ自分はこの仕事をしているのか?」と自問してみましょう。やる気の源泉は人それぞれですが、以下のような要因がよく挙げられます。例)- 給料や出世:金銭的な報酬や昇進などの成果が目的。- 社会貢献:社会に役立つことがモチベーションの源。- 夢や自己成長:自分の理想やスキルの向上を追求。 やる気の源泉が明確になると、どうして今やる気を感じられないのかの理由も見えてくるでしょう。この時考えるべきは、就活や転職活動時に準備するような、他者向けの回答ではなく、自分の正直な感情・気持ちを思い返すことを意識することです。それは今の会社・組織・仕事ではどのように達成されている・達成されゆくでしょうか?ぜひ、今少し考えてみてくださいね。(数値化してみる、簡単にグラフにしてみるのも効果的) 2. や
0
カバー画像

中小企業経営のための情報発信ブログ430:モチベーションへの対処法

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。昨日は、「モチベーション・リーダーシップ」という本を紹介しました。今日もモチベーションに関して書きます。「新型コロナの影響で目標達成が全く見えず、メンバーの士気が下がっている。目標は下げられない。メンバーのモチベーションをどう上げたらいいかわからない。そもそも、自分自身のモチベーションも上がらない」といった相談が多く寄せられます。コロナ禍で、新型コロナ関連の倒産件数は東日本大震災後10年間の震災関連倒産を超える数字になっています。業種別では、飲食、建設、宿泊と続き、依然として厳しい状況にあります。政府は、5月から新型コロナをインフルエンザと同じ5類に引き下げますが、新型コロナウイルスの脅威が減ったわけではありません。むしろ5類引き下げに伴い、あらゆる制限が撤廃・緩和されるのに反し、逆に脅威は増えるように思います。全く先行きが見通せません。 1.先の見えない時代に必要なこと  先が見えない状況では、すべての人が不安感を抱き、上司もメンバー(部下)も心身ともに疲弊し、モチベーションを高めたり維持することが難しくなっています。こんな時こそ、仕事の目標や人生の目標を自分自身で見つけていく力が必要です。  企業は、いかに未曽有の危機に直面したとしても、「ヒト・モノ・カネ・情報」といった経営資源を、それぞれの資源の特徴を生かしながら統合し、複数の人が共に働く持続的な協働体系に仕上げ、市場での戦いに勝ち抜いていかなければなりません。その中で最も重要な経営資源は「ヒト」ですが、「ヒト」という経営資源を最大限生かすには人間関係やモチベーションのよう
0
5 件中 1 - 5