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こだわりのある家を造ってみた件/家事室がある家

こんにちは!おっちゃんです今回はおっちゃんのデザインを紹介しちゃいます基本おっちゃんは鉄骨造で広い部屋、自然光の多い家、で!今回は家事室のある家ですまず南側の玄関から入ると、キッチンがありますおっちゃんは自分でも台所に立つんですが、大体北側に設計する事が多いんですねというのも、水回りを集中すると排水の効率がいいという考えもありますが、今回はどうしても南側に作りたかったんですこれなら明るい! っていう単純な考えです( ´艸`)この家は家事をするのに便利に考えました北側にランドリースペース、脱衣場、ユニットバスを並べ、東側のバルコニーで洗濯物を干せるという流れが最短距離でできます注目の家事室ですが、ここは奥様が使う専用部屋リラックスしたりネット検索と、自由空間ですその奥に寝室を作りましたが、二階にも寝室があるので納戸にしてもよかったですね階段下にあるデスクは、旦那様のオープン書斎です( ´艸`)また、鉄骨造なので窓が比較的自由に設置できます高さのあるFIX窓や装飾窓をつけて、自然光をなるべく取り入れた家に設計してあります室内にもFIX窓を壁代わりにつかって、広さを感覚で感じられるように考えましたさて、こんな感じで、これからもたまにご紹介していきますあなたも自由な発想で、こんな感じがいい~っていうお家をデザインしてみませんか?
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住んでから間取りを変える!?

こんにちは! 群馬県北群馬郡吉岡町の設計事務所「マイホームプラン設計室」の神場です。 当事務所は2022年7月に開業しました。 現在はハウスメーカーの外注設計士として日々お客様に設計提案をしております。 ゼロから間取りの打ち合わせをしているのですが、ここ数年でお客様のお住まいづくりに求める事も大きく変わってきたなと感じることがございます。 (一応住宅業界には15年以上携わっております) 【住んでからの手入れや手間を極力少なくしたい!】多くの会社が長期保証を付けるように、メンテナンスサイクルが長かったり、メンテナンスが極力不要な仕様を求めるお客様が多くなったように感じます。 建築材料の品質もかなり良くなりました。 10年・20年・30年と大きなメンテナンスをすることなく住み続けられる住まいを実現できるようになりつつありますので、住んでから大きなお金がかかるリフォームなどを極力したくない、、、 という考えもわかります。 その結果、新築時の状態のままずっと住み続けることが前提のマイホーム計画が当たり前になりつつあります。 【間取りの可変性を持たせる】私が住宅業界に入ったころ、「SI住宅・スケルトンインフィル住宅」の考え方が戸建てにも取り入れられるようになっていました。 「SI住宅」というのは、もともとはマンションなどの集合住宅において、耐久性の高い建物構造(柱・梁・床スラブなど)を持った建物の間取りを、ライフスタイルの変化に合わせて変えてゆくことで、幅広い世代に長く使っていただけるものとする考えです。 まだ使える建物でも利用する人がいないから壊すのではなく、利用者ニーズに合わせて間取
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間取り添削サービス、本当にあなたに必要ですか?

最近、「プロが間取りを細かく添削します」というサービスをたくさん見かけるようになりました。第三者の目で図面を見直すこと自体は、とても有効な場面もあります。ただ、その添削が “今のあなた” に本当に必要なのか?一度立ち止まって考えてみてほしいのです。Ⅰ モヤモヤの原因が「間取り」だけとは限りません間取りへのモヤモヤには、いろいろな種類があります。①提案された間取りが家族に合っていない②土地の法規制と要望が合致していない③予算と選んだメーカーがそもそも噛み合っていない④ハウスメーカーの設計基準と要望が合っていないこの中で “間取り添削で対応できる” のは①程度 です。しかし添削依頼を受けた側は、低評価を避けたいので、どうしても問題点を多く挙げ連ねる方向になりがちです。それは本当に“直すべきポイント”なのでしょうか?「なんとなく不安 → とりあえず添削に出そう」と動くと、本当の原因から少しズレることがあります。Ⅱ 100点の間取りは存在しませんここはぜひ先にお伝えしたいのですが、どんな間取りにもツッコミどころはあります。逆に、「廊下は無駄だから無くす」「吹き抜けは快適」「回遊動線が正解」といった“よく聞く正解ワード”を盲目的に採用していくと、どこかで見たことのある建売住宅のような、個性のない間取りになってしまうこともあります。大切なのは、“一般論として良い” ではなく “あなたのご家族にとって良い” かどうか。もしかすると…廊下を作り、プライバシーや生活リズムを分けたほうが快適吹き抜けをなくし、空調効率と静音性を優先したほうが合う回遊動線をやめ、シンプルで迷わない動線のほうが暮らしや
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