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今の私に最も必要な情報は新聞のお悔やみ欄かもしれません

新聞を購読しない若者が増えていると思います。後輩は、今はネットで情報を集められるので新聞は要らないと言っています。私にとっての新聞は、地域の情報を知るために必要なものでした。ですから最初は必ず地方欄をめくりました。次にスポーツ、三面記事、最後にお悔やみ欄の順となり、時折、経済欄を開くこともありました。 数年前に新聞の購読を止めてみたところ、私の場合は生活に支障が出るとことが分かりました。地方の情報は私の生活に欠かせないものとなっており、新聞を読まないと自分の地域で何が起きているのかも分からず、上司などとの会話についていけないことが発生しておりました。 退職した今となっては、新聞の無い生活が一般的なのかとも感じるようになってきました。自分の家庭に大きく関わる社会問題は、そうそう発生しませんし、国内的な情報はテレビから入手できます。地域のことを確認したいときにはインターネットで検索できます。これじゃ後輩が話していたとおりですよね。 ただ、困っていることもあります。それは、お悔やみ欄を確認できないことです。お世話になった方や、交流のあった方に失礼してしまい、葬儀へ出席できていない件が発生しています。お悔やみの情報は、インターネットでも確認できるのですが、中には、新聞では扱われているのにサイトには掲載されていないものもあるようです。 新聞が、いかに貴重な情報を掲載しているものなのか、お悔やみ欄から感じさせられており、再び新聞を購読するか悩んでおります。
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そして さよなら は突然に

深夜に届いていたメールは大学時代のサークルでお世話になった恩師の訃報だった楽器を愛し 演奏することにひたむきで練習は厳しくもお酒をのむとチャーミング「100歳でリサイタルをするのが夢」 確か先生は当時70歳を過ぎた頃 そう笑顔でおっしゃっていたのが印象的私が大学卒業後も 先生の楽団にお世話になりたくさんの貴重な経験をさせていただいたーーーなんとか明日先生を直接見送れないかと今日一日画策したけれど どうしても難しく断念せざるを得なかったせめて離れた地から 繋がる空を見上げて先生の安息を祈る(明日のブログはお休みさせていただきます)
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