「すみません」はチャンスやハッピーを遠ざけてるってホント?
みなさん、ご機嫌いかがですか?三色ねこ@上級心理カウンセラーです=^_^=
今回は「すみません」という言葉を使いすぎてしまっている人へ向けて書いて行こうと思います。
あなたは、つい「すみません」と言ってしまうことありませんか?
私はしょっちゅう言っていました(笑)
「すみません」という言葉、とても便利で万能な言葉ですよね。
使える場面は本当に多くあります。
しかし、この「すみません」という言葉、実は日本人特有の言葉らしいのです。
この「すみません」という言葉と同じように使われる言葉は、世界にはほとんどないと聞いたことがあります。
確かに、日本人は物事に対して曖昧な表現をすることを好むところがありますから、
ストレートに表現することが苦手な日本人には合っている言葉なのかもしれません。
例えば
「申し訳ないと思っているとき」や「お願いがあるとき」
・ちょっと道を開けてほしいとき
・物をとって欲しいとき、物をとってもらった時
・何かをしてもらったとき
・知らない人に声を掛けるとき・お店でオーダーをするとき
・分からないことを質問するとき
・道を尋ねるとき
・お店に入るときやお釣りをもらう時(少数ではありますが)
など
まるで挨拶でもするように使ってしまうこともありますよね。
(ちょっと語弊があるかな?)
そんな「すみません」という言葉
実は、ほどよく使う分にはコミュニケーションが円滑になってとても便利なのですが、使いすぎると、かえって相手との関係がぎこちなくなってしまったり、自分自身の評価や価値を下げてしまったり、ネガティブな出来事や人物を引き寄せてしまうということがあるのです。
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