中小企業経営のための情報発信ブログ306:世界で一番シンプルな時間術
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、ヴェルナー・ティキ・キュステンマッハ―&マリオン・キュステンマッハ―著「世界で一番シンプルな時間術」(ディスカヴァー)を紹介します。
著者のキュステンマッハ―夫妻は月刊誌「simplify your life」の編集を行い、夫のヴェルナーは世界的ベストセラーとなった「すべては『単純に!』でうまくいく」(飛鳥新社)の共著者の一人です。「できる人ほどシンプルに生きる」というのが著者らの考え方の根底にあり、シンプル・ライフを提唱しています。この本では、「タイム イズ マネー」という近代工業社会の標語が、現在においてもわれわれに時間は貴重な財貨であり、「貯蓄」したり「浪費」したりすることが可能で、ごく普通のことをしていても「消費」されるものだということを植え付けていると言っています。従業員の仕事量はどんどん増え続け、「効率化」という名のもとで、失敗や予期せぬ出来事、仕事のちょっとしたおしゃべりも容赦なくカットされてしまいます。経営陣や管理職は、どんな場合でも時間という資源を最大限有効活用しようと躍起になり、そのためにわれわれも頭の中で「効率」というハサミを振り回すようになり、何かをしながらも別のことを同時にしようと考えるようになってきたのです
この本には、時間とのもっとうまい時間との付き合い方、今この瞬間を生きることを心から楽しみ、その時していることに心を注ぐためのアイデアや秘訣が示されていて、それを実践すれば、限られた時間で以前よりも多くのことをやり遂げ、しかも自分の自由になる時間を手にすることが出来るのです。
秘訣1・・・時
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