絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

いい人が集まる求人票 書き方のコツ

みなさん、こんにちは 私は社会保険労務士として、中小企業向けの採用支援を行っている三浦真由美といいます。 ココナラさんの弊社ページでも自己紹介を詳しく載せていますのでぜひご覧ください。 みなさんご存知のとおり、今後働く人の減少は、予想ではなく確実な未来。これからの採用は確実に難しく、社内の努力だけでは人材確保がままならないいでしょう。せっかく良い経営資源を持ちながら人材不足により会社の成長ができていない企業が多くいらっしゃいます。 今回は、 広告媒体としての求人票の書き方を、求職者目線からご紹介していきます。 中小企業の経営者の皆さん、また採用担当者の皆さんは、通常の業務と兼務している方が多いのではないでしょうか。 わたしも会社員時代そうでした。 採用の業務って、わからないことばかり   「ハローワークでいい人材を採用したいけど、できるのかなぁ」 「いざ、求人票を作るのに何を記載したらいいんだろう」 こんなお悩みありますよね。   求人の目的は、いい人材を採用すること そのため最初の一歩は、欲しい人材から応募が来る求人票を作ることです。   そうです。 求職者目線での求人票が選ばれる。 早い話が、ハローワークは無料の求人広告ですね ここから求人広告としての、ハローワーク求人票の書き方を解説していきます。   まず、基本的なことから ハローワークに求人票を出すため必要なこと。 求人者マイページを開設 1、アカウントを取る(メールアドレス・パスワード登録) 2、事業所情報・求人情報を仮登録 3、ハローワークに出向いて、本登録 この3つのステップのうち 2、事業所情報・求人
0
カバー画像

(394日目)採用担当としての本音を書いてみる。

今日は思ったことをダラダラ書いてます。なので読みづらいです。間違いなく。なので先に謝罪しときますね。本職は塾の採用担当者。いまの会社に入ってもう5年・・・アレ?6年だっけ?まぁどっちでもいいけど。この会社に入って採用担当になったとき絶対にブレずにいようと決めたことがある。それは『徹底的に会社の強み・弱みに向き合おう』ってこと。強みをうまく引き出せていない会社って多い。何が強みか分かってないし分かろうとしない。ワイはそれをやり切ろうと決めたの。実際、自分の会社もそうだったし。内側から見た強みではなくて外から見た強み…いわゆる客観評価ってやつ。それを知れたら見せ方も変わるし魅力を最大化できると信じてたから。あと、もう一つは「いいとこだけ見せない」。採用活動では会社のいいとこだけを見せて悪いところは隠そうとするじゃないですか。けどそんなの隠したってメッキは剥がれる。だったら隠すのではなく弱点を弱点と認めそれにどう向き合って取り組んでいるかを正直に伝えた方が好感度は爆アゲする。それも今やってる採用活動の根幹になってる。しかもこれで悪印象になることはほぼ無し。やってみて分かることって多い。そしてやってて良かったと感じることも多い。ちなみにワイの会社は公文じゃありません。そもそもワイの思考が自由奔放で妄想で無双しちゃってるから型にハマるのがどうにもムリ。だから「塾らしく」みたいなノリには付いていけないし意味がないと思ってる。なので結構好き勝手やらせてもらってたまに経営サイドにストップかけられたり社内から文句言われたりしたけどそれがナンボのもんじゃい!って感じ。大切なのは結果だし。それが数字
0
カバー画像

応募書類はメールではなく、あえて郵送で

応募者に、送料や封筒の作成など負担を減らす企業側の配慮から、応募書類を郵送ではなく、メールに添付ファイルとして送るケースが増えてきました。 たしかに、添付ファイルで送れば、楽だし早く届きます。 それでも、私は郵送で送ることをオススメしています。 本日は、なぜ郵送なのか、ご紹介します。 その1.応募書類の重要性 就職活動において応募書類は、あなたの経験やスキルだけでなく、あなたという人柄を決定づける重要な要素です。 履歴書や職務経歴書により、あなたの経験やスキルを企業に伝えるわけですから、当然これらの書類がしっかりと作成されていることは大変重要になります。 そして、その書類をどのように送るかにより、あなたという人物の印象が大きく変わります。 たとえば、履歴書と職務経歴書はしっかり書かれているのに、送付状が同封されていなかったり、文章が例文のコピペだったりする方が少なくありません。 そして、あえて応募書類を郵送することで、企業に対して真剣な姿勢を示すことができます。 メールの送付が一般的になっている現代だからこそ、郵送という手段を選ぶことで、他の応募者との差別化を図ることができるのです。 2.郵送のメリット 応募書類を郵送することには、いくつかのメリットがあります。 紙に印刷した物理的な書類は、手に取って確認できるため、企業の担当者に強い印象を与えます。 メールで送った応募書類は採用担当者が印刷して保管しているわけですから、採用担当者の手間を省くことができます。 また郵送する際に用いる封筒や切手で、他の応募者と差別化ができます。 以前、私のクライエントさんは、あえてアニメの記念切手
0
カバー画像

(367日目)採用に関わってるワイが物思いに耽る(データ編)

ワイは本職で採用の仕事してますけど今日はその仕事について振り返ってみます。(興味ある人だけ読んでね。)新卒や中途採用など採用全般のイベント・運用の企画や全体計画をしてます。それに加えて応募者への連絡などもやりつつDMのデザインなんかもやっとるです。入社したばかりの時は採用数も多くなかったからか管理もあまりされてなくて結構手間がかかる仕事だったんすよ。だけどデータって大切ですやん。必要な情報がなければ活用できないし次のための布石を考える暇も生まれない。データさえあれば傾向分析もできるしコミュニケーションにも活用できちゃう。次に使う媒体をどうするか?とか提供したコンテンツの満足度がどうか?とか。色々考えられるんすよね。最初はExcelの関数使ったりしてデータをストックできるように頑張ってました。しかし関数ってのも限界っつーのがあってやれることに限りはあるし自分以外が触るとなるとややこしかったり間違って計算式でも消されようもんならやり直しも出てくるし。なのでプログラムを必死こいて覚えて目的に叶うようなものを作りながら最適化を目指してやってきたワケです。誰でもできるようなこととか時間をかけるような作業じゃないならそこは絶対手間を省いたほうがいいし。ちなみにどんなもの作ったかと言うと⇨応募者登録や参照用の画面⇨イベント名簿の出力⇨経営報告用の一覧出力⇨マイナビなどのエントリーデータを自動取込⇨アンケートデータの自動取込⇨ESの自動取込&定型レイアウトで出力⇨内定通知書などの印刷機能⇨フィードバックシートの作成と出力一部ですがこんな感じです。おかげでだいぶラクっすよ、この頃は。特にこの数年
0
カバー画像

「そんな人いません」~採用担当者への提案~

私は、に採用担当者へ「そんな人はいません」とお伝えしたことがあります。これは、強がりでも反発でもありません。現場と人を見続けてきたからこそ出た、正直な言葉でした。採用担当者が求める「完璧な人材」紹介会社を通した採用では、施設側はどうしても「失敗したくない」という思いが強くなります。・即戦力・経験豊富・人間関係に問題なし・夜勤も残業も柔軟・文句を言わない条件を並べていくと、ほぼ完璧な人物像が出来上がります。しかし、その条件を聞けば聞くほど、私は違和感を覚えることがあります。その要望、本当に「人材の問題」?求める条件が厳しすぎる時、私の頭に浮かぶのはこの2つです。・育てる気がない・教育体制が整っていない人は、最初から完成しているわけではありません。どんなベテランも、最初は「教えられる側」でした。「即戦力しかいらない」という言葉の裏に、教える余裕のなさを感じてしまうのです。教育体制が整っていない施設の共通点これまで見てきた中で、教育体制が弱い施設には共通点があります。・新人教育の説明が曖昧・「現場で覚えてもらう」が基本・教える人が固定されていないその結果、「使えない」「続かない」と人材側に原因を求めてしまう。でもそれは、育つ環境がなかっただけかもしれません。横柄な採用担当者の態度に感じる不安もう一つ、私が強く気になるのが採用担当者の態度です。・上から目線・話を遮る・求職者を数で見るそうした態度を見た時、正直にこう思ってしまいます。「この施設に、 私の大事な人材を任せて大丈夫だろうか」紹介手数料が発生する立場だからこそ、人を雑に扱う施設には紹介できないそう判断することもあります。人材は
0
カバー画像

【Y-Biz】キャリア相談:#06 採用担当者が求める人材像の真実

はじめに全10回のシリーズでお送りしている「キャリア相談」、今回は第6回目をお送りします。さて、求人情報や企業の採用ページには、多くの「求める人物像」が書かれています。特に、採用側が「人手」ではなく「人材」を求めている場合には、とても重要なポイントです。「人材」をもとてめている採用担当者が本当に知りたいのは、あなたがどのような「スキル」や「経験」を持っているか、それだけではありません。今回は、採用担当者が建前ではない、本音の部分でどのような人材を求めているのかを私の経験からお話します。このポイントは、採用後のミスマッチを防ぐためにも重要なポイントにもなっています。採用担当者が本当に見ている3つのポイント1.「自律的に考え、行動できる力」採用担当者が最も重視する能力の一つが、自律性です。よく言われているとおもいますが、指示を待つだけでなく、自分で課題を発見し、解決策を考えて行動に移せる人材は、企業にとって非常に価値があります。面接では、過去の経験を深掘りする質問を通じて、この自律的な行動力を確認しようとします。過去の成功・失敗体験を、具体的にどう乗り越えたかを話せるように準備しておきましょう。2.「変化に対応できる柔軟性」ビジネス環境が目まぐるしく変わる現代において、変化への対応力は不可欠なスキルです。新しい技術や知識を積極的に学び、未知の領域にも挑戦できる柔軟性を持っている人は高く評価されます。「新しいことを学ぶのが好きか」「これまでのやり方が通用しなかった時、どう対応したか」など、柔軟性を測る質問に備えておきましょう。3.「会社やチームに貢献する姿勢」採用担当者は、あなたの入
0
6 件中 1 - 6