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Accessのカスタマイズ力は半端ないけれど

Accessで介護支援記録システムを作った理由-9 私が介護支援記録管理システムの開発において重視したことは、パソコン操作に慣れていない職員でも、簡単で分かりやすく効率的にデータを入力できるということでした。 ポイントとして、Accessアプリでの入力作業は、よくあるスマートフォンアプリのように、いくつもの画面を遷移しながら行うのではなく、広い画面を使い、一画面で入力が完結できるようにしました。 例えば、メインの介護支援記録の入力では、日付と利用者を紐づけたコンテナ情報の中に、時系列的に一つひとつの記録を追記する形で行うようにしています。これは既成の介護業務支援システムに倣ったものです。コンテナ情報、利用者データ、介護支援記録などは複数のテーブルに保管されていますが、リレーションシップにより紐付けられ全体情報は一画面の中に表示されます。 これを具体化する入力フォームは、テーブルごとのいくつかのフォームを親子、兄弟のように組み合わせます。そうすることにより、誰でもぱっと見、わかりやすいインターフェイスが出来上がるという仕掛けです。 また、システムの進行操作は画面上に配置されたボタンをクリックして行うため迷いがなく、さらに介護内容や担当者等の定型的な入力については、ドロップダウンリストを使うことで効率化を図っています。 しかし、完成に至るまでの間、フォームの作成には相当の手間がかかってしまいます。 ひとつのフォームを一から作ろうとすると面倒なので、いったんAccessに備えられたウィザード機能を使うのですが、この出来上がりが凄くショボい!あまりにも最初のデザインが酷いので、どうして
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#kintone100日チャレンジ Day068:標準では「分」までしか入らない時刻にミリ秒を!「秒・ミリ秒入力プラグイン」を作ってみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の68日目。 本日は、検査・計測・実験データを扱う現場向けの「秒・ミリ秒入力プラグイン」を開発しました! 「秒・ミリ秒入力プラグイン」について 🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット) 現場の「不」: kintone標準の日付・時刻フィールドは、時刻が「分」までしか入りません。製造ラインの検査記録、実験の計測データ、ラップタイムのように「秒」「ミリ秒」まで正確に残したい現場では、結局メモ欄に手打ちしたり、別システムに二重入力したりと、せっかくのkintoneが活かしきれていませんでした。 導入後の世界(ベネフィット): 既存の日付・時刻フィールドはそのまま活かしつつ、秒・ミリ秒を加えた「YYYY-MM-DD HH:mm:ss.SSS」のタイムスタンプを1つの入力UIから扱えます。入力中はリアルタイムでプレビューが出て、詳細画面ではミリ秒まで連結した1行で表示。手入力の桁ミスや単位の取り違えがなくなります。 ✨ これで出来ること(機能概要) まずはこちらをご覧ください。 秒・ミリ秒対応の統合入力UI: 標準の日付・時刻フィールドのUIを画面上で隠し、代わりにスペース要素へ[日付][時刻][秒][ミリ秒]をまとめた1つの入力UIを描画します。入力に応じて「2026-05-25 14:35:27.123」のプレビューがその場で更新されます。詳細画面でミリ秒まで連結表示&入力チェック: 詳細画面では4つのフィールドを読み取り、ミリ秒まで連結した1行で表示。保存前には秒(0〜59)・ミリ
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フリーランス必見!ココナラや他サービスの取引を一括管理する方法

ココナラではダッシュボードで取引状況や売上等を管理できます。しかし、複数のサービス出品サイトを利用している場合、それぞれのサイトでのデータを個別に集計する手間がかかります。そんなとき、一つのツールに集約することで、売上・原価管理やCIS(顧客情報システム)を一括で管理することが可能です。この記事では、kintoneを利用した業務改善方法を紹介します。 案件の進捗を把握 kintoneでは、顧客情報や案件情報を管理するアプリを簡単に作成できます。自身でカスタマイズすることも可能ですが、テンプレートアプリを利用することで、すぐに使い始めることができます。各アプリに取引情報を登録することで、ココナラや他のサービスでの取引の進捗を一画面で把握できるようになります。 売上の集約 ココナラでは、売上データをExcel形式で出力できます。このデータをkintoneにインポートすることで、売上情報を一括で登録できます。他のサービスからの売上データも同様に登録することで、月別の売上額の集計や売掛残高の管理が可能です。また、経理システムと連携させることで、仕訳登録も効率的に行うことができます。さらに、原価や予算をkintone上で管理することで、利益率の分析や予実管理も可能です。 CIS(顧客情報システム) ココナラでは個人を特定できる情報の収集は禁止されていますが、取引相手に対するフィードバックや感じたことをkintoneに登録することで、次回の取引に活用することができます。また、独自の指標を設けることで、顧客のニーズや傾向を分析することも可能です。これにより、マーケティング戦略の策定や顧客対応
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kintoneでできること

現代のビジネスシーンで多様なニーズに応え、業務の効率化を実現するためには、適切なツールの選択が欠かせません。 その一つの答えが、kintoneです。 この記事では、kintoneがどのようにしてビジネスの効率化と生産性向上に貢献するかについて詳しく見ていきます。 できることその① カスタマイズ可能なワークフロー kintoneは、各種業務に適したカスタマイズ可能なワークフローを提供します。従来の手法では手間がかかる業務プロセスを、自動化および最適化することが可能です。 例えば、承認プロセスやタスクの割り当て、チーム間のコラボレーションなど、様々な業務フローを効率的に管理できます。 できることその② リアルタイムでのデータ共有と可視化 kintoneを使用すると、リアルタイムでデータを共有し、必要な関係者とのコミュニケーションを円滑に行うことができます。 また、グラフやチャートなどのビジュアルツールを活用してデータを可視化することで、業績や進捗状況を一目で把握することができます。これにより、迅速な意思決定や改善策の立案が可能になります。 できることその③ 多様なアプリケーションの活用 kintoneには、さまざまな業務に特化したアプリケーションが豊富に用意されています。例えば、顧客管理、案件管理、予実管理、請求書作成など、様々なニーズに対応したアプリケーションを利用することで、業務の効率化と生産性向上を図ることができます。さらに、必要に応じて独自のカスタムアプリケーションを作成することも可能です。 ### 顧客管理 kintoneを使用すると、顧客データベースを簡単に作成し、管理
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#kintone100日チャレンジ Day067:プレビューAPIで設定をkintoneに集約!ログイン不要フォームをGASと疎結合で組んでみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の67日目。 気が付いたら100日の中の67%、つまり2/3は経過していました。 あっという間に後半戦です。 本日は、kintoneライセンスを持たない社外の人から問い合わせ・申込を集めたい担当者向けの「GAS HTMLフォーム連携」を開発しました! 「GAS HTMLフォーム連携」について 🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット) 現場の「不」: お客様や応募者など、kintoneにログインできない社外の人から情報を集めたいケースは山ほどあります。でも、そのためだけにライセンスを配るのは現実的ではないし、別のフォームツールで受けてkintoneに手作業でコピペ転記……という「二重入力」が当たり前になっていました。転記ミスも起きるし、集計のたびに地味に時間が溶けていきます。 導入後の世界(ベネフィット): kintoneの設定画面で「この項目をフォームに出す」と選ぶだけでフォームが完成。ログイン不要の公開URLを配れば、社外の人がそのまま入力して、送信した瞬間にkintoneレコードとして登録されます。転記ゼロ、追加ライセンスゼロ。受付窓口を1本のURLにまとめられます。 ✨ これで出来ること(機能概要) まずはこちらをご覧ください。 フィールドを選ぶだけでフォーム生成: 設定画面が母艦アプリのフィールドを自動取得し、表示する項目・表示順・ラベル・ヘルプ文・必須・表示幅をカードUIで調整できます(文字列・数値・日付・選択肢など11種に対応)。ログイン不要の公開フォームURLを発
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#kintone100日チャレンジ Day64:顔写真でキーマンをサクッと把握!ユーザーアイコン組織図プラグイン

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の64日目。 余談ですが、Windowsの音声入力といえばWin +Hがあります。個人的に最低限動作するので「最近よく聞く"AI音声入力"って必要なの?」と思っていました。物は試しに、HandyというフリーのローカルLLMを使ったAI音声入力を試してみたところ、想像以上に使えることに驚いた今日です。しかし、早いモデル(SenseVoice)は爆速だけど精度が低く、Whisperだと精度は上がっても遅い…。比較的性能の高いノートPCでIntel Core Ultra 9+NPU搭載でもこの状況なので、タイミングを選んでWhisperを使っていこうと思いました。さて、本日は、中堅〜大規模企業で社内調整を行う担当者向けの「ユーザーアイコン組織図」を開発しました! 「ユーザーアイコン組織図」について 🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット) 現場の「不」: cybozu.com共通管理者権限がないと、組織やユーザーの一覧を俯瞰してみることが難しいです。100名を超える規模の会社になると「この部署は誰に連絡をとれば調整できそうかな…」と担当者探しに迷い、無駄な確認の手間や社内政治のコストが発生してしまいます。 導入後の世界(ベネフィット): 組織フィールドで選んだ部署を起点に、配下の組織図と所属ユーザーの顔写真がパッと見で把握できるようになります!直感的にキーマンを見つけられるようになり、社内調整のスピードが劇的に向上します。 ✨ これで出来ること(機能概要) まずはこちらをご覧ください。
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#kintone100日チャレンジ Day072:表示ルールはGASに任せて全体カスタマイズJSを薄く保つ!「ポータル掲示板 from GAS」を組んでみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の72日目。kintone案件はもちろん、各種業務にAIエージェントを用いていると深刻なトークン不足が…。学習の面で利用者には不利ですが、お客様作業以外の用途でAntigravityを使ってみることにしました。やっぱりClaudeCodeやCODEXに比べると、同じスキルを読み込んでいるのに残念な印象です。チューニングが必要なのか、エージェントとして未熟なのかわかりませんが…。少なくとも、AI Proプランの延長で「おまけ」として使うなら良いかもしれません。体感はcursorのComposer 2.5 Fastと同等かそれ以下というイメージです。(Opus4.6使ってるのに…。)さて、本日のテーマは、kintone管理者・社内広報担当者向けの「ポータル掲示板 from GAS」。ポータルお知らせのカスタマイズ手法や完成度の高いポータルデザインツールは既に多数ありますが、今回は「表示ルールとkintone API呼び出しをGAS側に寄せ、全体カスタマイズJSは薄く保つ」構成に挑戦してみました。「ポータル掲示板 from GAS」について🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット)現場の「不」: 部署・グループ・個人ごとに出し分けたいお知らせがあるのに、標準のお知らせ掲示板だけでは表現力もターゲティングも足りない。全体カスタマイズで全部書こうとすると、ルール判定・kintone API呼び出し・キャッシュまで1ファイルに詰め込み、保守が地獄になる。導入後の世界(ベネフィット): ポ
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自己紹介

30代女性。関西。本業はBPO業務をしていて、いろんな企業に派遣されて業務をしてきました。そこでは業務をただするだけではなく、違和感を見つけ、業務改善の提案をして、実行するを繰り返してきました。セミナー講師やワークフローの構築、デリバリー業務、IT営業事務を経験。PowerAutomateやVBAも利用しています。特に【kintone】は大好きでアプリ作成・設計をたくさん経験してきました。自分なりの業務を改善していく時のプロセスを言語化していきたいと思っています。業務をしていると、その選択だと最適化されないんだよなとか、それってただ工数をA部署からB部署に移してるだけなんだよなということが多くあります。既存業務をkintoneに移管するときも、どうしてもExcelみたいにしたい人、既存のやり方にこだわってしまう人も多くいます。変化はストレスですが、思い切って、業務プロセスごと最適化しませんか?というようなことを書いていけたらなーーと思っています。これからよろしくお願いします
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#kintone100日チャレンジ Day071:2段ヘッダー表でACLを一覧比較!「権限マップ for kintone」を組んでみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の71日目。 私だけでしょうか。Claudeの週次リセットが木曜日1:00のような時間なのですが、水曜日に新モデルなどのイベントでリセットされる。5時間制限で一日に使える量、頑張っても50%くらい。なんか悔しい…。肝心のClaude fable、当然気になるのですがこれよりも別の成果物作りにコンテキスト消費したい…。という状況です。本日のテーマは、アプリ管理者・情シス担当者向けの「権限マップ for kintone」。ACL を一覧化する既存のやり方も Excel 連携もある領域ですが、今回は「主体別/設定別の2軸」と「2段ヘッダーの HTML 表」で、3階層の権限を列比較しやすく並べる構成を試しました。「権限マップ for kintone」について 🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット) 現場の「不」: kintoneのアクセス権は、アプリ・レコード・フィールドの3階層に分かれています。設定としては正しくても、「誰に何が見えて、どこが制限されているのか」を確認するには、複数の設定画面を見比べる必要があります。 導入後の世界(ベネフィット): 現在アプリの権限設定を、権限主体サマリー・統合ビュー・個別ビューで確認できます。レビューや引き継ぎの場面で、設定の全体像を説明しやすくなります。 💡 着想・こだわり権限管理の考え方やチェックリストは、すでに優れた情報がたくさんあります。今回のこだわりは、権限を「変更する」のではなく、まず「読める形にする」ことです。 kintone
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#kintone100日チャレンジ Day069:データ入力をゲーム感覚で!「ゲーミフィケーション入力支援プラグイン」を組んでみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の69日目。 台湾は先週から大雨が降ったり、強い日差しが出てきたり安定しない天気です。本日のテーマは、レコードを日々入力する現場の方向けの「ゲーミフィケーション入力支援プラグイン」。 必須項目の入力を「ゲームの達成体験」に変えるという発想で、進捗バー・スロット・レベルアップまで、外部ライブラリを一切使わず素のCSSとJavaScript APIのイベントだけで組んでみました。 「ゲーミフィケーション入力支援プラグイン」について 🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット) 現場の「不」: kintoneへのレコード入力は、どうしても単調になりがちです。「あと何項目埋めればいいのか」が分かりづらく、入力途中で離脱したり、必須漏れで保存エラーに弾かれてやる気が削がれたり…。地味な入力作業はモチベーションが続きません。 導入後の世界(ベネフィット): 必須項目の充足率が画面全体の枠と巨大な%でリアルタイムに見えるので、「あと2件」が一目で分かります。さらに保存するたびにレベルが上がり、スロットの当たり演出が出る。入力という作業に「もう1件やろう」という小さな達成感が生まれます。 💡 着想・こだわり(既存との違い) 調べてみると、「条件付き必須」や「入力制御」「進捗の見える化」といった領域には、すでに完成度の高い既製プラグインがたくさんあります。ただ、その多くは管理側が入力を統制するためのもの。今回こだわったのは逆の視点で、入力する本人の気持ちを上げるという、あまり見かけない切り口で
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#kintone100日チャレンジ Day066:新人の「これ何の略?」をホバーで即解決!「用語定義ヒント」を作ってみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の66日目。 CODEXやClaudecodeの使用量がリセットされて、さらには通常の週次リセットも重なり、トークン消費に励んでいる金曜日。最近はこの使用量に合わせて仕事や予定を立てている気がします。AIに支配されたフリーランスの私です。本日は、新入社員・中途入社者向けの「用語定義ヒント(略語・用語ツールチッププラグイン)」を開発しました! 「用語定義ヒント(略語・用語ツールチッププラグイン)」について 🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット) 現場の「不」: どの会社にも「入社して半年は暗号にしか見えない言葉」があります。社内略語、製品の型番、業界用語など、レコードを開くたびに意味を調べたり先輩に聞いたりする手間が発生し、そのまま意味を取り違えて入力ミスにつながるなど、新人にも教える側にも見えないコストが積み上がっています。 導入後の世界(ベネフィット): 用語辞書を一度登録しておくだけで、レコード詳細・一覧・作成・編集の各画面で登録用語に自動で下線が付きます。マウスを乗せるだけで定義がふわっと表示され、画面を離れずにその場で意味が分かるため、「聞く・調べる・取り違える」がゼロになり、新人のオンボーディング期間そのものを大幅に短縮できます! ✨ これで出来ること(機能概要) まずはこちらをご覧ください。登録用語に動で下線とホバーで定義表示: 設定画面で「略語」と「定義」をペアで登録するだけ。各画面の表示テキストから登録用語を見つけ出し、下線を付けてホバーやフォーカスでツールチ
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#kintone100日チャレンジ Day65:チームの相互理解が深まるかも?MBTIカラーバッジ自動表示プラグイン

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の65日目。 MBTIって何故そこまでインフラのように定番化しているのでしょうか…。ちなみに私はさっき試してみたら「INTJ-T」となりました。これがどうなのかよくわかっていません。個人的には娯楽としては面白そうなものの、社員間のコミュニケーションのきっかけやマネジメントに繋がるのではないかと思い、今日のチャレンジに至ります。本日は、チームのコミュニケーション活性化を図りたい管理職や人事担当者向けの「MBTI性格タイプ表示プラグイン」を開発しました!「MBTI性格タイプ表示プラグイン」について🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット)現場の「不」: リモートワークや多様な働き方が進む中、テキストベースのやり取りだけでは相手の特性や性格的な傾向が把握しづらく、コミュニケーションのすれ違いや探り合いによる心理的コストが発生している。 導入後の世界(ベネフィット): レコードを見るだけで各自のMBTIがカラーバッジで視覚的にわかる!個人の特性に合わせた円滑なコミュニケーションのきっかけになり、相互理解がグッと進みます。 ✨ これで出来ること(機能概要) まずはこちらをご覧ください。 ユーザーのMBTIを自動取得してバッジ表示: 作成者や更新者、ユーザー選択フィールドの横に設定されたMBTIをカラフルなバッジで表示します。 カスタマイズ項目からのシームレスな読み取り: cybozu.com共通管理のユーザー情報(カスタマイズ項目)を利用するため、別アプリを用意せずともデータの一元管理が可
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#kintone100日チャレンジ Day073:希望シフトをカレンダーで集めて一覧でマトリクス管理!「シフト管理マトリクスプラグイン」を作ってみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の73日目。久しぶりにプロフィールアイコンを更新しました。アイコンは「副業始めようかな~」と思い始めた2020年ごろの会社員時代に撮影したもの。当時はフリーランスになるとも思わず、専用の写真もなかったので友人と旅行時の写真の一部を切り抜いて各種SNS等に使っていました。気が付けば現在2026年、「さすがに6年前は写真詐欺だよな…」ということで最新の写真にしました…。さて、本日は、飲食店・小売店・コールセンターなどシフト制の現場の店長/管理者とスタッフ向けの「シフト管理マトリクスプラグイン」を開発しました!「シフト管理マトリクスプラグイン」について🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット)現場の「不」: シフト制の現場では、スタッフからの「来月の希望休・希望シフト」を紙やチャット、Excelでバラバラに集め、店長が手作業でマス目の表に転記して全体を組んでいます。誰がいつ何番に入りたいかを一覧で見渡せず、転記ミス・抜け漏れ・「言った言わない」が起きがちです。導入後の世界(ベネフィット): スタッフはカレンダーをクリックするだけで希望シフトを入力。店長は一覧画面で「スタッフ × 日付」のマトリクスをひと目で確認し、気になるマスをその場でクリック修正して一括保存。プロセス管理と連動した「確定(FIX)」ボタンで、全員分のステータスをワンクリックで確定まで持っていけます。✨ これで出来ること(機能概要)まずはこちらをご覧ください。カレンダーで希望シフト入力: 作成・編集画面では標準のサブテー
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#kintone100日チャレンジ Day070:文中の「(式)=」置換+数値はスペース欄UI!「フィールド内計算プラグイン」を組んでみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の70日目。 世間で「なんでもAIエージェント化」が流行ったのは2026年2月くらいだったでしょうか。ClaudeCodeで会社経営みたいな概念がちょうどそのくらいに出てきました。超今更、kintoneじゃない別の業務のAIエージェント化を行って大成功しました。ますますCODEX, ClaudeCodeのそれぞれ20$プランだけでは使用量が足りなくなってきました…。さて、本日のテーマは、見積や経費を入力する担当者向けの「フィールド内計算プラグイン」。事前に計算式を設計するのではなく、入力の流れの中で「今だけ計算したい式」を書き、その場で答えへ置き換える補助を考えました。数値フィールドは標準UIの制約があるため、スペースフィールドへ補助UIを載せる構成も試しています。「フィールド内計算プラグイン」について 🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット) 現場の「不」: 備考や見積メモの入力中に簡単な計算が必要になるたび、電卓を開いて計算し、結果をコピーして戻る必要があります。導入後の世界(ベネフィット): 文字列フィールドへ「合計(100*1.1)=円」と書けば「合計110円」へ置き換わります。数値フィールドは、設定したスペースフィールド内の「数値計算」UIから式を入力して反映できます。文章や単位を残したまま、その場で必要な計算を完結できます。 💡 着想・こだわりkintoneには標準の計算機能があり、計算を支援する優れた既製プラグインも存在します。定型業務の計算なら、あらかじめ
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#kintone100日チャレンジ Day63:ダウンロード不要でパワポを全画面表示!PPTX Viewerプラグイン

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の63日目。 すでに市場には上位互換がいくつもあります。「個人的に欲しい」という興味心でチャレンジしています。 シンプルな内容のためすでに市場に多くありますが、個人的に欲しいと思ったのでチャレンジです。 本日は、営業担当者や企画部門向けの「PPTX Viewerプラグイン」を開発しました!「PPTX Viewerプラグイン」について🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット) 現場の「不」: kintoneに添付されたPowerPoint資料の中身を確認する際、毎回ファイルをダウンロードしてローカルのアプリを起動しなければならないという手間の多さ。 導入後の世界(ベネフィット): 詳細画面からファイル名をクリックするだけで、即座にフルスクリーン表示!ダウンロードやアプリ起動の待ち時間がゼロになり、商談前の素早い情報確認がスムーズになります。 ✨ これで出来ること(機能概要) まずはこちらをご覧ください。全画面プレゼンビューワ: レコード詳細画面に添付された.pptxファイルをクリックすると、全画面のビューワが画面上に立ち上がります。スライド操作機能: 画面上の左右ボタン、またはキーボードの矢印キーを使用して、スライドを前後にサクサク切り替えて閲覧できます。 複数ファイル対応: 1つのレコードに複数のPPTXファイルが添付されていても、それぞれ独立したファイルとして対象を認識し、ビューワで開くことが可能です。 課題 現時点では下記のような課題が残っています。 DOM操作の制約と今後の
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#kintone100日チャレンジ Day061:スマホから実寸大3Dモデルを出現!「商品AR確認プラグイン」を作ってみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の61日目。 これまでnoteやzenn、はてなブログなどでも投稿してきましたが、ココナラのブログ機能の存在を知ったので使てみます。本日は、訪問営業担当者やEC事業者の方向けの「商品AR確認プラグイン for iPhone Safari」を開発しました!「商品AR確認プラグイン for iPhone Safari」について 🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット) 現場の「不」: 商品のサイズ感やデザインの細部は、写真やテキストだけではなかなか顧客に伝わりません。かといって、全種類のサンプルを訪問営業で持ち歩くのは物理的に不可能で、大きな無駄や機会損失が発生しています。 導入後の世界(ベネフィット): スマホ(iPhone)のkintoneアプリからワンタップで、目の前の空間に商品の3Dモデル(実寸大)を出現させられます!重いカタログやサンプルを持ち歩く時間を削減し、提案の説得力を劇的に向上させます。 ✨ これで出来ること(機能概要) まずはこちらをご覧ください。 モバイル詳細画面へのAR起動カード生成: モバイル版kintoneの詳細画面を開くと、指定したスペース要素にAR起動用のカードUIが自動表示されます。商品名や説明文も合わせて表示可能です。 3D対応ファイルのみを自動抽出: 添付ファイルフィールドから、AR Quick Lookに対応した拡張子(.usdz または .reality)のファイルのみを自動的にフィルタリングして一覧表示します。 ワンタップでAR Quic
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【事例紹介】Excel管理からkintoneアプリへの移行で業務効率化を実現

~フローリング会社「仕上げ消耗品原価表」システム構築~◆ 背景あるフローリング関連会社様では、仕上げ用消耗品の原価表をExcelで管理していました。しかし、セル結合や複雑な関数によって作業効率が落ちていたほか、属人化やバージョン管理の難しさも課題に。そこで、kintoneへの業務アプリ移行をご提案・構築しました。◆ 主な作業内容1. Excelの業務フローをkintoneに最適化・提供された原価表(Excel)の構造を分解・入力者の操作や確認フローも含めて整理・セル結合や複雑な関数(IF, SUM など)をkintoneのフィールド仕様へ変換2. テスト環境での試作・検証・ドラッグ&ドロップでプロトタイプを構築・実データに近い条件で動作検証を実施・入力しやすさやレイアウトもユーザー目線で調整3. 条件分岐・自動計算の実装・材料ごとに異なる原価計算式をIF条件で組み込み・自動計算フィールドと合計表示をテーブル上に設定・軽微なJavaScriptカスタマイズで入力サポートを追加◆ 導入効果・原価データのリアルタイム集計・見える化・Excel操作による属人化の排除・入力ミスや確認漏れの削減・他部門との連携が容易になり、業務フローが一元管理◆ まとめkintoneは、ノーコードで柔軟に業務に合わせたアプリが構築できるだけでなく、既存のExcel業務からスムーズに移行できる点も大きな魅力です。同様に「複雑なExcelが現場の悩みになっている」方には、kintone導入をぜひおすすめします。
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Claude Code × kintone連携で業務アプリをAI自動運用!中小企業のkintone活用AI化ガイド

「kintoneを導入したけれど活用しきれていない」「日報や案件管理アプリの入力作業が結局手作業」「kintoneのデータを集計してレポート化する時間がない」——中小企業でkintoneを使っている経営者・担当者の多くが抱える課題です。そこで活用したいのが、AnthropicのAIコーディングツール Claude Code と kintone の連携です。kintone REST APIをClaude Codeから直接操作することで、レコード自動登録・集計レポート自動生成・他SaaSとの連携を 非エンジニアでも対話形式の指示だけで構築 できる時代になりました。本記事では、Claude Code × kintone連携で中小企業のkintone活用度を一気に引き上げる実践パターンと、すぐに導入できる活用例を解説します。なぜ今Claude Code × kintone連携なのか中小企業のkintone運用には、以下のような共通の課題があります。入力業務の手作業残り:紙やExcelからkintoneへの転記が結局アナログアプリ乱立による集計地獄:複数アプリのレコードを横断集計する負担が大きいレポート化の属人化:ベテラン担当者が手作業で経営会議資料を作成他SaaSとの連携不足:kintoneと会計・受発注システムが分断されているここに Claude Code を組み合わせると、レコード作成・更新・検索を日本語の指示だけで実行複数アプリを横断した集計レポートをAIが自動生成他SaaSとkintoneを橋渡しする連携スクリプトを数分で構築kintoneの異常値検知をAIが担当し関係者に要約
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メール通知を見逃すのはもう終わり!Shopify・Stripe・kintoneの通知をLINEにリアルタイム転送する方法

「注文が入ったのに気づくのが遅れてクレームになった」「決済完了のメールを見逃して対応が翌日になってしまった」「問い合わせに気づかず、お客様を待たせてしまった」——こうした"通知見逃し"のトラブル、心当たりはありませんか? 原因はシンプルです。メールはどうしても見逃しやすい。しかし、LINEなら開封率が90%以上。重要な通知をLINEに転送するだけで、これらの問題がすべて解決します。 どんなシステムからLINEに通知できるのか ECサイト・決済系・Shopify:新規注文・キャンセル・在庫アラート・Stripe:決済完了・返金・サブスク更新・BASE、STORES、カラーミーショップ 業務管理系・kintone:レコード追加・ステータス変更・コメント・Notion、Airtable:タスク更新・期限アラート・Googleフォーム:新規回答の即時通知 WordPress・ウェブサイト系・お問い合わせフォームの送信・新規会員登録・購入完了・コメント投稿・レビュー 導入前後の変化 ハンドメイドのネットショップを運営するオーナーの例:以前は注文メールを1日2〜3回確認していたため、注文から発送手配まで平均8時間かかっていました。LINEに通知を転送したことで、注文から2時間以内に対応できるようになり、リピート購入率が向上しました。 士業事務所の例:Googleフォームへの問い合わせ通知をLINEに転送することで、当日中の返信率が100%に。「返信が早い」という口コミが増え、成約率が上がりました。 複数システムを一元管理できる このサービスの特徴は、複数のサービスからの
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