#kintone100日チャレンジ Day070:文中の「(式)=」置換+数値はスペース欄UI!「フィールド内計算プラグイン」を組んでみた
面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。
台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の70日目。
世間で「なんでもAIエージェント化」が流行ったのは2026年2月くらいだったでしょうか。ClaudeCodeで会社経営みたいな概念がちょうどそのくらいに出てきました。超今更、kintoneじゃない別の業務のAIエージェント化を行って大成功しました。ますますCODEX, ClaudeCodeのそれぞれ20$プランだけでは使用量が足りなくなってきました…。さて、本日のテーマは、見積や経費を入力する担当者向けの「フィールド内計算プラグイン」。事前に計算式を設計するのではなく、入力の流れの中で「今だけ計算したい式」を書き、その場で答えへ置き換える補助を考えました。数値フィールドは標準UIの制約があるため、スペースフィールドへ補助UIを載せる構成も試しています。「フィールド内計算プラグイン」について
🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット)
現場の「不」: 備考や見積メモの入力中に簡単な計算が必要になるたび、電卓を開いて計算し、結果をコピーして戻る必要があります。導入後の世界(ベネフィット): 文字列フィールドへ「合計(100*1.1)=円」と書けば「合計110円」へ置き換わります。数値フィールドは、設定したスペースフィールド内の「数値計算」UIから式を入力して反映できます。文章や単位を残したまま、その場で必要な計算を完結できます。
💡 着想・こだわりkintoneには標準の計算機能があり、計算を支援する優れた既製プラグインも存在します。定型業務の計算なら、あらかじめ
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