絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

Accessのカスタマイズ力は半端ないけれど

Accessで介護支援記録システムを作った理由-9 私が介護支援記録管理システムの開発において重視したことは、パソコン操作に慣れていない職員でも、簡単で分かりやすく効率的にデータを入力できるということでした。 ポイントとして、Accessアプリでの入力作業は、よくあるスマートフォンアプリのように、いくつもの画面を遷移しながら行うのではなく、広い画面を使い、一画面で入力が完結できるようにしました。 例えば、メインの介護支援記録の入力では、日付と利用者を紐づけたコンテナ情報の中に、時系列的に一つひとつの記録を追記する形で行うようにしています。これは既成の介護業務支援システムに倣ったものです。コンテナ情報、利用者データ、介護支援記録などは複数のテーブルに保管されていますが、リレーションシップにより紐付けられ全体情報は一画面の中に表示されます。 これを具体化する入力フォームは、テーブルごとのいくつかのフォームを親子、兄弟のように組み合わせます。そうすることにより、誰でもぱっと見、わかりやすいインターフェイスが出来上がるという仕掛けです。 また、システムの進行操作は画面上に配置されたボタンをクリックして行うため迷いがなく、さらに介護内容や担当者等の定型的な入力については、ドロップダウンリストを使うことで効率化を図っています。 しかし、完成に至るまでの間、フォームの作成には相当の手間がかかってしまいます。 ひとつのフォームを一から作ろうとすると面倒なので、いったんAccessに備えられたウィザード機能を使うのですが、この出来上がりが凄くショボい!あまりにも最初のデザインが酷いので、どうして
0
カバー画像

フリーランス必見!ココナラや他サービスの取引を一括管理する方法

ココナラではダッシュボードで取引状況や売上等を管理できます。しかし、複数のサービス出品サイトを利用している場合、それぞれのサイトでのデータを個別に集計する手間がかかります。そんなとき、一つのツールに集約することで、売上・原価管理やCIS(顧客情報システム)を一括で管理することが可能です。この記事では、kintoneを利用した業務改善方法を紹介します。 案件の進捗を把握 kintoneでは、顧客情報や案件情報を管理するアプリを簡単に作成できます。自身でカスタマイズすることも可能ですが、テンプレートアプリを利用することで、すぐに使い始めることができます。各アプリに取引情報を登録することで、ココナラや他のサービスでの取引の進捗を一画面で把握できるようになります。 売上の集約 ココナラでは、売上データをExcel形式で出力できます。このデータをkintoneにインポートすることで、売上情報を一括で登録できます。他のサービスからの売上データも同様に登録することで、月別の売上額の集計や売掛残高の管理が可能です。また、経理システムと連携させることで、仕訳登録も効率的に行うことができます。さらに、原価や予算をkintone上で管理することで、利益率の分析や予実管理も可能です。 CIS(顧客情報システム) ココナラでは個人を特定できる情報の収集は禁止されていますが、取引相手に対するフィードバックや感じたことをkintoneに登録することで、次回の取引に活用することができます。また、独自の指標を設けることで、顧客のニーズや傾向を分析することも可能です。これにより、マーケティング戦略の策定や顧客対応
0
カバー画像

kintoneでできること

現代のビジネスシーンで多様なニーズに応え、業務の効率化を実現するためには、適切なツールの選択が欠かせません。 その一つの答えが、kintoneです。 この記事では、kintoneがどのようにしてビジネスの効率化と生産性向上に貢献するかについて詳しく見ていきます。 できることその① カスタマイズ可能なワークフロー kintoneは、各種業務に適したカスタマイズ可能なワークフローを提供します。従来の手法では手間がかかる業務プロセスを、自動化および最適化することが可能です。 例えば、承認プロセスやタスクの割り当て、チーム間のコラボレーションなど、様々な業務フローを効率的に管理できます。 できることその② リアルタイムでのデータ共有と可視化 kintoneを使用すると、リアルタイムでデータを共有し、必要な関係者とのコミュニケーションを円滑に行うことができます。 また、グラフやチャートなどのビジュアルツールを活用してデータを可視化することで、業績や進捗状況を一目で把握することができます。これにより、迅速な意思決定や改善策の立案が可能になります。 できることその③ 多様なアプリケーションの活用 kintoneには、さまざまな業務に特化したアプリケーションが豊富に用意されています。例えば、顧客管理、案件管理、予実管理、請求書作成など、様々なニーズに対応したアプリケーションを利用することで、業務の効率化と生産性向上を図ることができます。さらに、必要に応じて独自のカスタムアプリケーションを作成することも可能です。 ### 顧客管理 kintoneを使用すると、顧客データベースを簡単に作成し、管理
0
カバー画像

【事例紹介】Excel管理からkintoneアプリへの移行で業務効率化を実現

~フローリング会社「仕上げ消耗品原価表」システム構築~◆ 背景あるフローリング関連会社様では、仕上げ用消耗品の原価表をExcelで管理していました。しかし、セル結合や複雑な関数によって作業効率が落ちていたほか、属人化やバージョン管理の難しさも課題に。そこで、kintoneへの業務アプリ移行をご提案・構築しました。◆ 主な作業内容1. Excelの業務フローをkintoneに最適化・提供された原価表(Excel)の構造を分解・入力者の操作や確認フローも含めて整理・セル結合や複雑な関数(IF, SUM など)をkintoneのフィールド仕様へ変換2. テスト環境での試作・検証・ドラッグ&ドロップでプロトタイプを構築・実データに近い条件で動作検証を実施・入力しやすさやレイアウトもユーザー目線で調整3. 条件分岐・自動計算の実装・材料ごとに異なる原価計算式をIF条件で組み込み・自動計算フィールドと合計表示をテーブル上に設定・軽微なJavaScriptカスタマイズで入力サポートを追加◆ 導入効果・原価データのリアルタイム集計・見える化・Excel操作による属人化の排除・入力ミスや確認漏れの削減・他部門との連携が容易になり、業務フローが一元管理◆ まとめkintoneは、ノーコードで柔軟に業務に合わせたアプリが構築できるだけでなく、既存のExcel業務からスムーズに移行できる点も大きな魅力です。同様に「複雑なExcelが現場の悩みになっている」方には、kintone導入をぜひおすすめします。
0
4 件中 1 - 4