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🏠「見た目だけ綺麗にしてくれ」と言われて断った話。【大工が語る賃貸リフォームのリアル】

中古住宅のリフォームって、どこまで直せば「貸せる」状態になると思いますか?壁紙を貼り替えて、フローリングを張り替えて、設備をピカピカにすればOK?たしかに、見た目は大事です。でも――それだけじゃ「住める家」にはなりません。◾ ある日、不動産会社から言われたひと言以前、ある不動産仲介業の方からリフォームの依頼を受けたときのこと。その方は、こんなふうに言ってきました。「中身はどうでもいいんで、パッと見だけ綺麗にしてください。とにかく安くお願いします。」…正直、こういう依頼は珍しくありません。でも私は、きっぱりと断りました。なぜなら、家って“中身”で持つものだからです。◾ 見た目だけ整えても、住めるとは限らないたとえば、フローリングを張り替えた床が、実は中の下地ごとふわふわだったら?壁紙を貼り替えた裏で、柱が腐っていたら?雨漏りの跡を塗装で隠しても、原因が直っていなかったら?そんな状態の家を貸したら、入居者さんが困るだけじゃなく、貸主にとってもトラブルの種になります。◾ 大工がまず見るのは、「裏側」大工の仕事は、家の“表面”を綺麗にすることじゃありません。まず確認するのは、「この家、本当に住めるか?」という根本的な部分。✔ 床下に潜る✔ 天井裏を覗く✔ 柱や梁の状態をチェックするこういった“裏側”を点検しない限り、どれだけ表面を整えても意味がないんです。◾ じゃあ、どこまで直せば「貸せる家」になるの?結論から言うと、“安全に暮らせる最低限の構造チェック”をクリアしていることが絶対条件です。壁紙が少し古くても、フローリングに多少の傷があっても、それだけで入居者が離れるわけではありません
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賃貸物件の裏話。極意お教えます。

こんにちは。不動産経験10年の私が裏話をお話しします。まずは、不動産会社に来店される80%以上の方が来店されるのは、ポータルサイトを見て来店されます。スーモ、ホームズ、アットホームが多いです。物件数ナンバーワンをうたってるスーモの宣伝は嘘です。6年前はホームズが圧倒的に多かったです。何故か?答えは簡単です。安いからです。当時はホームズは問い合わせの課金制で問い合わせが無ければ広告費0円となります。一方で他ポータルサイトはどうかと申しますと、一枠いくらと言う値段設定になってました。広告を出す不動産屋さんにとって課金制のほうが問い合わせも多く、経費を抑えられるからです。スーモは、6年前に値段を大幅に下げて顧客を確保しました。物件数1番じゃないです。物件は同じ物も掲載されるので物件の掲載数ナンバーワンは間違ってませんが、重複を除くとナンバーワンではありません。他にもアパマンショップ、エイブルが使ってるCHINTAIとか大東建託のサイト等あります。よくお客様に隠し物件はありますか?ときかれますが、どこも同じ物件を扱ってるので99%以上はネットで載ってるし、ネット掲載不可の物件もありますので、基本度超え行っても変わりません。よく、3件回ったとかおっしゃる方がいらっさいますけど時間の無駄です。何処で99%以上は扱ってます。会社によって仲介手数料等初期費用が違うところがありますが、それは会社の考え方、営業マンによって違ってきます。同じ物件なら合い見積もりをされるといいでしょう。この人お金持ってるなと思えば営業マンの判断で仲介手数料を1か月貰う悪徳営業マンもいます。ほとんどが50%です。大家さ
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