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僕の人生 ~第一章「無思考人間」~

おはようございます!!むねりんです。 今回は僕の人生第一章について簡単に振り返っていきます。 単なる垂れ流しなので、暇な方は是非(笑)無思考であった進学 文字通り、何も考えずに生きていた。 高校も親が「手に職があるほうがいい」と言われたので、スポーツ推薦で高校に進学し、学校にはほぼ部活をしに行っているようなもの。 実際は部活もどっちつかずの結果で、それで将来食っていこうなど微塵も感じていなかった。 何も考えていない原因が、何も考えていない結果を生みます。 自分が北海道に行きたいと考えるから、北海道に行けるわけです。 どこに向かおうか考えてないと、どこにも行けません。 それを当時の僕は、知らなかった。 内心どうとでもなれと思っていたのでしょう。 結果丸々3年間がすぐに過ぎ、就職する時期にきた。 この時もそう、他の人と比べても(比べるものでもないが)収入が良いとか、安定しているとか、何も希望はなかった。 担任の先生が「ここに行け!!めっちゃいいから」という言葉を頼りに、某製鉄メーカーに就職。 氣づきのあった就職先 仕事自体日勤であったし、収入も悪くない。 何の不満もないただただ労働力と引き換えに、給与を頂く生活を4年ほど過ごした。 ここで学生時代より趣味であった、いわゆる"アニメオタク"というものにドハマり(笑) 人生において、初めて生き甲斐をみつけることができた瞬間。 それと同時に、自分は何かに打ち込むことができる能力自体は備わっていることも認識することができた。 無思考サラリーマン生活3年目のある日、1年後に入ってきた後輩があることを口にした。 「僕、レールに沿った生き方は嫌い
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