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【あなたのせいじゃない】心の反応パターンについて

自分はこすぐにういう考えをしてしまう自分にはこういう思考癖がある…「こんな自分だからいけないんだ」と心の反応パターンを自分のせいにしてしまう人は多いです。 実は、心の反応パターンはあなたが自分で責任を取れるようになる前に、出来上がっているのです。 あなたにはどうする事も出来なかった遺伝的・環境的、果ては魂や前世までもが複雑に絡み合っています。 それが今のあなたです。あなたのせいではありません。今のあなたの身長は、あなたのせいですか?トイレに行きたい時お腹がすいたと感じるのはあなたのせいでしょうか?あなたの感じる感情はあなたには選択肢はなく、責任もなくただの反応です。自分が何故、そういう反応をするのか。どういう反応をする事ができれば心地良いと感じれるだろうか。その理由や意味を理解する事が出来れば。『変わりたい』と思えばいつでも改善する事が可能です。あなに必要なのは自分のせいだと思い込む事ではなく正確な心の問題の情報を知る事。ヒーリングやセラピーのいい所はその問題となるべく痛みを伴わずに向き合う事が出来るという事。心に血を流さずに見つめる事が出来るサポートとなるという事。涙は流れるかもしれないけれど。
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“相手の心がどう反応するか”からの逆算で考える

『コミュニケーション能力』はチームを運営する上で重要なスキルですが、コミュニケーションが苦手なリーダーが多いのも事実で、僕もその一人でした。「部下にどんな言葉を掛けたらよいのかわからない」、「相談されたとき、どう反応すればよいのかわからない」、「その場で口にした言葉は当たり前の空虚な内容で相手をがっかりさせる」、「何か言葉を発しなくてはと焦って出た言葉が相手を傷つける」、・・・自分が苦手なウェットな会話を避けるようになり、やがて、話す内容が仕事そのものが中心の無機質で深みや温かみのないドライなコミュニケーションとなり、活気ある職場にしたい自分の理想とは逆方向に動いていく。さて、こうしたリーダーは、避けたことも含め、うまくいかなかったコミュニケーションをたくさん経験しています。こうすると相手がこう反応するという悪い事例を実体験としてたくさん知っています。実は、これは、コミュニケーション能力を高める上でとても貴重な財産になります。子供が小さなケガをたくさん経験することで本当に危険なこととの境界を体で学ぶのと似ています。そこから先に行くと危険という境界を実体験として知っていることは強みなのです。では、どうしたら苦手なコミュニケーション能力を高めることができるのか。それは、『準備すること』、それをただひたすらに繰り返すことです。自分がこう言ったら相手はどう思うか(=相手の心がどう反応するか)、相手の心を動かすためにはどういう言葉で伝えたらよいのか、逆算の発想で事前に考える。それを考える時に役立つのが、こうすると相手がこう反応するという過去の悪い事例の数々です。失敗のパターンに陥ったこと
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