こんにちは、スピリチュアルカウンセラーのhiroです!
最近、
「龍が気になる」
「龍神に惹かれるけど、よくわからない」
そんなお声をいただきます。
特に40代以降の女性の方は、自分の内面や人生の深みに向き合う中で、
龍神という存在がふと心に浮かぶようになる方が多い印象です。
でも…
「龍」と「龍神」って、どう違うの?
この問いにパッと答えられる方は、意外と少ないのではないでしょうか?
マンガで解説:「龍神ってなあに?」
そんなあなたのために、
たった4コマでわかる、やさしい龍神解説マンガを描きました!
「龍」とは自然の象徴
私たちのすぐそばにいる存在
龍とは、もともと
風や雨、水、雲など
自然そのものを象徴するエネルギー体です。
見えないけれど、
感じたことのある人は多いのではないでしょうか?
「なんだか今日は龍っぽい雲が浮かんでる」
「水辺に立つと、すごく癒される」
それ、龍がそばにいるサインかもしれません✨
「龍神」とは祈りを受けた龍
「龍神」は、“神様のような龍”のこと。
でもそれは、最初から特別だったわけではなく
人の祈りや願いが届くことで、“神性”を帯びた龍の姿。
つまり、
龍に話しかける。
龍にお願いする。
龍に感謝を伝える。
その“思い”が伝わったていった結果、
龍は“神”のような存在になっていくのです。
つまり…私たちの祈りが、龍を“龍神”に変える
これはとても大切なポイントです。
龍神は「どこか遠くの、えらい存在」ではありません。
あなたの内なる思いや祈りのエネルギーが、
自然界の龍と共鳴して、龍神を生み出すのです。
龍神は、
あなたが生きてきた中で、
いつもそっと寄り添ってくれていた存在かもしれません。
これからは、もっと意識的に、
そして感謝を持ってみてくださいね!