私たちは想像以上に寂しい闇を抱えている

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コラム
「周りと話が合わない!」

と思ったことってないですか? 

僕は小さい頃から 
感じていました。 

愛知のド田舎で育ちましたが 
周りと考え方が合わないと
思っていました。


高校も周りが 
勉強してて真面目過ぎて
合わないと思っていました。

進学校なので当たり前ですが 
1年生の頃は
授業中とにかくふざけてて
1人だけ浮いていました。

家族でさえ 
「この家は俺には合わない」と
思っていました。

これを読んでいるあなたも
一般人と考え方や価値観、
世界観が合わないと思います。


比較が分かりやすいように 
「一般人」という言葉を
使いますが、

僕は数年前、地元の友達と 
久しぶりに飲んだ時、
話が合わなさ過ぎて
メチャクチャつまらなかったです。

当然ですが 
深い話なんてしませんでした。

大勢の人には合わないと 
思っているからです。

これは馬鹿にしている 
というわけではなく、

考え方や価値観、世界観に 
合う人の方が
圧倒的に少ないと知っているからです。


なのであなたも 
過ごしている中で、

「なんか話が合わないなぁ」と 
感じるときは
そもそも合う人の方が少ないということを
予め理解しておいた方がいいかもしれません。


というのは、 
昔と今は全然世界が違います。

昔、そうですね、 
20年くらい前までは
みんなテレビしか見ていませんでした。

家庭に一台テレビがあって、 

バカ殿見たり 
紅白見たり
サザエさん見たり
野球見たり

みんな同じものを見ていたと思います。 


だから価値観や世界観も似ていて 
話が合ったと思います。


でも今は、 
一人一台テレビを
持っているような時代です。

スマホで 
テレビも見られるし
新聞も漫画も読めるし
Youtubeだって

日本の反対の 
ブラジルのドラマだって見られます。


テレビ1つ取っても 
地上波、BS、CSなどがあり
何百というチャンネルがあります。

漫画も何千万とあり 
Youtube動画も何億とあります。


みんな違うものを見るようになり 
違う考え方や価値観、世界観を
持つようになりました。


そりゃ~話が合うわけないです。 

考え方が合うわけがないです。 


だから、ひどいケースだと 
イジメや誹謗中傷が起き、
事件にもなるのです。


おまけにスマホがあれば 
とりあえず一人で
生きていくことができます。


なので、 
原始時代の人たちよりも
実は現代人の方が
寂しいのではないかなと思います。

「自分を理解してもらえない」 

というのは 
本当に悲しいし
寂しいです。

でも、 

人はなにかの組織に 
所属したいという欲求を
必ず持っています。


だから今 
コミュニティだったり
オンラインサロンが
流行っていたりするわけですね。


合わない人たちといるよりも 
描く未来が一緒の人たちといる方が
有意義だし楽しいです。


そう考えると 
仲間に出会えることは
本当に奇跡だし

結婚も本当に 
奇跡の出会いだなと感じます。


「話が合わない!」 
「考え方が合わない!」というのは
きっとお互い様で、

みんななにかしらそういう 
小さな孤独を
抱えているものだと思います。


コピーライティングでよく 
「小学3年生でも分かるように書け」と
言われますが、

今は言ってみれば、 
一人一つ「自分の星」を
持っているようなものなので、

異星人でも分かるように 
書くことを意識した方が
もっと伝わるかもしれませんね。



今回の話を 
頭の片隅に置いておくだけでも
ストレスを
抱えることがなくなり、

相手に思いやりを 
持つことができるようになり、

人間関係も 
良好になっていくと思います。



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