【ビジネスの原点】ネットビジネスの心構え⑤「稼ぐために一番最初に決めておくこと」(Lesson7)

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!起業一年生のサポーター 田口です!


今回は「ネットビジネスの心構え」の最後の回になります。

まず最初に結論を伝えますが、ビジネスをやるうえでは「自分が何者(何屋さん)であるかということを明確にしていくこと」が大事になります。


つまり「コンテンツ意識を持つ」ということです。です。

これは、
・自分が何をしている人間なのか
・何の専門家なのか
・どんな商品を扱っているのか

ということをしっかりと明確化しておくということです。

これはビジネスをやるうえではすごく基本的なことなので、本当は「ネットビジネスの心構え」の一番最初に説明したい内容でもありました
ただ、ネットビジネスをやっている人の中には、自分が何者かと言う
ことを表さずにやっている人がすごく多いので、「ネットビジネスの心構え」の一番印象に残る最後で説明することにしました😊

僕がぱっとインターネットでネットビジネスをしている人を見てみても、「何をしているかわからない」という印象を受ける人が圧倒的に多いです。
これは「ネットビジネスは怪しい」と思われてしまう要因にもなっていると思います😱

例えば、街中で何でもない民家があって、その民家の前を通ったときにそこの民家の人が出てきて、いきなり「ラーメン食べませんか」などと言ってきたら怖くないですか?

でもこれがラーメン屋さんの看板などがあって、ラーメン屋の店主が「ラーメン食べませんか」と言ってきたらそれに対して怖いと思うことはないですよね。

ネットビジネスをしている人たちで圧倒的に多いのは、民家風なのにすごい物を売ってくるような人たちです。

このような自分が何屋さんかを明確に表していなかったり、すごく中途半端に何屋さんかを表している人が多いと感じています。

僕自身は「起業一年生のサポーター」として、「起業一年生チャンネル」などをやっているので、何屋さんかというのをバッチリと表していることがわかりますよね。

ただ、起業や副業系を発信する人でも、「これから成功します」とか「目指すは起業」みたいな感じで起業や副業をする人のサポートをしている人がいるのですが、このような人たちは自分の発信しているコンテンツがものすごく中途半端になってしまっているんですね。

つまり何を言いたいかと言うと、「自分のコンテンツはバシっと決めてください」ということです。

これからその道で生きていくのであれば、しっかりと自分が何をやっているかを表してください。「プロ」や「専門家」などと言って、自分はこれをやっている人間だということをハッキリと表すようにしてください

例えば僕の場合は、「田口さんは起業屋さんなんだ」などという感じで、客観的に見ても何をやっている人かをわかってもらえます。また自分が何者かということを明確にすることで、自分自身が発信していく情報や提供するコンテンツの専門性も高まっていきます。

それに対して、「ビジネスをやってます。でも自分はまだ何物でもないです」とか「いつか稼げるようになりたいです」という感じの状態でやってしまうと、発信する情報や扱う商品もブレてしまって、結局は何をやってよいのかわからなくなってしまいます。

なのでビジネスを始めるときは、必ず自分は何かの専門家だということを意識して発信するようにしてください。

これを言うと「自分は何の専門家なんだろう」と考える人がいると思います。
もちろん免許や資格がないと名乗ってはいけないものは駄目ですが、例えば自分が色々な人の悩みを解決するカウンセラーやコーチなどになりたいのであれば、「〇〇アドバイザー」や「〇〇コーチ」という感じで、バッチリと名前を名乗ってしまっていいんです。

逆にそうしないと、自分の発信する情報は誰も見てくれないと思ってください。そのくらい自分が何者かであるということを明確にすることはものすごく大事なことです。

そして、コンテンツをバシっと決めることができたときに初めて収益を上げていく商品のイメージができるようになります。

コンテンツを決めることによって、

・どういう流れでお客さんと出会って
・どういう流れでその商品を紹介して
・どういう流れで売っていくのか

ということなどが明確になり、それでようやくビジネスの骨組みができることになります。

ただ、それでも自分のコンテンツが何かわからないという人もいると思います。

僕自身は毎日誰かの相談に乗って、その人に合ったコンテンツを考えているので、もし自分のコンテンツ作りに悩んでいるのであれば、ぜひ迷わず僕に相談してください❗❗

またこちらも動画で詳しい話をしておりますのでご覧になってみてください!↓



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