イラン討伐とビジネスのチャンスと 2

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 まあ大きな世界の話は、ボケじじいに任して、もっと細かい話をしよう。
イラン戦争に乗じてナフサがないとか、断熱材が作れないとかいきなり値上げした。日本人特有のセーブ貧乏性が元受け問屋に走ったせいだ。去年の米不足そして、今年のコメ余りを再現する。
 だから今こそちとコスト高でも水性塗料や代替断熱材・廃棄物再生や紙その他の原材料で作れるものに新展開の余地が発生している。このチャンスをつかんだものに次の時代の建材の主導権が移り、ナフサはすたれていく。すたれてもまあキックボードの燃料くらいにはなるだろう。おそらく、トランプのブレインはこのあたりの微妙なところまで戦争を引きずるけれど、トランプとしてはすぐにもイラン討伐は終わって、次に進みたいところだろう。もちろん次は腕をもがれた中狂だ。
 だが今回のイラン紛争は長引けば長引くほど中狂経済は崩壊していく。日本としては240日分備蓄があるならめいっぱい戦争してホルムズ海峡封鎖してもらった方がお得になる。
 もう近くの金属回収業者も庭先いっぱい金属山積みしてもっていかないとこみると今価格上昇基調だからリサイクルにださない。だから原材料不足とかで製品が値上げされるをやっている。
 こここそ、今までちょいコスト高かもの製品がデビューするチャンスになっている。このチャンスのトップがペロブスカイトだけれど、もっと出てくると思う。これが次の日本の基礎になる。

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