3iATLASはなぜ地球接近コースをとらなかったのか、もちろん地球は一つの国ではなく、ばらばらの意思決定の塊であり、最近は核ももちロケット技術もあるから、接近するのは危険だと判断しているに他ならない。接近してくるのは大船団で来た時で、核の100-1000発では負けないほどの巨大船団や、巨大惑星で来たときだろう。圧倒的兵力で戦わずして勝つというやつで来る。
そこに向けて地球としての意思を統一しておく必要と、パワーの集中をしておかないと、宇宙人と、仲良くするの、服従するの、戦うのと地球の各国の意思がバラバラでは交渉にならない。
そのためには中国が邪魔なので滅ぼしておく必要があるのだろう。結局トランプが呼び掛けた世界平和連合とかの構想にプーチンが出資すると言い出している。お花畑のグローバリストの世界統一政府はまだ早くもっと人種が混じりきらないと進まない。人種を混ぜようと移民政策しているわけだろうが、まだ数百年かかるだろう。
ということで、次の宇宙船団が来るまでに、米ロが中国を分割して、EUをばらばらにもどし、世界の覇権を確立したうえで、宇宙の創造主と戦うか、服従するかに立ち向かうことになる備えが始まったように見える。
古代から空からきた神が地上に降り立つ神話があるように、黙示録や創世記のような地上の崩壊の記録など、時々来ては地球から搾取していく異星人は、地上から何を刈り取るのかというと、DNAのようだ。黙示録の「人間はうめやふやせや地上を満たせ。」と「地上は十分に実った、鎌を入れて刈り取れ。」の表現のように、実って刈り取られるのは人間に他ならない。
最近は野球の投球の限界スピードや、各種スポーツの記録の伸びも平準化してきている。もう人間の能力の限界が見えてきたといっていいかもしれない。人間として作ったものの限界のDNAを回収して、自分たちを改造する種につかうというのは遺伝子工学的にはあり得ることだ。
資源だけ求めるなら、宇宙空間の特に銀河中心部の方がよりあつまるだろう。だからきた宇宙人たちには欲しがるモルモット人を渡して握手して返すのが最も平和的解決になる。という話はXファイルやMJ12の時から言われて合衆国での誘拐が多発するのは政府が取引したからだといわれているし、ベネズエラの侵攻のビデオを見ていると超兵器が使われているのがよくわかる。
米国はこんな取引にいけにえをエイリアンに捧げて終わるのだろう。インカのいけにえも宇宙人が求めに来たものを出していたわけだ。トランプも決してインディペンデンスディみたいな勇ましい戦いをする気はないだろう。まあいけにえは金メダリストとかブロスター選手とか、かわいい猫、賢い犬など出すんだろう。そうして、次にエイリアンがくるまでしばしの平和が得られるか。
一方、中国ならどんな取引を宇宙人たちとするのかが関心あるところだが宇宙人にも戦狼外交して核ぶち込むかもしれない。そしたらその報復で地球は、ぱんとデススターの光線みたいなので終わるかもしれない。