昨日今日は3i/atlasが火星に激突すると一部盛り上げてくれたが火星はまだあるようだ。そろそろ地球が終わるとか、盛り上げてくれているが、なんとなく空騒ぎのような気がする。太平洋に艦船の一つが突っ込んで300メートルの大津波が来ても、まあ山奥の人は生き残るわけで、海岸の人はご苦労様なんだ。私は海岸まで6キロくらいのところにいるから、危ないときは山を登らないといけないかな。あきらめて酒飲んで寝てるかもしれないな。
まあ今年はAIだの、GPUだの、量子コンピューターだの、いろいろ新しいもんが出てきて、宇宙人まで出てきたらまあ、保守的な頭のかたい人には珍しいものばかりで生きがい感じるだろう。
さて3i/atlasがいなくなった隙に、花占いプログラムを作った。Web上にあげてあるので只でいつまでもポチポチして何度でも占えるから楽しんでほしい。解説は私の個人的見解ではなく花言葉を当てているが、絶対的にいい暗示の花ことばが多い。花見て不幸なんてのは、花売れなくなっちまうから、悪魔とか、悪い暗示の花ことばは少ない。だから恋愛を占うのには、タロットカードより良い暗示が出る確率が高い。
しかし、なんでこんな出鱈目な乱数依存(易、タロット、ルーン、骨占いなど)の占いが古代から横行しているのかが不思議だったが、ぼちぼち、ぼちぼちやっているとなんか一つのパターンになっていくのでこれが占おうとしていることだなと判ってくる。どうしてパターンが収束していくのかというと、占う人自身が占う事項の未来をすでに知っているから、カードをそのように読むということだろう。
ほかにも出鱈目カード占いには、もう一つの秘儀が隠れている。未来のための対策についていろいろ示してくる。この先は読めるようになった人に聞くといい。あるいは何につけ占っていると、未来が勘でわかるようになってくる。毎日自分で占うことをお勧めだ。