占いはあたりますか?②
"当たってんだか当たってないんだか分からない占いについて"
まあ、タイトルからしてなんざんしょ、ですよね
こんにちは、
Bamakoです!
こういう占い結果、聞いたことありませんか?
「でも…それ、占わなくても分かることじゃ…n」
ね。
お金払ったのにね。
何なら万単位で払ったのにね。
ワクワクドキドキで来たのにね。
私もそういう結果を出したことがあります。
あ、その時は無料で占いましたよ!
勉強中で友達を占わせてもらったんです。
その人の質問は
「これから、新しく大学生活を始めていきます。どう行動したらいいですか?」
でした。
「どう行動したら」この質問のまま占ったことに、若かりし頃の(そんなでもねーけど)Bamakoの未熟さがただよってますね~
質問のフォーカスが広いのに、そのまま"易"を使って占ったんですよ。
フォーカスを狭めた方が当たる、と他のブログで書きましたが、必ずしも鉄則ではないです。
こういう「まだ良く分からないけど知りたい」であれば、タロットで方針を出す方が分かりやすいです。
「今はこんな感じで」
「君はこんなこと思ってて」
「新しい場所はこんな感じで」
「じゃあ、こういうふうにしてけばいいね~」
と抽象的な質問の中身を拾って答えてくれます。
だから、だからね、あの時、そうすれば良かったんだよ…。
友達に、
「自分の個性は大切に!」
「そうしていれば自然に気の合う仲間が見つかるさ!」
なんて言ったあの頃のBamakoよ…。
相手がお客様じゃなくて良かったね。
へっぽこ鑑定でお金取らなかったのもそうだったけど、
友達から、ほんと素直に、
「そりゃ誰でもそうじゃね?」
と言ってもらって良かったね☆
今では「この質問ならタロットor易?」も分かりますし、「質問内容変えた方がいいかな?」も分かります。
ます!
と言いたいところですが、そこはお客様と一緒に鑑定して行きたいので、よろしければいろいろ聴かせて下さいね★
ではまた~
Bamako