運が尽きるときというタイトルで今回書くのは尽きそうで尽きない奴の話だ。
こないだの話だ。「ああ、親戚のXXに調停申し立てられたあ、親父が遺言書いていて遺産の1/10あげると書いてるう。ねえ、こっちきて代わりに裁判所いってえ、お金出すからあ。」
私は弁護士資格持っていないので、代わりに法廷には行けない。弁護士法違反になる。それにこの手の話は勘弁してくれよ、私が尊敬する弁護士は若死にしちまっているし、法廷闘争って命削るよなあ。だ。
それはそうとこの親戚、数億の土地を都市に持っていてレンタルして生活しているが、数年おきに訴訟しているが結構運が尽きることなく続いている。訴訟といえどすべての不動産が奪われるような理不尽な話はわいてこないし、自分で法行為できないと自覚しているからプロを頼ると割り切るところがまたコストはかかるが大負けしない秘訣だろう。悩みあえいではいるのだが運が尽きない人とはこんな感じだ。
運が尽きているのは、レッドカーペットの上で寝そべって写真撮ったのをSNSに流したり、出鱈目カードの名前変えると言ったり、ゼロヘッジの、木曜日, 7月 06, 2023 - 06:20 AM の記事のような、コカインがホワイトハウスから出てくるようなことである。配下の人たちにだめだ感を与えると社会が秩序を失って荒れていく。運は見える人には見えているから、ほかにもこれを言う人はここに出てくるとおもう。いずれこの三人は転落していくだろう。