トップはAIイラストで描いた画像であるが、さっそくアメリカでテロが行われたのようなAI画像とみられるものが出回り株価を暴落させたようである。ここで買い込めばすぐ値は回復して儲かるというわけだ。早速悪用している人がいてその悪知恵にやっぱりなと思う。しかし、AIの本当の効果はこれから出てくる。今年の後半から来年にかけては、ゲームやイラスト、設計やプログラミング、文筆などの分野はかなりの割合が占めるようになるようだ。
また今はスマホが翻訳してくれるから、特に必死に外国語を勉強する必要もなくなったといってもいいかもしれない。特に英語圏だけではなくポルトガル語やスペイン語圏も多いほか市役所なんかでもどこかわからない国籍の人もたまにおり、国の旗で選んでもらって翻訳してもらうという使い方がありがたい。AI革命は猛烈に進み数年先の未来を激変させる。
今回のG7サミットは未来をどのように変えるかだが、対中ではフランスが会見したりしてあてにはならないが、対ロシアでは一致している。まあ世界政府に従わないロシアを叩き壊す相談をしていたわけだが、ワグネルの社長が弾丸足りないと騒いている画像を見ているとロシアの物資欠乏がうかがえるし、切り札は核くらいかとうかがい知ることができる。
この間中国は中央アジアの国々を集めて会議をしているし、それぞれの思惑で動いているが中国はハルマゲドンの丘までの道をつないだようでもある。黙示録の二億の軍を出せるのは今も中国だけかあるいはインドも出せるかもしれないが、何やらそこに向かって駒が揃っているのが気持ち悪い。
岸田首相がタイムの表紙になって、軍事国家化すると決意を書いていたが、残念ながら間に合わない。間に合わなければへたれていたほうがいいのだが、アメポチ気分でそれもできない。したがって、米英仏とともに大戦に巻き込まれるのは確定だ。
我々が備えるべきはEMP兵器のブラックアウトが来るのでパソコンやハードディスクを鉄箱に入れておくことや、どうやら、今年からコメの作付けが激減しているので、なにがしかの食料を家庭菜園を少し大きくしたダーチャのようなところで確保できるようにしておくことだろう。今までの日本は兼業農家がどんな小さな田んぼでも田植えしていたが、去年の肥料高騰と農薬高騰はこたえたようだ。
ロシアの戦争はどうなるのかこの先は未来の占いだが、ロシアの弾丸と戦略物資、戦闘機戦車をすべて使いつくさせて、ロシアとウクライナの戦争は和平になる。ロシアが再度戦う余力をなくしたところで、米国は911のような事件を起こして中国との戦争に突入して中国共産党を亡ぼす。という流れになる。
番狂わせはこの前に中東で戦争が始まってしまうことだろう。
しかし中東ではエゼキエル書に書かれた戦争が同時進行するし、中国陸軍の大半は中東にいく。米国とは海軍が対峙する。次の世界大戦の星回りは2029年以降なので、そのあたりから7年間やる。
ロシアが中国と同盟すると日本に北から攻めてきて日月神示の通りになる。北海道東北関東新潟はロシアとのゲリラ戦に、九州の一部は中国とのゲリラ戦になるだろう。これらは、日本が撃退するというよりは、本国が壊滅して補給が切れて逃げ帰るということで開放されるのが戦争の終わりだ。
世界中のあちこちが核が使用されたところは人は住めないし、原発が爆発しているところからは風下は避けなければいけないし、海の水は汚れて魚は決定的に食えなくなるだろう。戦争終結後は黒い雨が世界中に降りまた汚染されるだろうし、食料備蓄してればいくらかましだろうが、焼け石に水だ。そんな戦争にならないようにすべきところを、いきがって軍備するなんて宣言してしまっては取り返しがつかない。けれどもまた中国の軍事的恫喝も看過できないところに行っているので、定めというべきか。
311の時、あの空気のチクチクとした感覚、虫がいなくなり、爽やかすぎる空気の感覚を覚えているだろうか。未来はガイガーカウンターなど使わなくとも放射能漏れを感じ、知恵でもって状況を知ることができる。勘を磨いて危険を回避していくことだ。