来年3月は中狂は冬季オリンピックも終るし、軍に対しても、最近戦時体制が敷かれた。誰もが占いや予想しなくても軍事行動は近いとわかる。ここで、中狂に近い議員たちが軒並み要職を外されて、アメリカと包囲網に参加するのは、まさに矢面に立つ行為でいざ戦争が始まったら多大の犠牲を出すことになるだけで何の利益もない。まして中狂と戦う軍備も大したことない。やっていることが逆で、軍備はしっかりして、中狂か米国かはのらりくらり中立していないと戦場になるのは見えている。
コロナ自粛が解除されると、消費が伸びてインフレになり始めている。ここで良し一旗とあげても、また次のコロナがワクチン終わったイギリスのように始まったら、最後の余力で立ち上げても息の根を止められることになる。
インフレ要因のもう一つは温暖化詐欺と石油投資へのけん制による燃料高騰である。太陽活動は毎年減少傾向にあり2030年には小氷河期に入るとの見解がある。そのほうが食糧危機に見舞われることになる。温暖化するなら今のうちにCO2をたくさん吐き出しておくべきだ。その証拠に今年は富士山に例年より早く雪が降った。記録は削除という八百長をしてまで温暖化していることにしたようだ。これは、石油でのし上がったロックフェラーに対してのロスチャイルドの攻撃といわれている。ロスチャイルドは原発に投資してきたが、原発も福一のように爆発お漏らしを重ねていずれ、地球が住めなくなる。いずれにしても、マッドマックスの時代は石油の奪い合いではなく、太陽光パネル広げてのらりくらり走る車になりそうだ。
がいずれにしても、石油は2035年ごろには尽きる、ウラン235は2025年には尽きると、20年前から科学雑誌でいわれてきたので、深く掘ったとしてもどちらも長くはない。核融合といっても燃料は原発がないと作れない。ここはよく調べてみるとよいだろう。もひとつ核融合には中性子線の問題があり、周りの物質が放射性物質になるものがでてくる。
不思議に政治だけは占いも予想も裏切って進行する。様々な未来予想を集めて時々に施策を変更するためだ。しかし今回の野党でもりかけ攻撃をしていた議員がきれいに落選したのはおもしろい。まあ、ムサシがどうとかもあるが、あんな答弁聞いてて面白くもない。世代交代の波だろう。
だから、岸田政権にも財政出動をして、CO2削減を蹴飛ばして国民生活を楽にして長持ち政権になることを望むが、中狂のように、石炭不足でこの冬国民が凍死するなんて見込みが立つ状態だと短命は免れない。さてこの冬、電気、灯油、食料がどこまで値上がりするか、皆さんの投票は吉か凶か見守ることにしよう。