自民党総裁選挙

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 週間占いを休んで今これを占っている。
 そんなこと関係ないといいたいところだが、今後の個人の運命にも大きくかかわってくることになるので政局は大きい。今のまま緊急事態といい、サービス業が衰退すれば多くの人が失業して路頭に迷う。またコロナで自宅療養が続ければ家庭内感染を広げ妊婦の死亡など悲劇を増すだろう。国の政治の下に個人の運命はある。だからよく自覚して選挙にいってほしい。
 菅氏はきのう総裁選をあきらめた。一説に二階派と安倍麻生派の狭間で身動きが取れなくなったという説明がある。次の総裁は選挙で派閥の力を超えて選ばれないとまた同じことになるが、次期総裁は3年の任期を全うするだろう。次の総裁候補は現在のところ。
高市早苗氏
岸田文雄氏
河野太郎氏
立つかどうかこれからの人は。
石破茂氏
下村博文氏
野田聖子氏
小泉進次郎氏
稲田朋美氏
がノミネートされているが、直後に衆議院選があるので衆議院選挙でボーダーにいる議員にとって総裁の顔は非常にものをいう、この中で人気者は、石破氏、河野氏、小泉氏だ。どんな盆暮れ議員でも彼らとともにうつったポスターがあれば+云%の得票増が見込める。応援演説に来てくれれば%の桁が上がる。この必要性から今、星は河野太郎氏に非常に有利に回っている。小泉氏は今回も河野氏のコバンザメに回るかもしれないが、いつまでもそれをしているととっつあん化して人気がなくなっていくだろう、今回取れずとも立っておくべきだ。
 下村氏は一度へたれているので支持が集まらない。稲田氏、野田氏はきびしい。石破氏は総裁になれば政権をとるが、総裁は自民内で厳しい。決選投票は高市氏と河野氏で争われることになり、立候補した各人の得票がどこに流れるかがものをいうから今回は立候補して勝ち組についたものは入閣または党役員になる。
 問題は次の総理はコロナ対策内閣でほとんどコロナ対策と経済の問題だけに奔走させられる。ほかのことといえば中狂の制裁と超限戦対策。今年の冬に爆発するデルタ型コロナ感染と来年からはやるラムダ型などに奔走させられる。ついでにワクチンはその性質上過ぎ去ったウイルスに対応して、効果はプロパガンダに過ぎないだろうから、犠牲を増やすだけで新型には効果を示さないだろう。しかしワクチンには利権が絡むので推奨は続くだろう。
 そのほかに、東南シナ海は空母戦艦が押し寄せいつ戦争するか状態が続く。日本が中狂軍に上陸されたとき、アフガニスタンのガニのように、ヘリに銭詰め込んでこぼれたものはそのままにトン面するようなのを総裁にしないことだ。
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