【知らないと損】商品を売るにはマーケティングが超重要

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ビジネス・マーケティング
商品が売れないで困っている経営者「商品力には自信があるけど、商品が売れない」
マーケティングを学ぶとこんな悩みが解決できます。
マーケティングとは、「顧客に買ってもらえる仕組み」を作ることです。
企業の売上を上げるには、マーケティング力を上げることが不可欠です。
性能が良いだけのものづくりやお願い営業だけでは、商品・サービスは売れません。
売上向上のためにマーケティングの4プロセスを学びましょう。
4プロセスは以下の通りです。
・市場機会の発見
・ターゲットを定める
・ポジショニングを行う
・マーケティングミックス
各プロセスについて解説します。


市場機会の発見

まずは市場調査です。
よく言われるのが、下記の二つですね。
外部環境分析:市場の機会や脅威
内部環境分析:自社の強みや弱み
要するに、儲かるチャンスを見つけて自社ができることをしましょうということです。
儲かるチャンスを見つけるといっても、なかなか見つけられないという方が多いかもしれませんが、今では割と簡単に見つけられます。
見つけ方をお教えします。
・Google検索ワード
・Amazon検索ワード
・インスタハッシュタグ上位
これらに関連する商品やサービスで、競合よりも良いサービスを提供し、認知を高める。
ざっくり言うとこれだけです。
昨今の例で言うと、以下の商品・サービスが伸びてますね。
■副業分野
プログラミングスクール事業
YouTube動画制作
WEBデザインスクール
ブログ学習サービス

■商品
マスク
鬼滅の刃
ヘッドセット
室内ゲーム全般

こういったものは、ツールで検索件数を調べることが可能です。
一昔前まではできなかったので、儲かるチャンスは見つけやすくなっていますね。
市場のニーズを調査してから、商品をリリースすることを「マーケットイン」と言いますが、ブランド力が低い中小企業は基本的にこのやり方をとるべきです。
逆に顧客ニーズがわからないながらリリースするのが「プロダクトアウト」と言うやり方ですが、このやり方はアップルみたいな大手に任せましょう。

ターゲットを定める

儲かるチャンスと自社ができることが分かれば、次にやることは「ターゲットを定める」ことです。
いわゆるペルソナを決めるというやつです。
ペルソナを決めないと、後の施策が台無しになりかねません。
例えば、高級取りの中年男性のゴルフクラブの需要が高まり、自社が作れるとします。
ペルソナ設定をしていないと、以下のような失敗をしてしまいます。
・商品の質がそこそこくらいの安価品を開発する
・広告に女性がメインユーザーのインスタ広告を使う
・店舗購入がメインの層にインターネット販売のみにしてしまう
ターゲットを定めると、無駄のない商品提案ができます。
お客様の気持ちにたてるので、お客様が満足し結局売れる商品を作りやすくなります。


ポジショニングを行う

ポジショニングとは簡単に言うと差別化です。
同じような商品をリリースすると、基本的には競合との値下げ合戦になります。
ニーズがある市場で、以下に他社と違う路線で価値提供をするかが問われます。
Amazon販売で言うと、人気のある検索ワードの商品で一位の商品なのにレビューが悪いとします。
このレビューの不満を解消した商品を作れたとしたらどうでしょう?
結論を言うと、めちゃめちゃ売れます
他社とは違う商品を提供できれば、売れる商品が作れます。


マーケティングミックス

4Pのことです。
わからない人のために説明すると下記です。
Product(商品) :製品戦略
Price(価格)   :価格戦略
Place(場所)   :流通チャネル
Promotion(広告):顧客とのコミュニケーション戦略
市場機会を発見し、
ターゲットを決め、
ポジションを決めた後に、
切り口がないと、どうしよう…。となってしまいますね。
4Pの切り口で考えると、漏れない商品提案施策が取れます。
Productで商品が市場に求められているものなのか?
Priceで競合と比べて価格は高すぎないか?
Placeで店舗販売とネット販売どうするのが良いのか?
Promotionで効果的な広告はなにか?
こういった考えるきっかけを与えてくれます。
4Pが適正に行われれば、売れる商品の打率は格段にアップします。

今回はマーケティングの基本を解説してみました。
弊社ではマーケティングのコンサルも行えますので、気軽にご相談ください。

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