困難なことが起きたとき

困難なことが起きたとき

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コラム
困難なことが起きたとき
私たちはすぐ
どうして私だけこんなことが起きるの?
周りの皆は順調に楽しそうにしているのに、とか

まったく! あの人のせいで
私だけこんな目にあっている

など外側の人や状況をなじったり
文句を言ったりしがちですよね
けど、本当はそれ自分が起こしているんです

あなたの中にある恐れや不安
もしくは信念になっている思いこみ
それが現実を創っているんです

だから、そんな時は
落ち着いて自分の中を眺めていみましょう
私は何を恐れている?
私は何を思っている?
そう問い続けて自分のことを観察してみると
日常でのちょっとしたこと
子供の頃に経験したことを思い出したりします

それがわかればラッキー
その想いや感情を手放していけばいいんです

そうすることであなたの世界は
どんどん軽やかに明るくなっていきます

困難なことが起きたとき
それをただ「嫌なこと」として終わらせるのではなく
自分の内側を知るきっかけにしてみる。

すると
困難だと思っていた出来事が
実は、本来の自分に還るための
小さな入り口だったと気づくことがあります。

外側を変えようとするのではなく
自分の内側を少しずつ整えていく。

いつの間にか
見えている世界も変わっていくのかもしれません。

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