本来の力を発揮するために必要なこと

本来の力を発揮するために必要なこと

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コラム
私は今、一対一でトレーナーについてトレーニングをしているのですが
先日、面白いことを教えていただきました

立って前屈をするとき
普通に前屈するのと
近くの壁を片手で触れながら前屈脛のでは
曲がり方が違うんです
壁に触れていた方が
より深く前屈できるんです

それは近くに壁があるという安心感や、
身体が支えられている感覚からくるみたいです。
これは身体だけでなく
全てにおいて言えるのではないでしょうか

安心していると、身体も心も緩み、
より自分の才能や能力が発揮される。
よく聞きませんか?

自分の力を出そうと頑張るほど、
実は力が入ってしまうことがあります。

大切なのは、もっと頑張ることではなく
自分が自分にとって安心できる存在になること。

どんな時も自分を責めるのではなく、
「大丈夫だよ」と寄り添ってあげる。

その安心感の中でこそ、
本来持っている才能や可能性は自然に開いていくのだと思います。



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